生で感動を味わえるライブなどのエンターテイメント。 つくっている人は、ほとんどが会社員?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

生で感動を味わえるライブなどのエンターテイメント。
つくっている人は、ほとんどが会社員?

2018.04.16

提供:名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校

生で感動を味わえるライブなどのエンターテイメント。
つくっている人は、ほとんどが会社員?

日本全国で行われている、ライブやコンサートなどのイベント。生で感動を味わえるのが大きな魅力で、昔も今も多くの人々から人気です。観客の心をグッとつかむステージをつくるには、パフォーマンスをする主役ももちろんですが、さまざまな仕事でイベントを支える「裏方さん」の存在が欠かせません。その裏方さんには、いったいどんな職業があって、どうやったらなれるのでしょう?

この記事をまとめると

  • 華やかなステージを支えるプロ集団、コンサートスタッフ。
  • コンサートスタッフやマネージャーは、ほとんどが会社員。
  • エンタメ系の仕事はリアルな現場体験から学ぶのがベスト。

さまざまな仕事があるコンサートスタッフ。

ライブやコンサートをはじめ、演劇、ショーといったステージの準備と運営を行う仕事は「コンサートスタッフ」という総称で呼ばれます。コンサートスタッフには、音響装置の音量や音質を調整するPAエンジニア、曲や演出に合わせて照明を操作する照明エンジニア、楽器や機材の運搬とセッティングを行うローディー、さらには受付や警備を行うスタッフなども含まれます。

そして、コンサートツアーでは「ツアー制作」などと呼ばれる全体のコーディネーター的な仕事があって、アーティストやスタッフの宿泊や食事の手配から移動手段など、コンサートに関わるすべての人たちを支えています。ツアー制作は、アーティストのマネージャーなどとしっかりと連携してイベントを成功に導く、たいへん重要な役割を担っています。ではこのツアー制作やマネージャーって、どんな人がやっていると思いますか?

ツアー制作もマネージャーも、実は会社員。

ツアー制作の仕事は、さきほど説明したことのほかにも、会場とのやり取りや舞台監督の指示・演出の確認など多岐にわたっており、まさに不可欠といえます。一方、マネージャーというのは、どこかで聞いたことがあると思いますが、俳優やタレント、アーティストなどに付いて、芸能活動がスムーズに行えるようにマネジメントを行いながらサポートする仕事です。

この2つの職業、意外かもしれませんが、どちらも「会社員」であることがほとんどなんです。ツアー制作を含むコンサートスタッフは、フリーで仕事を請け負う「職人さん」的な人もいますが、多くは舞台制作会社やイベント制作会社、あるいは音響・照明それぞれのエンジニアのプロダクションなどの会社に属しています。またマネージャーの大部分は、芸能プロダクションやタレント事務所などの会社で働いています。では、これらの会社に就職するためには、どんな学校に行けばいいのでしょうか?

エンターテイメントの総合校なら、あこがれの仕事を現場で学べる。

エンターテイメント分野が専門で幅広いコースを備えた専門学校というと、それほど多くありませんが、そんな学校の1つとして有名な名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校(NSM)をのぞいてみましょう。NSMは音楽・エンターテイメントの総合校として知られていて、ミュージシャンやダンサー、俳優、声優、そして裏方であるコンサートスタッフなどをめざす多彩な学科・コースがあり、なんと「プロマネージャーコース」まであるのです。もちろん、これまで数多くの人材を「ギョーカイ」に送り出してきました。注目すべきなのは、1300社以上(※)の企業とタイアップし、本物のプロたちとコラボしながらコンサート制作、楽曲制作、バックダンサー出演、テレビ・ラジオ・舞台出演など、リアルな仕事の現場を通じて即戦力となるスキルを磨けること。エンタメ系の仕事って結局、実際の現場で覚えるのがイチバンなんですね。そして企業とのタイアップでは、野外ロックフェス「FREEDOM NAGOYA '2017」に音響・照明・運営のスタッフとして参加。2010年から毎年開催しているこのイベントに初回から連続して参加して、メインステージでは設営から本番のオペレートまでの一部始終をプロとともにつくり上げているんです!ここまで読んだキミは、もう興味シンシンかな?NSMでは、職種ごとのリアルな体験ができるオープンキャンパスがたくさん実施されているから、気になった人は参加してみよう。

※2017年12月現在

【広告企画】提供 : 名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校

この記事のテーマ
マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」を解説

若い感性やアイデアが常に求められる世界です。番組や作品の企画や脚本づくり、照明や音響などの技術スタッフ、宣伝企画など、職種に応じた専門知識や技術を学び、実習を通して企画力や表現力を磨きます。声優やタレントは在学しながらオーディションを受けるなど、仕事のチャンスを得る努力が必要。学校にはその情報が集められています。

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「芸能マネジャー」
はこんな仕事です

俳優や女優、タレントなどの芸能人をサポートする仕事。芸能活動に専念できるように、仕事現場でさまざまな雑用をこなすほか、スケジュールの管理、マスコミ各社への売り込み、オーディションの準備などが主な役割となる。働き方は、勤務する芸能プロダクションやタレント事務所によって異なるが、会社によっては一人のマネジャーが10人程度の芸能人を担当することもある。全国を走り回る移動も多いが、担当するタレント、芸能人とともにエンターテインメントの世界で働く情熱があれば、やりがいは大きいだろう。

「芸能マネジャー」について詳しく見る

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コンサート・ステージスタッフ」
はこんな仕事です

ホール、スタジアム、野外広場などの会場で、舞台・照明・音響関連の設営から本番、撤収までを手掛ける仕事。音楽ジャンルや会場付きかによっても異なるが、主に舞台クルーは背景の装飾やスモークマシンなど特殊効果機材の配置や操作を行い、照明クルーはプランに基づく機器のセッティング、ピンスポットやムービングライトなどのオペレーション、音響(PAエンジニア)はマイクやスピーカー、モニター、ケーブルなど機材の調整やミキシングを行う。いずれも専門によって分業化されている。

「コンサート・ステージスタッフ」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける