子どもの一番側にいる「オトナ」。小学校教員のお仕事とは?

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子どもの一番側にいる「オトナ」。小学校教員のお仕事とは?

2018.04.16

提供:白鴎大学

子どもの一番側にいる「オトナ」。小学校教員のお仕事とは?

小学生の頃、大好きな先生は憧れの存在でしたよね。子どもにとって「担任の先生」とは、一番身近にいる「オトナ」の代表。「教員」とは子どもの成長に大きな影響を与える、とっても大切な仕事です。でも、先生の仕事って児童から見える「授業」だけじゃないって知っていますか? 今回は、子どもたちの成長に触れられる喜びに満ちた人気の職業「小学校教員」の仕事内容を紹介します。

この記事をまとめると

  • 人格形成に大きな影響を与える小学校の6年間。児童を指導する小学校教員は「学級担当制」が特徴で、業務は多岐にわたる。
  • 小学校教員は、子どもにとって最も身近な「オトナ」。勉強だけでなく、一人ひとりと向き合い、愛情を持って育てる「人間力」が求められる。
  • 白鴎大学教育学部児童教育専攻「小学校教育コース」は現場経験を積みながら小学校教員を目指す。多彩なゼミナールの活動も魅力。

授業だけじゃない! 小学校の先生はやることが山積み

子どもが成長する過程で、6歳から12歳にあたる「小学校の6年間」は人格形成に大きな影響を与えるといわれています。児童にとって最も大切な時期をともに過ごし、子どもたちの個性を伸ばし、人間性豊かに育つよう指導することも教員の大きな役目です。
小学校教員の特徴といえば、音楽や体育などを専門に教える先生を配置している学校もありますが、基本的にはすべての科目を1人で教える「学級担当制」。同じ教員でも教科ごとに先生が変わる「中学」や「高校」とはずいぶん違いますよね。
また、教員の仕事は「授業時間」だけではありません。授業のためには、まず年間の学習計画を立て、学期が始まってからも児童の成長に合わせて内容を考え、授業に使う教材や教具を工夫するなど、たくさんの「準備」が必要です。もちろんテストの採点や宿題のチェックも重要な業務。それ以外にも、運動会の時には用具の点検や学級の出し物の練習、遠足では事前下見を行います。さらに、保護者とコミュニケーションを取る家庭訪問や学級懇談会も大切です。よく「学校の先生は夏休みが長くていいな」なんて思う人もいますが、夏休み期間も研修会に参加したり、次の学期に向けた準備をしたりと、やることは盛りだくさん。教室で見ていた小学校の先生の仕事は幅広いんだ……そう、改めて驚きますよね。

勉強だけじゃない! 子どもたちと向き合う「愛情」が大切

教員の業務内容は多岐にわたりますが、最も重要なのは児童たちと「向き合う」ことです。小学生にとって先生とは、保護者以外で最も近くにいて、最も長い時間を一緒に過ごす、外の世界の「オトナ」。児童は先生を通して「社会」を見て、成長します。教員はすべての行動がお手本になるので、常に公正な目を持って児童と接することが求められます。それと同時に、児童一人ひとりの成長の違いや、ちょっとした変化にも気づけるように注意深く見守る「愛情」も大切。時には心身ともに成長中の児童たちの行動に手を焼いたり、学級内でいじめが起こったりと、様々な問題にぶつかることもあるでしょう。それでも諦めず、最後まで温かく向き合うこと。小学校教員には深い「人間力」が求められるのです。
大変な分、児童たちの成長の瞬間に立ち会える感動はひとしお。小学校6年間の思い出は、児童の心のなかにいつまでも残るでしょう。恩師との出会いがきっかけで教員を目指す人が多くいることからも、影響力の大きさがわかります。

「現場経験」を重視する白鴎大学教育学部。多彩なゼミナールも魅力。

白鴎大学教育学部の児童教育専攻にある「小学校教育コース」は、小学校教員になれる「小学校教論一種免許」(※)の取得を目指すコースです。特に「現場経験」を重視しており、多くの現場で子どもたちと接し、現職教員の指導を受けることで、教員としての適性や実践的な指導力を磨くことができます。
また、児童教育に関する専門的なテーマを学ぶ豊富なゼミナールも魅力です。2017年にはゼミの学生たちが感染症の予防策などをイラストでわかりやすく解説した「うつる病気のひみつがわかるカレンダー」を制作して地域の幼稚園や小中学校に配布し、教育機関から高い評価を受けました。学生は学校現場で得た経験をゼミの場でさらに深く学び、研究することで、柔軟な視点を持った「人間力」のある教員・社会人に育ちます。
さらに、白鴎大学キャリアサポートセンターでは「教職支援講座」を行うなど、教員採用試験に向けたサポートも充実。2015年度122名、2016年度169名、そして2017年度は171名と、年々増加している合格実績(既卒者含む、臨時的任用除く)は、「本気」で教員を目指す人にとっては注目すべきポイントでしょう。

人生で最も大切な6年間を、一番近くで指導する「小学校教員」。心に残る「恩師」に、次はみなさんがなる番です。

※教職課程認定申請中。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 白鴎大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

「教育学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教員養成」
はこんな学問です

学校の教員を養成するための学問で、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校などで教員を務めるための免許取得を目的とする。教える教科である国語、数学、社会などの専門科目と併せて、教育心理学や生徒指導、発達に関する教職科目を学ぶ。なお、教員養成課程以外の学校でも、中学校・高校・幼稚園教諭の資格を取得できる場合があるほか、コンピュータ教育を専門に行う「情報教育」や「生涯教育」など専門特化された教員を養成する学校もある。

「教員養成」について詳しく見る

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「児童学」
はこんな学問です

乳幼児・児童の発達、教育、健康と周囲を取り巻く環境との関わりなどを研究し、発達支援に役立てるための学問。児童の発達について、心理学、文化論、保健、表現などの側面からさまざまにアプローチし、発達の基本的な性質を探り、よりよい支援の方法を追求する。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭のほか、社会教育主事(任用)、認定心理士、司書などとして活動できる知識と技能を身に付ける。

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