大学と専門学校のいいとこ取り!? 専門職大学3つの魅力

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大学と専門学校のいいとこ取り!? 専門職大学3つの魅力

2018.03.16

提供:マイナビ進学編集部

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大学と専門学校のいいとこ取り!? 専門職大学3つの魅力

2019年4月から設置される専門職大学。高校生の中には、何となく気にはなるものの、「進学するとどんなメリットがあるの?」と疑問に思っている人もいることでしょう。今回は、高校生の目線から、専門職大学の魅力を紹介します。

この記事をまとめると

  • 専門職大学では、豊富な実習で実践的技能を身に付けられる
  • 専門職大学は地元企業と連携しており、高就職率が期待できるかも
  • 社会人学生との交流を通じて社会性が磨かれるかも

魅力1 豊富な現場実習で実践的な技能が身に付く

2019年4月から設置される専門職大学は、短期大学設置以来、54年ぶりに誕生する新たな高等教育機関です。制度的には大学と同じ枠組みに入りますが、特定の職業的技能を身に付けられる点は、専門学校と似ています。いわば、大学と専門学校それぞれの「いいとこ取り」をしたような教育機関と言うこともできるでしょう。

最大の魅力は、大学卒業資格に相当する「学士(専門職)」「短期大学士(専門職)」の資格を得られつつ、高度な実践的技能も身に付けられる点です。授業の3~4割が実習で占められ、そのうちの一部は企業に出向いて行われます。また、指導する教員の4割以上は、その分野の実務経験を5年以上持つ人たちです。ここでみっちりと学べば、社会で即戦力として活躍するための基盤が作られることでしょう。

魅力2 地元企業と連携したカリキュラムで、高就職率も期待できる!?

専門職大学の特徴の一つは、地元企業と連携しながら、教育活動が進められる点です。実習が地元企業で行われるだけでなく、カリキュラムの中身自体も、地元企業の意見を取り入れながら練り上げられます。

つまり、「こんなスキルを持った人がほしい」という地元企業の考えを取り入れながら、人材育成が進められるのです。見方を変えれば、これまで企業内で行われていた職業訓練の一部が、大学で行われるようになるともいえます。そのように考えれば、卒業した後の高い就職率も期待できるかもしれません。

現状、大学生の就職率は比較的高いですが、数年後にどうなっているかは分かりません。その意味で、専門職大学が実社会と強く結び付いている点は、大きな魅力といえます。

魅力3 社会人学生との交流を通じ、社会性を身に付けられる

専門職大学は、社会人の学び直しも視野に入れて作られた教育機関です。そのため、入学者のかなりの割合が、社会人経験者で占められることが予想されています。この点は、一般的な大学との大きな違いといえます。

授業や実習の多くは、これら社会人経験者と一緒に受けることになります。必然的に、そうした人たちとの接点は増え、仕事とはどのようなものか、会社とはどのようなものかなど、実社会にまつわる話を聞ける機会も増えるかもしれません。

社会人経験者との交流を通じて社会性が磨かれる点も、専門職大学の魅力の一つです。もし進学することになったら、自分から積極的に話しかけるなどして、情報収集に努めたいところですね。

(参考)
文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/1387235.htm
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/1387222.htm
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/1397422.htm
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/01/1400367.htm
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2017/08/25/1394417_01-2.pdf

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