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次に来るのは「整備女子」!? 女性の自動車整備士が増えている理由

2018.04.16

提供:専門学校東京工科自動車大学校

次に来るのは「整備女子」!? 女性の自動車整備士が増えている理由

自動車整備士というと「男性の仕事」というイメージが強いのではないでしょうか? しかし、ここ数年、女性の整備士=「整備女子」が増えていて、積極的に女性の採用を行うカーディーラーも多いと言います。次世代の技術を搭載した未来カーがどんどん形となり、現実のものとなっていく自動車業界において、「整備女子」が求められる理由とは? 自動車整備士の仕事やこれからの自動車業界を踏まえながら、女性整備士のメリットを考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • 国をあげて「整備女子」を育成する動きが活発化している
  • 自動車整備士は国家資格で就職先は多種多様。整備の現場はIT化され、女性も働きやすい環境に
  • 東京工科自動車大学校は将来のビジョンや興味に合わせ特色ある学科群から選べる

国をあげて「整備女子」を応援! 女性が活躍しやすい時代へ

つなぎを着て、汗や油にまみれ、無骨な手で作業をする男性――。多くの人が自動車整備士に持つイメージではないでしょうか? 車好きも男性のほうが多く、自動車整備は力仕事や機械いじりが主な仕事という印象のため、そういったイメージを持つのも無理はないかもしれません。

しかし、かつては“男の世界”だった自動車整備士に、近年、女性が増えている傾向が見られるのです。

2017年12月には、国土交通省が現役の女性整備士を対象としたアンケート結果を公表するとともに、「女性が働きやすい環境づくりのためのガイドライン」を策定。「整備女子」を育成する動きが本格的に活発化しているのです。

なぜ今、「整備女子」が求められるのでしょうか? まず挙げられるのが、女性客からの支持。同性の視点から分かりやすく説明してくれる、接しやすいといった意見がよく聞かれます。実際に女性の来店者が増えたというディーラーもあるそうです。女性整備士は珍しいので、お客さんに覚えてもらいやすいという利点もありますね。女性ならではの配慮や気配りが行き届いている点や、接客のやわらかさも好評。ほかの男性スタッフにも良い影響を与えることもあるそうです。

整備の際に使用する工具や機器は進化し、女性でも扱いやすいコンパクトなものが増えています。職場においても女性用の設備を改善し、女性が働きやすい環境づくりを推進するなどの動きが見られ、制度や体制面でも出産後の復職や育児に対するフォローが検討されているところもあるそうです。今後はますます女性整備士の採用に積極的な整備事業場が増えていくことでしょう。

国家資格である自動車整備士の具体的な仕事って?

では実際に自動車整備士とはどんな仕事をしているのでしょうか。その名の通り、整備士とは自動車の点検や修理、メンテナンスなどを行う技術者のことです。具体的には、車検などの「点検整備」、事故車の修理などをする「緊急整備」、オーバーホールと言われるエンジンやミッションなど車の心臓部の点検・修理をする「分解整備」と、大きく3つに分けられます。

自動車整備士になるには、国土交通省が実施する国家試験に合格しなければなりません。資格には階級があり、各装置の基本的な整備ができる三級自動車整備士、一般的な整備ができる二級自動車整備士、より高度な自動車の整備ができる一級自動車整備士、そして各分野について専門的な知識と技能を持った特殊整備士に分類され、それぞれ扱える範囲が違います。

主な職場は、車を販売しているディーラーや、点検・修理を行う整備工場です。車検を専門に行う工場や、修理も行えるガソリンスタンド、車の内装や外装などを行うカスタムショップ、中には塗装修理専門のペイントショップといった職場もあります。

自動運転システムや電気自動車、AI搭載カーなど、自動車の技術がどんどん進化しているのと同様に、整備の現場もIT化によって以前より作業が機械化・簡略化されています。意欲さえあれば、女性でも十分活躍できる仕事なのです。

特色ある学科も備えた東京工科自動車大学校はプロの整備士を育成。 車好きの夢を叶える!

プロの整備士養成に49年の歴史を持つ東京工科自動車大学校は、新宿・世田谷・品川というアクセスの良いエリアに3つのキャンパスを備えるクルマとバイクの総合学園です。自動車整備業界の最高峰ともいえる一級自動車整備課程をはじめ、日本で唯一※エンジンに特化した学科や、日本で唯一※ハーレーダビッドソンがフルサポートするハーレー専科など、将来のビジョンや興味の対象によって学科を選択可能。疑問を次の日まで残さない「わかる授業」で着実に理解を深められます。(※東京工科自動車大学校HPより http://www.tera-house.ac.jp/car/ )

企業と連携した特別授業では最先端のテクノロジーに触れることができ、通常の授業とは別に“仕事の進め方”を体験するプロジェクトセミナーも実施。社会で即戦力として活躍できる知識と技術を身につけられます。車好きには、ハーレーからロータリーエンジン搭載のRX-7、ハイブリッド車のプリウスまで揃った、多種多様な実習車も魅力的でしょう。

徹底したサポートで就職決定率は100%(2017年度実績)。長い歴史による信頼と実績、多くの卒業生の活躍などにより、100社以上の後援会企業も就職を強力にバックアップしてくれます。ディーラーや整備工場への就職だけでなく、開発エンジニアやレースメカニックへの道を目指せるのも東京工科自動車大学校の特徴。将来の選択肢は多彩に広がっており、車好きの夢を叶えてくれます。

【広告企画】提供 : 専門学校東京工科自動車大学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「自動車整備士」
はこんな仕事です

自動車の整備・点検、故障の修理・部品の交換・オーバーホール(分解掃除)など、車が安全に走行できるよう、専門的な知識と技術で整備をする仕事。多くの部品や電気系統など細かくチェックをしながら故障や異常を探し、部品を修理・交換する。整備不良は大きな事故につながりかねないため、事前に問題を発見して解消する重要な役割を担う、いわば車のお医者さんだ。活躍の場は自動車の整備工場や、メーカーの自動車販売会社などが多く、各専門分野を持った整備士たちが協力し合い、メンテナンスをする。

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