トレーニングだけでは強くなれない! スポーツを続ける上で大切な“アスレティックトレーナー”の存在とは?

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トレーニングだけでは強くなれない!
スポーツを続ける上で大切な“アスレティックトレーナー”の存在とは?

2018.04.16

提供:至学館大学

トレーニングだけでは強くなれない!
スポーツを続ける上で大切な“アスレティックトレーナー”の存在とは?

スポーツ活動を続けていく中でスポーツ外傷・障害はつきもの。アスリートはケガを体験することにより、痛めてしまった部位の構造や機能、また痛みの原因等を学ぶことができます。しかし、復帰までのプロセスに関しては、その道筋は頭で理解しているものの、精神的な不安や焦りから完治する前に無理をして復帰してしまうケースがあります。この場合、完治していない組織にストレスがかかり、その後のパフォーマンスに長期間影響することとなります。では、スポーツ外傷・障害から良い状態で早期に復帰するためにはどうしたらよいのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 自身の身体能力を正しく理解することが早期復帰への近道。
  • ケガからの回復プロセスがどのようなものであるかが、予後のパフォーマンスを左右。
  • アスリートを支えるプロフェッショナルを養成!至学館大学での学びとは。

ケガから良い状態で復帰するために大切なこととは。

例えば骨折して全治4週間と診断された場合、ロボットのようにその骨をお店で購入し簡単に取り換えることができたら良いなといつも思いますが、もちろん不可能です。人は治癒するまでに、必ず時間が必要になります。治癒能力には個人差がありますが、アスリートの場合大差はありません。アスリートはドクターやトレーナーからのアドバイスで、復帰までのプロセスを実行していきます。早期復帰へ向け大切なことは、ケガの原因が判明したら基本に忠実になるということです。復帰に向けての評価は専門家(ドクター・アスレティックトレーナー)に委ね、アスリートは指示されたリハビリテーションプログラムを忠実に行い、完全な状態で復帰することが大切です。しごく基本的なことですが、その過程の実施状況が、予後のパフォーマンスを左右します。大切なのは自身の身体能力を正しく理解するということです。

本学独自のシステム「アスリートサポートシステム」とは?

アスリートはトレーニングだけで強くなるのではなく、その後のケアや体調管理が大切です。至学館大学には、トップレベルの選手が多数在籍していますが、選手だけでは十分なサポートができないのが現実です。そこで、本学の「アスリートサポートシステム」が、コンディショニングづくりから技術力・競技力向上のためのノウハウを提供。同時に、スポーツ指導者やスポーツ栄養士、アスレティックトレーナーをめざす学生が選手をサポートする側として参加し、学びを実践できる場を生み出しています。このシステムを通して、選手一人ひとりが自身でもケアする技術を身につけていくことで、真のアスリートに育っていって欲しいと願っています。

アスリートを支えるプロフェッショナル、スポーツ指導者やスポーツ栄養士、アスレティックトレーナーなどを養成!

健康科学部健康スポーツ科学科では、スポーツ科学に基づくトレーニング・指導方法、心や身体のケアなど、指導現場における実践的な知識と技術を学びます。健康科学部栄養科学科では、「スポーツ栄養専修」を設置し、スポーツ選手の食事調査や、カロリー・栄養バランスを考えた適切なアドバイスや、パフォーマンス向上、疲労回復法を研究。スポーツ栄養に関する知識と実践力を身につけたワンランク上の管理栄養士を養成しています。
また、短期大学部体育学科では、アスレティックトレーナーをめざす「アスレティックトレーナーコース」と、学校体育、幼児体育、ジュニアスポーツの指導者をめざす「体育コース」を設置。公益財団法人日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格取得をめざす学生は、体育学科卒業後1年制のアスレティックトレーナー専攻科に進学することで、受験資格を得られます。専攻科では、競技種目に対する知識や競技者に見られる傷害などの専門知識はもちろん、スポーツにおけるメンタルケアなども学習し、豊かな知識と実践力で確かな信頼関係を築いていけるアスレティックトレーナーを養成しています。

【広告企画】提供 : 至学館大学

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アスレチックトレーナー」
はこんな仕事です

アスレチックトレーナーは、スポーツ選手などがベストの状態で試合に臨めるように、身体づくりの面からトレーニング・ケアをする仕事。リハビリ指導や健康管理、けがの予防まで、スポーツドクターや指導者と連携し、選手をメディカルの視点から支える重要な役割を担う。プロの選手はもとより、学校などのスポーツ現場での事故やけがを防ぐためにも、知識と技術を持ったトレーナーが必要とされており、活躍のフィールドは多様。医者に代わって代替治療が行えるため、医療従事者の一員ともいえる。

「アスレチックトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツリハビリトレーナー」
はこんな仕事です

スポーツ選手がベストパフォーマンスを発揮できるようサポートする職業。トレーニング理論やリハビリの知識・技術を生かし、健康管理や栄養指導をはじめ、メンタルケア、慢性疾患に対するマッサージ、けがの応急処置などを行う。さまざまな専門能力が問われるため、複数のスポーツリハビリトレーナーが連携して選手のケアにあたる場合もある。必須となる資格はないが、公益財団法人日本スポーツ協会が認定する「アスレティックトレーナー」や日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会が認定するトレーナーなどの資格がある。

「スポーツリハビリトレーナー」について詳しく見る

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