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小さな子どもに楽しく運動遊びを教える…そんな指導員の資格があることを知ってますか?

2018.04.16

提供:東京純心大学

小さな子どもに楽しく運動遊びを教える…そんな指導員の資格があることを知ってますか?

子どもの体力低下が課題に挙げられている昨今、保育園や幼稚園では、園児の運動遊びに力を入れています。早い段階から教育現場に運動やスポーツを導入することにより、子どもの基礎体力をアップさせることを目的としているからです。そのため、未就学児に楽しく運動遊びをさせる資格を持った幼児体育指導員の存在が注目を集めています。

この記事をまとめると

  • 自分のレベルに合わせた資格を取得し、子どもたちにワンランク上の体育の授業を
  • 複数の資格を取得すれば就職に有利! 活躍できる幅も大きく広がる
  • 子どもとふれあいながら専門性・実践力の高い保育士を目指す

幼児体育指導員の資格は、どうすれば取れる?

幼稚園で指導する幼児体育指導員

幼稚園で指導する幼児体育指導員

幼児体育指導員の仕事は、幼稚園や保育園、小学校、スポーツ施設などで幼児から小学校低学年までを対象に体育を教えることです。運動を通して、子どもたちの健全な育成を目指すのが目的で、心身の発達に合わせた運動の指導や相談、プログラムの提供、運動の基礎から専門的な指導やアドバイスをするのが主な仕事です。

この幼児体育指導員は、幼児体育の基礎知識や、お手本に相応しい運動指導法、発育発達や幼児体育などの理論のほか、リズム体操、マット運動、ゲーム遊びなどの実技の指導レベルを資格認定された人です。この資格は17歳以上であれば誰でも、レベルに応じた級が取得できます。4~5級は学科試験のみ、2~3級は学科と実技試験。1級の指導員は、 2級を取得していて、なおかつ1年以上の実務経験があることが条件です。

このように等級に準じて資格が認定されているため、級が高いほど難易度の高い仕事に就くことができるのです。

複数の資格があると活躍の幅が広がり、就職にも有利!

運動遊びをする子どもたち

運動遊びをする子どもたち

保育士や幼稚園教諭の資格を持っている人が幼児体育指導員の資格も持っている場合、未就学児の教育現場で体育や運動遊びを教えることが可能です。例えば、ほかの保育士・幼稚園教諭と差をつけたい、正課体育の知識・技術を身につけたい、子どもに運動を教える職につきたい、スポーツインストラクターを目指す学生などにおすすめです。

このように、資格を複数持っていると活躍の幅が一層広がります。スポーツクラブなどには、子ども用のスポーツ教室を設けているところが多くあったり、体育に力を入れている幼稚園などにおいても、幼児体育の専門知識と指導力を身につけていると有利です。もちろん給与にも差が出てくるので、ぜひ取得しておきたい資格です。

少人数制の豊かな環境で保育士・幼稚園教諭を目指す

学生が実技に取り組む東京純心大学での授業

学生が実技に取り組む東京純心大学での授業

地域に密着し、少人数教育を展開する東京純心大学のこども文化学科には、保育士・幼稚園教職課程が設置されており、保育に活かせる得意分野を伸ばすことができます。カリキュラムは、「こども・からだ・こころ・あそび」の4つのキーワードを基盤に、教職課程が編成されています。

保育士・幼稚園教職課程では、高い専門性と豊かな人間力を備えた保育士・幼稚園教諭の養成を目指していることから、理論のみならず実践力の育成にも力を入れ、子どもと直接ふれあう機会が多くなるように工夫されています。

また、他の科目群と組み合わせて、保育に活かせる得意分野を伸ばすことも可能。4年間、同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しながら、保育士・幼稚園教諭を目指して学び、経験したことが自分自身の力となり、豊かな人間力へとつながるでしょう。

※教職課程再課程認定申請中、ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 東京純心大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

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