遠くない未来の2025年。どんな問題が起こるかって知ってる??

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遠くない未来の2025年。どんな問題が起こるかって知ってる??

2018.04.16

提供:中京学院大学

遠くない未来の2025年。どんな問題が起こるかって知ってる??

2025年、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になり、日本は国民の5人に1人が75歳以上になるといわれています。世界でも類を見ないスピードで少子高齢化が進み、これまで以上の超高齢化社会に突入するのです。そこには医療、社会保障、介護など、たくさんの問題が待ち構えています。医療業界においては、看護職の人材不足や医療の在り方などについて問われています。中京学院大学では、これからの社会で求められる看護職者を育成するため、勉学はもちろん、学部独自の奨学金や寮など、あらゆる面からサポートを行っています。

この記事をまとめると

  • 2025年、超高齢化社会に突入する日本において、看護師不足は深刻な問題。
  • 「地域包括ケアシステム」で医療の中心は「病院」から「地域」へシフト。
  • 中京学院大学看護学部は1年次から地域の医療機関で実習を行い、知識と実践力を修得。

2025年、日本は国民5人に1人が75歳以上の超高齢化社会に。

社会問題にもなっている「2025年問題」。第一次ベビーブームの時期に生まれた団塊の世代(約800万人)が2025年に75歳以上の後期高齢者になることによって、さまざまな問題が発生すると予測されています。日本は国民の5人に1人が後期高齢者という超高齢化社会に突入。かつては高齢者1人を多くの若者が支えていた「胴上げ型」だったのが、現在は高齢者1人を若者3人程度が支える「騎馬戦型」になり、いずれ高齢者1人を若者1人が支える「肩車型」の社会になるといわれています。当然、医療や介護の需要が今以上に高まることは避けられないでしょう。

しかし、現在でも医療の現場は人手不足に悩まされています。病院や医師の数は減少傾向にあり、患者が病院をたらい回しにされるという事例も少なくありません。今後、少子化の一途を辿れば、労働人口が減少し、ますます人材確保は困難になるのです。

それは看護師も同じ。現在、日本で働いている看護師は約160万人。推計によると、2025年には約196〜206万人の看護師が必要になるといわれています。今後、順調に看護師の数が増えていったとしても、最大で13万人の看護師が不足するそうです。

そこで看護師不足を解消する一環として、2015年に改正看護師等の人材確保の促進に関する法律が施行されました。中でも大きく変わった内容の1つが「看護師免許保持者の届出制度」です。看護師の免許を持ちながら離職している人は、氏名や連絡先などの基本情報を都道府県ナースセンターに届け出ることになりました。これによって都道府県ナースセンターでは資格保有者の情報を把握できるようになり、状況に応じて復職への働きかけを行えることになります。国は積極的に潜在看護師の復職支援を強化し、看護師の確保をするなどの対策を行っているのです。

【参考】
厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/2017/02_01.html

超高齢化社会に向けた「地域包括ケアシステム」で、看護師は地域に密着して活躍。

同じように医療・介護の需要増加に対応するため、厚生労働省では「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。これは、地域における「住まい」「医療」「介護」「予防」「生活支援」といったサービスを一体的に提供するシステムのこと。病気や障害を抱えていても、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる社会を目指すことができます。

そのためには、医療関係者と介護関係者の連携、生活支援や介護要望など地域のサポート、家族の支援や住まいの確保といった、地域における関係者が連携・協力し合うことが大切です。医療の中心も医療を提供する「病院」から生活を支える「在宅」へとシフトしていくといわれ、より地域に密着した活動が求められることになります。

特に看護師は、地域包括ケアにおいて重要な役割を担うことになるでしょう。在宅医療が増加すれば、現在は少数である訪問看護も増加。訪問看護ステーションや多機能型居宅介護施設などの設置や増設も検討され、介護施設での看護機能を高めることも必要とされています。

そういった中で、これからの看護師は医療現場だけでなく、「地域・社会」とのつながりなど、これまで以上に広い視野を持つことが求められるでしょう。

【参考】
厚生労働省HP
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

1年次から地域の医療機関で実習を行う中京学院大学看護学部。

中京学院大学の看護学部は、地域の医療機関や福祉施設などから要請を受けて誕生した看護職者の育成機関です。そのため、地域からの全面的なバックアップのもと、多くの実習施設で実習機会が設けられています。

入学直後の5月には地域の医療施設での実習を開始。1年次から実習を取り入れることで、専門知識と実践的な看護技術を確実に習得できるのです。また、スポーツや芸術鑑賞、創造表現などの科目を取り入れることで、コミュニケーション力や総合的教養なども育成。優れた看護職者に大切な「こころ」も身につけることができます。

学生一人ひとりの個性や適性に応じたキャリアサポートも充実。1年次からキャリアガイダンスを始め、目標の設定から4年次の就職活動における実践的な指導まで、アドバイザー教員のほか、キャリア・進路委員会、学生支援部キャリア・進路担当職員などが連携し、きめ細かく支援します。国家試験も高い合格率を誇り、看護師国家試験合格率は94.7%(合格者71名/受験者75名※2018年3月実績)。集中講義や模擬試験など万全の国家試験対策を行っています。

学生が学業に集中できるよう学習面・経済面・生活面のサポートも抜かりありません。学部独自の奨学金や学生会館(女子寮)なども完備。学習に行き詰まった学生対象に学習個人指導も行うなど、あらゆる面から学びをサポートしています。

人の役に立つ仕事であり、この先、ますます必要とされる看護師。そして、未来の日本を支えることになるであろう職業を、中京学院大学で目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 中京学院大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護学」
はこんな学問です

看護学は、看護師を養成するための学問である。具体的には、専門科目は「基礎看護学」「臨床看護学」「地域看護学」の3つの科目から構成されている。「基礎看護学」はすべての学習の基本となる看護理論と看護技術を学ぶ。「臨床看護学」では実際に患者と接する臨床という場を視野に入れた看護理論を扱う。「地域看護学」はさまざまな生活スタイルや病状の患者が混在する地域社会の中で患者の生活の質を上げていく看護理論を学ぶ。

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