私たちがつくる、本物のブライダル「WorldRun」

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私たちがつくる、本物のブライダル「WorldRun」

2018.04.16

提供:共栄大学

私たちがつくる、本物のブライダル「WorldRun」

みなさん、結婚式ってどんなイメージでしょうか?素敵なウエディングドレスを着た幸せそうな花嫁さん。お洒落なチャペルでの挙式。心温まる披露宴。他にも色々ありますが、結婚式は結婚をする二人だけではなく、参列する人の心も幸せにしてくれます。
そんな結婚式を、たくさんの協力企業とともにウエディングをゼロから作る学生たちがいるのを知っていますか?どんな結婚式になったのか、学生たちの奮闘を一緒にみてみましょう。

この記事をまとめると

  • まずは基礎からブライダル業界や結婚式の流れを学ぶ
  • 一般公募で選ばれたカップルとともに本物の結婚式を作り上げていく
  • ビジネスは現場に出ないとわからないことがたくさんある

まずは学びから。結婚式を知ろう!

学生たちの手で本物の結婚式づくりが行われているのは、共栄大学国際経営学部で実施されている「World Run」プロジェクト。
1年間かけて、ブライダルに関する知識を授業で学び、一般公募で選ばれたカップルの結婚式を作ります。

まず、結婚式を作るには、結婚式について知らなければなりません。
グループワークをして基礎知識を学習したり、プロジェクトの担当ごとの役割についても学んでいきます。また、お世話をする新郎新婦の気持ちを知るために、学生たちが実際に、ウェディングドレスを選んでみたり、着てみたりもしました。

どれも初めての事ばかりで、学ぶことも多くあります。
例えば、ドレス選びは試着するものを選ぶだけでも迷ったり、実際にウェディングドレスを着るととても窮屈で動きにくいことを知ったり。全てを体感することで、少しずつ新郎新婦の気持ちも学びました。

次に、挙式会場や披露宴会場の視察です。そこでは、現場で働くプロからも話をうかがうことができ、授業では学ぶことのできない知識やアドバイスをいただくことができました。

こうして学生たちは結婚式に対する知識を身につけていきました。

いよいよ実践!一般公募で選ばれたのカップルの結婚式をつくる!

学びの時間が終わると、次はいよいよ一般公募で決まったカップルとのご対面です。
本物の結婚式場と同じように、お二人にどんな結婚式にしたいのかのヒアリングをします。

ヒアリングを進めていく中で、学生たちの中に「本物の結婚式」を作るという実感と、新郎新婦の一生の思い出を作るという覚悟が芽生えてきました。

学生たちは結婚式の準備だけではなく、結婚式の後に楽しめる新婚旅行のスケジュールも提案しました。結婚式だけでなく、旅行のプランニングや提案まで行うのが、このプロジェクトの特長。
授業で学んだことを活かしつつ、いよいよ結婚式の準備の始まりです。

結婚式を作るのと同時期には、グアム研修で模擬挙式を行い、実際の流れの体験学習をしてきました。

立ちい振る舞いの指導を受けたり、披露宴会場の配置を私たちだけで考えたり、実際に司会進行をしたり、指輪交換をしたりもしました。グアムでしっかりと実践してきた後は帰国し、何がよくて何が悪かったのかということを話し合います。

すべては、まもなく行われる本物の結婚式のためです。
そして、いよいよ結婚式当日を迎えます。

すべてが本物!現場で学ぶからこそ、意味のある学びになる

本物の結婚式は、学生たちが1年間企画してきた成果を発揮する場でもあり、本物のカップルの晴れの舞台です。

当日は挙式、披露宴と大忙しですが、本物の感覚を学ぶことができます。
実際にワールドランを経験すると、「本番自体はあっという間だったものの、新郎新婦や参列者の人たちの嬉しそうな表情を見て、改めて人に喜んでもらえるような職に就きたい」と思った学生もいました。

このようにフィールドワークを経験することで、将来、自分が働くイメージがつくなど、学生にとっても忘れられない経験になります。共栄大学国際経営学部では「現場主義」を掲げ、様々なフィールドワークに取り組んでいます。
例えばSpolas(スポラス)。スポーツ×観光×ビジネスで、イベント企画立案や運営体験をしたり、プレゼンテーションコンテストで企業や行政機関などに企画を提案して相手の心を動かす術を学ぶなど、ビジネスにおいて必要な経験をすることができます。

共栄大学国際経営学部はとにかく、”学ぶ=座学”ではなく、”学ぶ=本物の現場学習”です。
机の上で知識を深めるのではなく、ビジネスの現場で苦労や悩み、喜びを味わうことで、スキルと意識を身につけていきます。そして、実社会に出たときに「本当に」活かせる力を身につけていきます。
実際のビジネスの中に入ることで「働くことの意味」がわかる。
もし、将来の方向性がハッキリしていなくても、現場に出ることで見えてくるものもありますよ。

【広告企画】提供 : 共栄大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

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