実は人気の仕事!? アパレル総合職ってどんな仕事だろう?

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実は人気の仕事!? アパレル総合職ってどんな仕事だろう?

2018.04.16

提供:ドレスメーカー学院

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実は人気の仕事!? アパレル総合職ってどんな仕事だろう?

ファッションに関わる仕事というと、ショップスタッフやマネージャーなど店舗スタッフを思い浮かべますよね。しかし、一般にはあまり知られていないけれど、人気の高いアパレルの仕事があるのです。それが「アパレル総合職」。マーチャンダイザーやバイヤー、プレスなど、販売以外の仕事のことを指します。これらの職業は非常に人気が高く、採用されるのが難しい難関と言われているのです。では、どのようなスキルを身につければ、アパレル総合職に就くことができるのでしょう?

この記事をまとめると

  • 一般企業と同じオフィスワークで安定して長く務められるのがアパレル総合職の魅力
  • 難関の総合職に就くためには、学生の間に服飾の基礎と専門知識を身につけることが必要
  • きめ細やかな就職サポートでドレスメーカー学院は就職率100%(※)を実現

ファッション業界の人気職「アパレル総合職」を知っていますか?

「アパレル総合職」といわれても、どんな仕事があるのか具体的に想像できる人はそんなに多くないでしょう。しかし実は、店頭に立つ販売職以外のほとんどがアパレル総合職なのです。

総合職の種類としては、マーケティングをしてどんな服を作るかといった企画を考えるマーチャンダイザー、生地の発注等をしてデザインを商品の形にする生産管理職、百貨店や量販店に自社製品を売り込む営業職や、ブランドの情報を発信するPR(広報)などがあります。1着の服が生まれるまでに、さまざまな職種の人が関わっているのです。
また、デザイナーやパタンナーといった、服のデザインに関わる仕事も総合職にあたります。

では、アパレル総合職にはどんな魅力があるのでしょうか?

まず、一般企業への就職と同じオフィスワークであること。総合職に就くと基本的にアパレル企業の本社勤務になるので、「服は好きだけど接客業が苦手」「企業の中で働きたい」と考えている人にとって魅力的なポイントと言えるでしょう。
次に、長く勤められるという安定性。立ち仕事が中心で体力が求められる店頭ショップスタッフと違い、オフィスワークが中心となるので、長く働き続けたい人からも人気を集めているのです。
さらに、生産管理職からデザイナーを目指すなど、キャリアパスを描きやすいのも魅力のひとつ。

普段目につかない仕事ですが、ファッション業界の重要なポジションを占めるアパレル総合職。ファッション好きならぜひとも挑戦してみたいお仕事ですね。

総合職に就くためのカギは「基礎力」と「専門性」

その人気の高さから、難関とされているアパレル総合職ですが、専門学校 ドレスメーカー学院では多くの学生が総合職に就いています。
一体どういった学びが多くの学生をアパレル総合職へと導いているのでしょう?

1つは、創業90年以上の歴史の中で培われてきた確かな基礎教育。ファッション業界で必要な知識などを基礎から丁寧に指導する教育体制を確立しており、業界内でも高い信頼を得ています。

2つ目は、興味に応じて専門性を高められる学科構成と進学過程です。では、アパレル総合職を目指す学生に向いているのは、どんな学科なのでしょうか?

●服飾造形科(2年制)
ファッション業界で必要な知識や技術をトータルに学べる看板学科。パターンの引き方や服の構成といった技術に加えて、マーチャンダイジングやファッションビジネススキルといったビジネス関連のカリキュラムも受けられるため、幅広い知識が身につきます。デザイナーとしてより高度な技術を習得したい人は、アパレルデザイン科への進学という道も選択可能です。

●ファッションビジネス科(2年制)
アパレル業界のビジネスリーダー育成を目指す学科。アパレルの流通機構やビジネスのノウハウなど、ファッションビジネスに必要なスキルが身につけられます。また、コミュニケーション能力や編集能力、パソコンスキルも学べるのが特徴です。プレゼンテーションやマーチャンダイジングの授業もあるので、就職後のキャリアアップも目指せます。

●高度アパレル専門科(4年制)
4年間をかけて、高度な専門技術や専門能力を持った実務家を養成するためのコース。現場で活躍するスペシャリストの講義が多く取り入れられており、最新の技術や知識が学べます。必修科目にインターンシップを組み込んだり、積極的に民間企業との連携に参加したりと、実戦力が養える環境が用意されているのも魅力的です。

学生時代からきちんと目標を持って勉強に励むことが、難関であるアパレル総合職への道を拓きます。ファッション業界に興味がある人は、学校選びが将来の仕事を決める上で大事な鍵となっていることを意識してみるといいでしょう。

ドレスメーカー学院が就職率100%(※)を実現している理由

2017年に就職率100%(※)と高い数字を達成していることも、ドレスメーカー学院の特徴です。実戦力と広い視野を育てるカリキュラムだけでなく、きめ細やかな就職サポートも就職率を高めている要因です。

まず、1年生の6月から就職ガイダンスがスタート。1年生の間だけで13回行われるガイダンスでは、業界職種研究や就職対策テストといったプログラムを通して、就職活動への理解を深めることができます。
さらに、就職活動を進めていく際には、アパレル業界を知り尽くしたスタッフとマンツーマンで話し合い、希望する職種に合わせたアドバイスがもらえるなど、万全のサポート体制が整えられています。

また、日本を代表する数々のファッションコンテストで在学生が上位入賞しているという実績も、指導の質の高さを証明しており、就職時には有利に働くことでしょう。

90年の歴史の中で確立されたゆるぎない基礎教育と、ベテラン教員・指導員による学生一人ひとりに寄り添う指導・サポート体制がドレスメーカー学院の強み。
伝統あるファッション専門学校・ドレスメーカー学院で、人気のアパレル総合職への近道を歩んでみませんか?

※就職率100%(就職者数59名/就職希望者数59名)

【広告企画】提供 : ドレスメーカー学院

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

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