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子どもとたくさん遊びながら学ぶことができるイベント!「アートパーク」って知っている?

2018.04.16

提供:聖徳大学(女子)

子どもとたくさん遊びながら学ぶことができるイベント!「アートパーク」って知っている?

みなさんは、千葉県松戸市で開かれている「アートパーク」を知っていますか?遊びをプロデュースする「プレーパーク」を参考に、アートの要素を加えて聖徳大学が作ったイベントです。絵を描くということは、子どもにとってとても大切な事!絵を描くことで目や脳が活性化すると言われているんです。聖徳大学では、実際に子どもたちと遊びながら体験することができます。

この記事をまとめると

  • アートパークとは子どものための自由な「アートイベント」
  • 子どもと接することで見えてくる教育の仕方がある
  • 子どもたちと一緒に学んで成長する!高い実績を誇る聖徳大学で学ぼう

子どもたちと「アート」で思いっきり遊ぼう!

みなさんは、プレーパークって知っていますか?
プレーパークとは、ひとりっ子や公園デビューが不安という子どもたちに向けて、ボランティアの人たちが始めたイベント。大人が子どもたちの遊びを見守ることで、子どもが自由な発想で楽しく遊ぶことを目的としたイベントです。

そこに、「アート」の要素を加えたイベントが「アートパーク」!
2017年7月2日(日)に松戸駅東口の松戸中央公園では、聖徳大学が主催する第10回目のアートパークが開催されました。10回目のテーマは「ラブ&ピース大作戦」です。
当日は、設置された段ボールアートのカメレオンの周りに集まって、子どもたちみんなで段ボールを組み立てたり、絵の具を使ってペイントを楽しんだり、子どもも大人も笑顔が絶えません。段ボールの組み立てやペイント以外にも、スタッフとして参加した学生と絵具のつけあいをして、ただただ遊ぶことに熱中した子どもたちもいて、遊び方は子どもたち一人ひとり違います。

最初は離れて見ていた子も、時間が経つと夢中になって作業に加わりました。

子どもたちの「遊びの力」を引き出して教育のヒントを学ぼう

アートパークに参加していると、子どもと大人の違いに気づかされます。

大人は「これは何のためにあるのか」「何をする場所なのか」ということを気にするものの、子どもは「楽しそう」「段ボールがほしい」など、それが何なのかという理由を気にしません。そのような大人と子供の発想の違いを実感することができます。

家に小さな子どもがいない限り、今の世の中では、子どもと接点を持つということは、ほとんどないのではないでしょうか。

ですが、アートパークを通じて、大勢の子どもたちと接することができ、子どものために何をしたらいいのかが見えてくるということもあります。

アートパークに参加した学生たちは、「子どもの能力に見合った支援をすると子どもは伸び伸びと活動できる」「何でもダメと否定するのではなく、どういう理由でどうして欲しいのかを伝えることで子どももわかってくれる」「今まで禁止されて、なかなか思うように遊べないストレスから危ないことをしてしまうのではないか」など、座学の授業では見えてこない教育の本質を自主的に学びます。

アートパークは子どもたちのためのイベントですが、教育を目指す人の学習の場でもあるのです。

「子どもを幸せにする力」を育む

子どもたちにとって「遊び」は無限の可能性を引き出す、とても大切なものです。

聖徳大学児童学部児童学科「児童文化コース」では、実際に子どもたちと交流を持つことと、子どもたちを楽しませるための文化や造形、音楽などを学び、幼稚園・保育所、小学校など、子どもと関わる幅広い分野で活躍できるように学びを深めていきます。

他にも児童学部児童学科には、「小学校教員養成コース」「特別支援教育コース」「幼稚園教員・保育士養成コース」「児童心理コース」と、それぞれ特色のあるカリキュラムを設置し、子どもたちとどう関わっていきたいかで専攻を選べます。

さらに、聖徳大学の魅力の一つが高い保育士採用数です。
難関といわれている「公立保育士」の資格や超難関といわれている「公立幼稚園教員」の資格の合格者も続々と輩出しています。

子どもたちとたくさん遊びながら学び、将来は「子どもを幸せにする力」のある”せんせい”になりませんか?

【広告企画】提供 : 聖徳大学(女子)

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

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