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多様化する社会の最前線に立つ! 「グローバル人材」を目指そう

2018.04.16

提供:HIUC ヒューマン国際大学機構東京校(海外進学サポート)

多様化する社会の最前線に立つ! 「グローバル人材」を目指そう

年々、自動車メーカーや家電メーカーを筆頭に様々な業種業態の日系企業が、海外を生産拠点とする傾向が増加しています。一方、日本国内に目を向けると、少子化の影響やIT事業の拡大により海外から人材を登用・雇用する動きがあります。社内公用語を英語にする企業が増えつつあるのもそのためです。このように「グローバル化」する企業の中で、今注目を集めているのが、国際的に活躍できる「グローバル人材」と呼ばれる人たちです。

この記事をまとめると

  • グローバル化が進む現代社会では、語学力を生かしながら異文化を理解し、協力し合える能力を持った「グローバル人材」が求められている
  • グローバル人材になるためには、語学力やコミュニケーション能力だけでなく、多様な文化や価値観に触れ、主体性や積極性を身に付けていくことが必要
  • ヒューマン国際大学機構では高校に通いながら、海外の大学への留学を目指すことができる

グローバル人材って、どんな人のこと?

異文化を理解し合いながら仕事を進める

異文化を理解し合いながら仕事を進める

「国際的に活躍できる人」と聞くと、「語学が堪能な人」といったイメージがあるかもしれません。しかし、今必要とされているグローバル人材は、ただ単に語学力が優れている人という訳ではありません。経済産業省の資料「グローバル人材育成推進会議 中間まとめ*」の中では、グローバル人材について大きく3つの要素を持つ人材として定義しています。

1つめは「語学力」と「コミュニケーション力」。国際間を越えた交流を行うためには、まずは語学が必要です。そして、相手の気持ちを汲み取り、自分の気持を相手にスムーズに伝えるための「コミュニケーション能力」も求められます。

2つめは「主体性」「積極性」「協調性」といった精神のあり方。例えば企業で働く中で、異なる国籍の人々とともに新しいプロジェクトに挑戦する機会もありますし、そのためには他の人と協力し合って目的を達成する力が必要です。前向きに物事に取り組み、周囲と連携する力が求められます。

そして3つめは「異文化に対する理解」と「日本人としてのアイデンティティー」。グローバル化する社会の中で活躍するには、外国の文化や慣習を理解する心、そして海外に目を向けると同時に自国の文化を見つめ直す心を持つことが大切なポイントです。

つまり、言語やコミュニケーションを通して異なる文化を理解し、協力し合い、物事に取り組むことができる人材。それがグローバル人材なのです。


*2011年発表

海外留学の経験が、グローバル人材になるための近道に

留学してコミュニケーション能力を高める

留学してコミュニケーション能力を高める

では、これからグローバル人材となるためには、どのような経験や知識が必要とされるのでしょうか。語学力ももちろん大切ですが、同時にコミュニケーション能力を身に付け、異文化交流を行うことが大切です。そのためには、英語を日常のツールとして活用しながら、異文化に触れることができる環境に身を置くことがグローバル人材への近道といえるでしょう。

例えば、世界中から多くの学生が集まるアメリカの大学では、日常的に多様な文化や価値観に触れやすい環境があります。これにより、必然的にコミュニケーション能力を高めながら、さまざまな国々の人々と交流することができます。

また、アメリカの大学は学ぶ過程にも特徴があり、1・2年次はさまざまな分野を幅広く学び、そこで自分の視野を広げていくことが可能。そしてその知識を生かし、3年次からは自分の専攻を決め、じっくり学ぶことができます。他にも、学生の関心に合わせて主専攻(メジャー)と副専攻(マイナー)を選択することができるメジャー・マイナー制度や、主専攻を2つ同時に選択できるダブルメジャー制度など、自分の興味に合った学問分野を見つけやすいのもポイント。

アメリカでは、1・2年次に学んだ幅広い知識を生かして、「編入制度」を取り入れている大学が多くあります。この制度によって、2年間でさまざまなことを学び、その上でより専門的な知識を身に付けるため、別の大学に編入する手段を選ぶ学生もいます。

このように海外留学は、グローバル人材に必要な能力を身に付けることができる大きなチャンスなのです。

高校に通いながら海外大学留学が目指せる!

ヒューマン国際大学機構東京校

ヒューマン国際大学機構東京校

こうしたグローバル人材につながる海外進学・大学留学をサポートしているのが、ヒューマン国際大学機構です。東京・大阪を拠点とするヒューマン国際大学機構では、「海外大学現役進学科」というコースがあります。

このコースは、高校に通いながら週に1回通学し、海外大学への留学を目指すことができます。授業はすべて英語で行われるため、海外と同じ環境でプレゼンテーションやディスカッションに取り組み、海外で学ぶための英語力やコミュニケーションスキルを身に付けていくことが可能です。また、部活などで忙しかったり、遠方で通学が難しかったりする場合は、10泊11日の合宿で受講できる集中コースも実施。夏休みなど長期休暇を使って海外留学に向けた英語力を学ぶことができます。
ヒューマンアカデミーが運営するアメリカ・カナダにある語学スクールをはじめとして多数の短期留学プログラムもあるので、将来の長期留学に向けて、まずは短期留学を経験することもできます。

海外留学を考えている人や、将来は世界を舞台に活躍したいという人は、ヒューマン国際大学機構でグローバル人材となるための一歩を踏み出してみませんか?

【広告企画】提供 : HIUC ヒューマン国際大学機構東京校(海外進学サポート)

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

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