料理するだけがシェフじゃない! マルチに活躍する現代の料理人!

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料理するだけがシェフじゃない!
マルチに活躍する現代の料理人!

2018.04.16

提供:織田調理師専門学校

料理するだけがシェフじゃない! 
マルチに活躍する現代の料理人!

WEBやSNSの登場により、トレンドがめまぐるしく変化する料理市場。アマチュアの人々も活躍できる時代に、プロフェッショナルとして活躍する料理人たちはどのような取り組みをしているのでしょうか。
現在、飲食業界では既存の枠組みにはとらわれないアイデアが次々と誕生しています。世界で注目を集める日本の食のアイデアや、世界各地を料理しながら旅をする日本人シェフなど、新しい時代の料理市場で注目を集めるトピックをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 現在の食は発想力が勝負。お米を使ったアイデア商品が世界に広まっている。
  • 出張料理人のように、既存の枠組みに縛られない料理スタイルも登場。
  • 織田調理師専門学校 調理製菓製パン科で、新時代のシェフに必要な発想力と実践力を身につけよう。

食のブームはアイデア勝負! 世界に広がる日本のお米

近年、ネットで簡単にレシピを検索でき、一般の人々も気軽にオリジナルのアイデアを発信できるようになったことから、老若男女を問わず料理への関心が高まっています。昨今の料理のトレンドは、ずばり「写真(インスタ)映え」。味わいだけでなく見た目もきれいで食欲をそそる料理が注目を集めやすくなっています。そのほか、仕事と家事を両立しなければならない人々が増えていることもあり、手軽にできる「時短」料理へのニーズも高まっています。

めまぐるしく変化する現代の料理事情。アマチュアの人々が多く活躍する一方で、飲食業界に関わるプロフェッショナルは、幅広い知識や技術を生かしたさまざまな取り組みを行っています。

たとえば、いま世界的に注目を集めているのが、小麦粉の代わりに使う米粉。ドイツやイギリスでは、小麦粉に含まれるグルテンを原因とする「セリアック病」の患者が存在しています。そこに注目した日本のある製粉メーカーは小麦粉の代替品としての米粉を欧州にアピール。ヨーロッパのスーパーでは、ダイエットを目的とした「グルテンフリー商品」の売り場が充実していることもあり、広く受け入れられるようになりました。

実は、米粉だけを使ってパンを作ると、パンを膨らませるのが難しいため、世に出回っている米粉パンには小麦粉を含むものも多くあります。しかし、完全グルテンフリーの米粉を目指す小城製粉は、400種類の米粉を分析。粘り気の強い特性を持つ米粉を探し出し、独自のブレンドを施して膨らみやすい商品を作り出したのです。

日本国内でも、健康や美容に敏感な女性たちの間で、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富な玄米パンが注目を集めています。そのほか、バゲットとスープの組み合わせのように、米粉パンを味噌汁に浸して食べるなど、さまざまなアイデア商品が誕生しています。

新時代の料理人は、場所や枠組みに捕われない!

発想力が問われるのは、料理そのものだけではありません。お店を持たずに各地へ移動して料理をする「出張パスタ料理人」として話題を集めている方もいます。

その方は、スーツケースにフライパンや包丁などの調理器具を詰め、世界中・日本中のさまざまなエリアへ旅し、その地の食材でパスタを作っています。多いときは年間100回近くも飛行機に乗るそうです。

お店を持たないことをポリシーに掲げており、「答えは常に現場にある」「お店を構えてしまったらそこまでの自分自身の価値でしか表現ができなくなる」という考えのもと、一般家庭やオフィスなど要望があればどこへでも赴きます。そして、活躍の場は調理だけではなく、講師やメディア出演、商品開発、音楽制作、食をテーマにしたオリジナルツアーの企画など多岐にわたります。

料理人という枠に留まらないほどさまざまな場所、フィールドで活躍するカタチ。これからの時代は、自由な感性を持った料理人がますます活躍していくのかもしれません。

幅広い知識・技術・発想力を身につける 織田調理師専門学校調理製菓製パン科

幅広い知識に基づくユニークな発想力と、既存の枠組みに捕われない行動力が問われる現代の料理人。
織田調理師専門学校 調理製菓製パン科では、そんな新時代にふさわしい、柔軟性と実践力のある料理人になるためのプログラムが充実しています。

1年次は、和洋中の料理と製菓・製パンの基本技術・知識を幅広く学ぶだけでなく、デッサンなどの調理美学を通じてアイデアに必要な感性を磨きます。ディスプレイやコンピューターの学習を通して、即戦力として活躍できるような技術も身につけられます。2年次は、製菓・製パンの実習が中心となりますが、フランス語やラッピングなどの多様なスキルも合わせて学びます。

2年間の調理・製菓製パンの実習時間は合計800時間。校外実習も充実しているので、プロとして現場で活躍するための十分な技術と実践力が身に付きます。もちろん実技だけではなく、進路選択に有利となる調理師国家資格を手に入れることも可能です。

今後、ますます活躍の場が広がることが予想される調理師。織田調理師専門学校 調理製菓製パン科で、新しい時代の調理師に必要な技術やアイデア力を育んではいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 織田調理師専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「シェフ・調理師」
はこんな仕事です

飲食店をはじめとするさまざまな施設で、料理をつくる仕事。ジャンルによってフレンチ、イタリアン、中華、和食などに分けられる(日本料理人については、次段に掲載)。また、仕事場も飲食店だけでなくホテル・旅館、さらに学校や企業・官公庁の食堂や病院など、非常に多岐にわたる。「食の安全」が重視されている昨今、調理師においても素材の品質に気を配ったり、衛生管理に細心の注意を払うことが、これまで以上に求められるようになってきた。責任も大きい半面、どの分野・職場でも大きなやりがいを得られる仕事である。

「シェフ・調理師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パティシエ」
はこんな仕事です

洋菓子やデザートを専門につくる仕事。「パティシエ」とはフランス語で菓子職人を指す言葉で、ケーキ、パイ、タルトなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、その他にもアイスクリームやチョコレートなど、多種多様な洋菓子をつくる職人だ。活躍の場は洋菓子店やホテル、レストランなど店舗での洋菓子、デザートづくりだが、菓子メーカーに勤めて新商品開発など、知識や技能を生かした仕事を担当するケースもある。いずれの働き方でも、味と見た目の美しさを追求する姿勢が求められる。

「パティシエ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パン職人」
はこんな仕事です

パンづくりのプロフェッショナル。「まちのパン屋」と呼ばれるような店から、デパートにあるような店まで、規模はさまざまだが、つくり方にはあまり違いはない。基本的には小麦粉、水、塩、イーストなどのシンプルな材料を用いて、パン生地の仕込み・発酵・焼き上げ、というプロセスでつくられる。極めてシンプルなプロセスながら、発酵の度合いや焼き加減といったまさに職人技によって味が大きく変化する点が、この仕事の醍醐味(だいごみ)ともいえる。

「パン職人」について詳しく見る

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