「あれが着たい」にはワケがある! ファッションビジネスを動かす意外な学問

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

「あれが着たい」にはワケがある! ファッションビジネスを動かす意外な学問

2018.04.16

提供:東京成徳大学

メイン
テーマ

「あれが着たい」にはワケがある! ファッションビジネスを動かす意外な学問

ファッションに関わる仕事というと、デザイナーやモデル、スタイリストといった、華やかで人目につく職業をイメージしがち。それに、ファッション業界に入るには服飾やデザインの勉強をしないといけない、そう思っている人は多いのでは?
しかし、実際は新ブランドや新店舗を展開したり、トレンドからヒット商品を生み出したりと、経営に関わる知識が必要な職業も重要なポジションを担っているのです。普段あまり目にすることのない、ファッション業界の仕事を紹介します!

この記事をまとめると

  • ファッションとその時代のライフスタイルや社会状況は深くつながっている
  • デザイナーだけじゃない! 商品企画やバイヤーもクリエイティブな仕事
  • ファッションビジネスにおいて、経営・ビジネスの観点は欠かせない

知ってました? ファッションと社会の意外な関係性

ファッションの流行はどのようにして生まれるのでしょう。人気モデルが着ていた、雑誌やテレビで取り上げられた、といったことがきっかけでトレンドに火がつくこともありますが、社会状況がファッショントレンドに影響を与えた例も見られます。

例えば、日本中が好景気に沸いたバブル期には、ガンダムのような肩パッドが入ったブランドスーツや、大振りなゴールドアクセサリー、ボディコンと呼ばれる体のラインを強調したミニスカワンピースといった、ゴージャスなファッションに身を包んだ女性が街中に溢れていました。
空前の好景気が影響したのはもちろん、男女雇用機会均等法が制定されるなど、社会で活躍する女性が増えたことで、主張の強いファッションが流行したのではないかと考えられています。

反対に、ここ10年ほどは、安価で流行を取り入れた衣服を短期間のサイクルで生産・販売するファストファッションがトレンドとなっています。そこからは、衣服にこだわる経済的余裕のなさ、節約志向の強まりといった、経済状況の厳しさを読み取ることができるでしょう。

このように社会状況とファッションは切っても切れない関係にあります。そのため、「どんな服が流行っているか」に加えて、「どうしてこの服が流行っているのか」という視点が持てると、より深くファッションを楽しめるようになるです。

社会的なファッショントレンドを生み出すクリエイティブな仕事

バブル期と最近のファッションの流行を比べてみることで、経済状況とファッショントレンドの関係性が見えてきました。ということは、経済や経営といった視点から次のトレンドを予測できるかもしれません。そこにはデザインとはまた違ったクリエイティブな楽しみがあるのではないでしょうか? 
表舞台に立つ職種以外に、どんなファッション関係の仕事があるのかチェックしてみましょう。

●アパレルマーチャンダイザー
マーケティングに基づき、これからのファッションの流行を予想。どんな人たちに向けて、どんな商品を作り、どのように売るのかといったことを決める仕事。トレンドをたくみに捉えて売れる商品を作るなど、ファッションビジネス全体に関わることができます。

●ファッションバイヤー
トレンドとニーズに応える商品の買い付けを行うのがバイヤーです。消費者が求めるものを見抜く分析力、トレンドを捉える力、予算管理能力などが必要となります。センスを活かして、自分の目で商品を見極めるというファッション好きにはたまらない一面も。

●店舗開発・店舗プロデューサー
アパレルショップを出店する際に、立地や内装、店舗規模などをプロデュースする仕事。若者向けのブランドなら渋谷、大人向けのブランドなら代官山など、ブランドイメージに合った場所を選定するため、ファッション以外のトレンドにも触れることができます。

●ファッションプロデューサー
マーチャンダイザーやバイヤー、デザイナーなど、ファッションビジネスに関わる1つのチームをまとめ上げる、いわば総司令官のような役割を果たします。全ての工程を管理するため、デザインやマーケティング、品質管理など、幅広い知識が求められますが、その分権限も大きくやりがいはピカイチです!

どの仕事もそれぞれ違った立場からファッション業界を支えています。「デザインセンスに自信はないけれどファッションに関わる仕事がしたい」という人ならきっと、楽しみを見出すことができるでしょう。

東京成徳大学の経営学部がファッションをもっと楽しくする

東京成徳大学経営学部の特色は学べる領域の幅広さ。経営戦略やマーケティング、会計学といった「マネジメント科目」や、サービス産業で活躍するための知識を身につける「ビジネス科目」を中心に学ぶことができます。加えて、経営に関わる心理学や経済学などをカバーする「関連する科目」など、幅広い知識やスキルを身につけることで、さまざまな領域で活躍するために必要な「社会人基礎力」を高めることができます。

なかでもファッション業界に特化しているのが珍しい「ファッションビジネス」のカリキュラムでは、ファッションビジネスを「社会の影響をもっとも受けやすい分野」と捉えて学習。一着の服をどう作るか、どう知ってもらうか、どう売るか、そして服を通してどんなライフスタイルを提案できるかを、社会の動向に合わせて考える力を育てます。

ファッションの流行の変遷を追ったり、実際に服を作ってみたり、会社や業界の分析を行ったりと、現場で活きる実践的な学びが充実!
そのため、ファッション業界だけでも、マーチャンダイザーやファッションプロデューサー、プレス(広報)など、さまざまな仕事を目指すことができる上、就職後も広い視野と高い目標を持って働いている卒業生が多いそうです。学部全体の就職率も95%(平成27年度進路実績)という実績を誇っています。


服を売るだけでなく、さまざまな角度からファッションに関わってみたいという人は、「ファッション✕経営学」という新しい視点を手に入れてみてはいかがでしょう?

【広告企画】提供 : 東京成徳大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける