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身体を温め、潤わせる! スープは“キレイ”の最終兵器!?

2018.04.16

提供:織田栄養専門学校

身体を温め、潤わせる! スープは“キレイ”の最終兵器!?

古くから世界中で親しまれている食べ物・スープ。身体を温め、水分がたっぷり摂れるスープは、おなかを満たしてくれるのはもちろん、日々の美容と健康をサポートしてくれる食べ物でもあります。
また、美容や健康のためにスープを飲むなら、具材や調味料の持つ栄養素にもこだわりたいところ。スープの持つ魅力について解説しながら、美肌やダイエットなど、目的に合わせたメニューをご紹介していきます。

この記事をまとめると

  • 身体を温め、潤いを与えてくれるスープは、美容・健康に効果的な食べ物。
  • 食材の持つ栄養素に着目しながら、目的に合わせてスープを使い分けるとおもしろい。
  • 織田栄養専門学校 栄養士科で学べば、食べ物の栄養にまつわる知識を生かしながら、社会で活躍する栄養士になれる!

紀元前から飲まれている!? スープが世界中で愛される理由

スープ料理といえば、どんなものが思い浮かびますか? 世界各地には、実にさまざまな味わいのスープが存在します。
アメリカ生まれのクラムチャウダーや、フランスのブイヤベース、イタリアのミネストローネ、ウクライナのボルシチ、韓国のサムゲタンやタイのトムヤムクンなど、少し並べるだけでもそのバリエーションは多種多様。
日本にも汁物がありますが、味噌汁やお吸い物、豚汁やけんちん汁など種類は多岐にわたります。

世界にスープが誕生したのは先史時代、土鍋が発明されたのと同じころ。古代ローマ時代の料理書『アピキウスの料理帖』にも、香辛料やハーブを使ったスープの記録が残っています。

古くからヨーロッパには医食同源の考え方があり、中世から近世にかけて、スープは薬としても処方されていました。現代でも、体調が悪いときに、栄養価が高くて口あたりのよいスープを重宝している人は多いことでしょう。

そもそも、水分の摂取は美容や健康のためにとても重要なこと。身体の中に取り入れた水分は、老廃物を汗や排泄物と一緒に身体の外に出し、新陳代謝を高めてくれるのです。
また、身体を温めることも重要なポイントです。身体の冷えは代謝を下げ、消費カロリーを減らすうえ、老廃物を身体の中に溜めやすくするダイエットの大敵。そのほか、便秘、肩こり、自律神経の乱れや免疫力の低下など、冷えはさまざまな問題が引き起こします。身体を温めることはこれらの解消につながるだけでなく、身体をリラックスさせ、快適な睡眠を導いてくれます。

つまり、十分な水分を与え、身体を温めてくれるスープは、美容と健康の強い味方なのです。

味噌汁は美容、坦々スープはダイエット。 目的に合わせてスープを使い分けるとおもしろい!

美容と健康のためにスープを飲むのなら、身体によい栄養素を含む具材を取り入れてみるとよいでしょう。

たとえば玉ねぎは、血液をさらさらにしてくれるアリシンや、アンチエイジング効果のある抗酸化作用を持つケルセチンを含んでいます。
かぼちゃはビタミンと食物繊維が多く、美肌や便秘解消によいとされています。
にんじんやごぼうなどの根菜は身体を温める効果が高く、食べると免疫力のアップにつながります。

調味料も大切な栄養素を含んでいます。たとえば味噌は「味噌は医者いらず」という言い伝えがあるほど健康とゆかりの深い調味料。良質な植物性たんぱく質とビタミン類を多く含むほか、しみ・そばかすの原因となるメラニンの合成を抑える「遊離リノール酸」を含んでいるため、美容・美白にも効果があると言われています。
そのほか、胡椒、とうがらし、にんにくやしょうがなどは、脂肪を燃やしてくれる、ダイエットの強い味方です。

肌の調子が気になるときは味噌汁、身体が冷えるときは根菜を使ったポタージュ、ダイエットをしたいときはスパイシーな坦々スープ……。食材が持つ栄養素を考えてメニューを考えると、日々の食事がより楽しく、有意義なものになるはずです。

充実の調理実習と就職サポート 織田栄養専門学校 栄養士科で学ぼう

このように、食材それぞれが持つ栄養素を理解し、目的に応じたメニューを考えるのが、栄養士の仕事です。
織田栄養専門学校 栄養士科では、国家資格である栄養士免許の修得はもちろんのこと、数多くの調理実習をこなすことで、社会に出てすぐに即戦力となれる技術を身につけることができます。

1年次は、栄養学・食品学・調理学の基礎と応用を学びながら、充実した調理実習を通して実践力を磨きます。2年次には、保育所や企業などを訪問し、現場の雰囲気を肌で感じる実習も。卒業後、プロとして活躍していくイメージを固めていくことができるカリキュラムです。

入学後すぐに就職指導を受けられるのも大きな魅力のひとつ。個人面談やガイダンスを通じて、生徒一人ひとりの希望や適性を分析しながら、卒業後の夢を叶えるためのサポートをしてくれます。丁寧な就職指導により、就職率は毎年なんと100%を記録! 転職など、卒業後の相談にも対応してくれます。

ただおなかを満たすだけではなく、人々の健康のために必要な食生活を支える栄養士。食の大切さ・奥深さを学び、社会に貢献する知識と技術を身につけられる織田栄養専門学校 栄養士科で、ぜひ学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 織田栄養専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養士」
はこんな仕事です

給食施設において栄養指導や食事管理を行うのが仕事。業務内容は幅広く、例えば、学校では栄養バランスや予算を考慮した給食の献立を考え、調理担当者への調理指導から食材の仕入れ先の選定まで担当する。病院では、患者の食事管理・栄養指導が主な仕事となり、医師や看護師と相談しながら食事メニューを決めるなどして患者の健康を支える。企業では、社員への給食業務の他、加工食品や飲料の新商品開発に携わることも。食と栄養の知識を駆使し、さまざまな人の健康をサポートするのが役目だ。

「栄養士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「管理栄養士」
はこんな仕事です

管理栄養士の仕事は、特定の給食施設で栄養指導を行う栄養士の管理・指導をすること。栄養士の上級資格となる国家資格で、定められた数を超える食事が提供される施設には管理栄養士を置くことが法律で定められている。栄養士は健康な人の栄養指導をするのに対し、管理栄養士は一人ひとりの健康状況や体質に合わせた栄養指導を行う。そのため病気を患った人の食事指導の他、フィットネスクラブでダイエットに取り組む人へのアドバイスや、アスリートの食事面のサポートなど活躍の場は多岐にわたる。

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