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「えのきダイエット」はどんな効果がある? その答えは……薬学にアリ!

2018.04.16

提供:横浜薬科大学

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「えのきダイエット」はどんな効果がある? その答えは……薬学にアリ!

ダイエットをしようと思い立ち、いろいろな方法を試してみたけれども、「体重がなかなか落ちない……」「せっかく一度やせたのに、リバウンドしてしまった……」という経験がある人も多いのではないでしょうか。ダイエット成功には、適度な運動や規則正しい生活リズムなどさまざまな要因が絡んでいますが、中でも重要なのが食事。実は今、ある食品がダイエットに役立つと話題になっています。

この記事をまとめると

  • 薬学は、食品に含まれる成分が体にどんな効果を与えるのかを理解するのに役立つ
  • えのきに含まれる食物繊維や成分は、便秘や脂肪の摂取に影響があるといわれている
  • 横浜薬科大学の健康薬学科は、食品と医薬品を組み合わせた健康維持の研究に力を入れている。総合健康メディカルセンターの渡邉泰雄教授は「えのきダイエット」に関する著書も発表している

ネットや書店にあふれるダイエット情報……どれが本当なの?

インターネットのWebサイトや書店に並ぶ本には、「〇〇を食べてスリムになる」「この食べ物なら1か月で○キログラムもダイエットできる」といったダイエット方法に関する多くの情報があふれています。「どうしてこの食べ物がダイエットにいいんだろう?」「本当に効くのだろうか?」と疑問に思うこともあるかもしれませんが、そんなときはダイエットを始める前に一度立ち止まって、「これを食べればやせる」という根拠についてきちんと考えてみるのがおすすめです。

食品のどの成分が体の中でどのように作用して、どういった効果を生み出してくれるのか。もし自分がこのような科学的な根拠に基づいて食品を理解することができれば、お腹の調子をよくすることや、肌の調子を改善することなど、目的に合った食品の摂り方をすることができそうです。こうした食品ごとの成分や作用、効果を知るのに役立つのが「薬学」という学問なのです。

キノコキトサン、エノキタケフェール酸って何?

近所のスーパーで手に入り、皆さんの普段の食卓にのぼる機会も多いであろう「えのき」。味噌汁や鍋の具材としてよく使われますが、実はこのえのきもダイエット食品として知られています。

食物繊維が豊富なえのきは、水分と一緒に摂取することで便通の改善に役立ち、さらに便秘改善により肥満を防ぐ働きがあるといわれています。また、えのきに含まれる「キノコキトサン」は、肉類などの油っこい食事が好きな人にうれしい成分。脂質に吸着して膜を張ることで、体内での脂肪の吸収を抑える働きがあるためです。この他にも、えのきに含まれる「エノキタケフェノール酸」は代謝を活性化し、脂肪を燃焼する役割があります。えのきを食事に上手に取り入れることで、便秘や脂肪の摂取を抑えながら、ダイエットに役立てることができそうです。

このように食事を通したダイエットでは、食品の成分と体の働きに注目する必要があります。また、食品が持つ作用や効能に関する知識を薬学の観点から生かせば、ダイエットだけでなく、健康維持や病気予防などにも役立てることができます。

人の健康と生活に役立つ、薬学の専門家になる!

総合健康メディカルセンター特任教授 渡邉泰雄先生

総合健康メディカルセンター特任教授 渡邉泰雄先生

皆さんは「医食同源」という言葉を聞いたことがありますか? 病気を治すことと日々の食事のいずれも、目的は健康な体を維持するという点で同じだという考え方です。薬学は薬の知識だけでなく、食品の成分や効果的な食べ方など、健康維持に関する知識を身に付ける学問です。

横浜薬科大学健康薬学科では、こうした考え方を重視し、薬についての専門教育だけでなく、食品、栄養、運動、環境、公衆衛生など、人々の健康を支える領域を幅広く学ぶことができます。

学内には先ほど紹介したえのきをはじめとしたキノコ類やバナジウム天然水など、健康保持や疾患予防に効果的とされる食品の効能を研究し、それらのメカニズムを分子レベルで研究できる「総合健康メディカルセンター」という研究施設があります。これにより、さまざまな食品と医薬品をどのように組み合わせれば効果的に体に作用するかを探求しています。中でも同センター特任教授の渡邉泰雄先生は、えのきの持つ効果にについて長年研究。『干しえのき・えのきたけ20倍健康法』(2013年)をはじめとする数々の著書で、えのきを用いたダイエット方法を紹介し、注目を集めています。

日々口にする食べ物と健康を結び付ける薬学の知識を、横浜薬科大学健康薬学科で学んでみませんか?

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この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

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