AIは社会を便利にする?最近よく聞くAIについて知ろう!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

AIは社会を便利にする?最近よく聞くAIについて知ろう!

2018.04.16

提供:東京都市大学(旧校名:武蔵工業大学)

メイン
テーマ

AIは社会を便利にする?最近よく聞くAIについて知ろう!

「医療現場でAI技術を活用」「AIロボットとプロ棋士が対戦」など、最近テレビのニュースや新聞、インターネットなどでよく目にする「AI」という言葉。徐々に私たちにとって身近な存在になっていますが、そもそもAIとはどんなもので、何に使われているのでしょうか? そして、これからどんなふうに活用されていくのでしょうか? 意外と知らないAIの世界をのぞいてみましょう。

この記事をまとめると

  • AI=人工知能は言語の理解から推論、学習まで人間の脳と同じ働きが可能
  • AIは人間の仕事を奪うものではなく、上手く活用することで新たな雇用を生み出すもの
  • 実用化に向けた研究が進む東京都市大学なら、AI社会に対応する知識を身に付けられる

そもそもAIとは?人間の脳と同じ働きができるって本当?

AIの正式名称は「Artificial Intelligence」。日本語に訳すと「人工知能」という意味で、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアのことです。言語を理解したり、論理的な推論をしたり、経験から学習したり……。AIは普段、私たちの脳が行っているのと同じ働きをすることができます。

では、いったいどんなところに活用されているのでしょうか?
例えば、最近話題の「AIスピーカー」もAIを使った例のひとつ。人間の言葉を認識して音楽や動画を流したり、検索サイトで調べ物をしたり、これらはすべて「機械学習」や「ディープラーニング」と呼ばれるAIの機能によるものです。

また、カメラで撮影した画像をコンピュータに読み込み、人物の顔を認識する「画像認識」もAI技術を応用したもの。身近なところだと、スマートフォンで撮影した写真の顔認識や防犯カメラなどに活用されています。他にも、通販サイトで購入履歴からおすすめ商品を紹介したり、受信メールからスパムを探し出したりするシステムも“収集データから一貫性のある法則を見つけ出す”というAIの学習機能によるものです。

このように、私たちが意識していないだけで、すでにAIは生活のさまざまなところに活用されているのです。

人間とAIが協力することで新たな働き方が生まれる!?

AIは私たちの生活や働き方も大きく変えると言われています。ある研究では、「10〜20年後、日本の労働人口の約49%が就いている職業において、AIやロボット等への代替が可能」という試算が発表されたほど。しかし、AIの発達によって私たちの仕事が奪われるというわけではありません。起業家としてAIを社会に取り込む人、AIと協力して何かを生み出す人、AIと役割分担して人にしかできない部分で活躍する人など、AIを活用することで新たな仕事が生まれると予想されています。

東京都市大学では、AI技術が発達した社会に対応できる人材を育てるために、
(1)AIの専門家として、AIそのものの能力向上や応用手段を考えていく基礎的な教育・研究
(2)各分野の研究者が専門分野の問題を解決するために、AIをツールとして使う手法を教育・研究
という2方向から指導が行われています。

現在、知識工学部情報科学科、メディア情報学部情報システム学科など専門の学科はもちろん、工学・建築・環境など各分野の研究室でAIの研究が進んでいます。特に知識工学部知能情報工学科(2019年4月経営システム工学科から名称変更予定)では、AIだけでなくビッグデータの解析やインターネット上にあるクラウド知能など、多岐にわたる学習が可能。業界を問わず活躍できる、IT技術者やデータサイエンティストを目指せる環境が整っています。

東京都市大学ではAIの実用化に向けた研究が多数進行中!

では、具体的にどのような研究が進んでいるのでしょうか?

メディア情報学部情報システム学科の大谷紀子教授は、AIをさまざまな分野に活用する研究をしています。そのひとつが、AIによる自動作曲。ある人が「どういう曲を聞いたら、どういうか感情になるか」をAIに学ばせ、気分に合わせた作曲を可能にするというものです。この技術が完成すれば、音楽を使った心のケアや、その人だけのパーソナル作曲家の実現が可能になります。他にも、複数の地点に荷物を運ぶときに、CO2の排出量を最小限に留めるための経路計算など、環境問題対策として活用できる研究も進んでいます。

一方、AIの学習機能をツールとして研究に役立てているのが、知識工学部知能情報工学科の田村慶信教授です。通販サイトにおける過去の販売実績をもとに、AIに売れる商品の特徴を探し出させる研究や、ソフトウェアの不具合をAIが自動修復するシステムの開発など、データ解析やトラブル回避の面から企業をサポートする取り組みを行っています。

さまざまな分野に活用できるAI技術は、今後私たちの生活をより便利にしてくれる可能性に満ちています。興味が湧いた人は、ぜひ東京都市大学で学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 東京都市大学(旧校名:武蔵工業大学)

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける