小学校5年生から英語が正式教科に! 英語教育はどう変化する?

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小学校5年生から英語が正式教科に! 英語教育はどう変化する?

2018.04.16

提供:敬愛大学

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小学校5年生から英語が正式教科に! 英語教育はどう変化する?

2011年より、外国語活動の一環として「英語」の授業が小学校でも実施されるようになりました。英語の歌を歌うなど、英語に慣れ親しんだ思い出がある人も多いと思います。しかし、2020年度から実施される次期学習指導要領では、全国の小学校5・6年生から英語が正式教科に加わることになりました。これから英語教育は具体的にどのように変わっていくのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 2020年度から小学校の英語が「教科」に変わり、通知表で評価されるようになる
  • 異文化理解・コミュニケーションには、「読む・聞く・話す・書く」の4つの技能が必要
  • 敬愛大学国際学部こども教育学科では、国際感覚に優れた英語力のある教員を目指すカリキュラムが充実している

英語が通知表で評価される「教科」へ

小学校の英語といえば、英語に親しむ「外国語活動」の一環でした。しかし、2020年度からは小学校3・4年生から外国語活動を始めるようになり。小学校そして、5・6年生の高学年になると、いよいよ英語が「教科」になります。教科になるということは、通知表で評価されるということ。英語を耳で「聞く」ことから始まり、「読む」「書く」スタイルを定着させ、英語の技能を身に付けていきます。

このように英語教育が変わるのは、児童や学校の先生たちにとっても大きな変化となります。そこで、まずは2018年から2020年に向けての2年間を「移行期間」とし、2018年4月から英語の授業を増やすことから始まります。総合学習の時間を減らし、小学校3年生から6年生まで年間15コマずつ増やす予定となっています。そして2020年度には現在の年間35コマの英語の授業が、年間70コマに倍増。小学生の英語の授業時間が大幅に増えることになります。

この流れを受けて、現在小学校では英語を担当する教員の人材不足が課題になっています。文部科学省は指導のためのガイドブックを作成し、公立小学校で英語を専門的に教える「専科教員」の増員を発表していますが、英語を教える教員全体の英語力を高めなければいけません。

「読む・聞く・話す・書く」4つの技能をバランスよく

外国語で求められる4つの技能といえば、「読む・聞く・話す・書く」です。これまでの日本の英語教育は、「読む」「聞く」に重点を置いていました。しかし、国際化が進む現代の社会では、英語を実際に活用して将来活躍するには、「話す」「書く」といった技能がより求められるでしょう。

2020年には東京では国際的なスポーツ大会の開催も控え、今後私たちは外国人と触れ合う機会が多くなり、さまざまな場面で異文化理解・コミュニケーションが求められることも増えていくはずです。英語で自分の考えを伝える場面も出てくるかもしれません。そして、国際的な視点で物事を見るための視野や価値観も必要になります。そこで、「読む・聞く・話す・書く」の4つの技能をバランスよく学ぶことが重要になります。

小学校での「教科」として学ぶ英語教育では、この4つの技能を総合的に学習します。そのため、教員自身も「読む・聞く・話す・書く」技能をバランスよく身に付ける必要があるのです。

英語力と国際感覚に優れた小学校教員を目指して

こうした小学校教員の養成に特化したカリキュラムを学べるのが、敬愛⼤学国際学部 こども教育学科です。国語や算数、理科、社会など、教科の指導方法を学べるのはもちろんのこと、国際学部ならではの強みを⽣かし、「英語指導に強く国際感覚に優れた教員」を育てる教育プログラムを受けることができます。

1年次の必修科目「Collage English」では、習熟度別のクラス編成で自分のレベルに合った学習方法で英語の基礎を学ぶことが可能。先取りした英語教育が特色の一つで、「読む・聞く・話す・書く」の4つの技能を伸ばし、「使える英語」を身につけることを目標としています。

他にも、海外体験プログラムや海外講師とのスカイプ英会話など、英語力を⾼めることができるプログラムを用意しています。充実したカリキュラムを通して英語力を養いながら、小学校の教育現場について学び、そしてもちろん、必要な単位を取得すれば小学校教諭一種免許を取ることが可能です。

今後、小学校教員にも英語力や国際的な感覚がより求められるようになることは間違いありません。小学校での英語指導に興味がある人は、敬愛大学 こども教育学科で学んでみませんか?


※教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

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この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教員養成」
はこんな学問です

学校の教員を養成するための学問で、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校などで教員を務めるための免許取得を目的とする。教える教科である国語、数学、社会などの専門科目と併せて、教育心理学や生徒指導、発達に関する教職科目を学ぶ。なお、教員養成課程以外の学校でも、中学校・高校・幼稚園教諭の資格を取得できる場合があるほか、コンピュータ教育を専門に行う「情報教育」や「生涯教育」など専門特化された教員を養成する学校もある。

「教員養成」について詳しく見る

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