64億人を思って学ぶか、12億人のひとりとして学ぶか。この2つは同じようでいて意味が全く違う。

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64億人を思って学ぶか、12億人のひとりとして学ぶか。この2つは同じようでいて意味が全く違う。

2018.04.16

提供:東京経済大学

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64億人を思って学ぶか、12億人のひとりとして学ぶか。この2つは同じようでいて意味が全く違う。

世界の人口は、約76億人。そのうち、日本のような「先進国」に暮らしているのは約12億人にすぎません。世界の大部分の人は「途上国」に暮らしているため、その経済を開発し、どのように先進国を追いかけ、生活を豊かにするかを研究するのが「開発経済学」です。私たちには関係ないと思うかもしれませんが、人口減少が加速する今、途上国について考えることは、実はとても大きな意味があります。

この記事をまとめると

  • 開発経済学は現在の日本とこれからの日本にとって重要な意味を持つもの
  • 経済学部の二つの学科で社会に必要とされる人材になる
  • 本気で学びたいと思っている人に、環境を揃えているのが東京経済大学

なぜ途上国について学ぶ必要があるの?

途上国にはビジネスに欠かせない「市場」や「人材」が豊富にあります。

日本は少子高齢化が進み、人口は減り続けていますが、途上国の中でもとくにアフリカ大陸の人口は増え続けており、2050年には25億人に上るのではないかといわれています。
人口が多いということは、働き手も多いですし、買い手も多く、マーケットがあるわけです。

つまり、人口が減っていく日本にとって途上国は、日本の経済発展になくてはならない存在なのです。これからの時代は、どのような業界や企業にとっても、途上国の社会・人への理解を深めることは非常に重要といえるでしょう。

また、日本は途上国だった時代がありました。周りの国からも多くの援助を受け、先進国へと変貌を遂げました。かつてはODA(政府開発援助)からお金を借りていた日本は、借金をすべて返済し、援助する側になりました。

だからこそ現在の途上国に対して、経済発展に寄与する役割と責任があるのです。多種多様な途上国の実情を理解し、より有効な施策を模索していくことは、これからの日本にとって深い意味があるのです。

開発経済学とは、第二次世界大戦後に独立した国々を豊かにするべく、様々な試行錯誤を繰り返しつつ発展してきた学問領域です。
従来の構造主義的な開発経済理論から新古典派開発経済理論を経て、現在はさまざまなアプローチを駆使して新しい開発理論を創ろうとしています。

また教育や健康などの人的投資、金融システム、援助や投資のあり方、環境をはじめとする持続可能な成長など、多様な側面を学べるのも特徴です。

経済学部で学び社会で活躍できる人材を育成する東京経済大学

東京経済大学の経済学部には経済と国際経済の2つの科があり、どちらの科でも経済理論や歴史から経済の仕組みを学び、経済学的な思考を身につけられます。

経済学科では、財政、金融、社会保障、環境問題などを経済学の視点で学び、社会全体の流れを把握できるようにします。国内外の様々な領域における現状の改善のために貢献し得る経済学を中心とした知識と情報収集力・分析力・情報発信力のある人材を目指すことができます。

国際経済学科では、国際貿易や国際金融、開発協力など日本と世界のつながりや世界の諸地域の基礎知識と外国語でのコミュニケーション能力を学びます。グローバル化が進んでいる国際社会だからこそ、相互理解と繁栄を追求する視線を身につけることができれば、どんな場所でも活躍できる人材になれるでしょう。

また1年次から将来の進路を考えて学ぶ「キャリア形成教育」もあり、精神的感度の高いうちから最終目標を定めていく術を学び、キャリア力を磨いていくことができます。

思っていた以上の私になる。想定超えの4年間。

初年度から少人数クラスの授業で経済学的な思考方法を身につけます。

専門科目で確かな学力を育み、ゼミで専門性を高めるとともにコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を高めます。

また東京経済大学には、少数精鋭で高度な資格や語学力の習得をめざすアドバンストプログラムがあります。各学部の学びと直結した「会計プロフェッショナル」「法プロフェッショナル」「金融キャリア」「PRプロフェッショナル」の4つのプログラムと、語学力・異文化コミュニケーション力のレベルアップを図る「グローバルキャリア」「英語アドバンスト」の2つの言語系プログラムを設置。本プログラムのひとつ「会計プロフェッショナルプログラム」を通じ、2007年から10年連続で公認会計士試験に在学中合格を果たした学生を輩出しています。
さらに、専門学校の受験指導を学内で受講できるCSC講座(キャリア・サポート講座)を開講しています。

東京経済大学では学生たちの潜在能力を最大限に引き出すことをミッションとしています。本気で4年間を過ごしたい人に、最大限応えられる環境を整えています。

【広告企画】提供 : 東京経済大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

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