選手が倒れた瞬間、素早く駆けつけるスポーツトレーナー。アスリートと一心同体の存在です。

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選手が倒れた瞬間、素早く駆けつけるスポーツトレーナー。アスリートと一心同体の存在です。

2018.04.16

提供:神奈川衛生学園専門学校

選手が倒れた瞬間、素早く駆けつけるスポーツトレーナー。アスリートと一心同体の存在です。

野球、サッカー、バスケットボールなど、プロスポーツの世界には、スポーツトレーナーと呼ばれる人たちが選手・チームに帯同しています。ケガをした選手をフォローすることはもちろん、試合前から彼らのコンディションをベストに持っていくための効果的なトレーニングメニューを考えることなど、その役割はとても大きなものです。そのためスポーツトレーナーとして活躍するには、国家資格や認定資格の取得が欠かせません。予防を含めた健康づくりからスポーツ医学、治療と、幅広い知識と技術が必要になります。

この記事をまとめると

  • ケガの措置はもちろん、その後のマッサージやリハビリ指導も。
  • 試合結果はトレーナー次第! 縁の下の力持ちである彼らの任務とは?
  • 確かな指導力と安心の合格実績を誇る専門学校で夢に近づく!

サッカーの試合中、転倒した選手が立ち上がらない!!

テレビでサッカーの試合を見ていたら、選手同士がぶつかって転倒。試合が中断するというシーンが時々あります。そんなとき、大きなバッグを抱えて駆け寄る人を見たことはありませんか? この人物こそがスポーツトレーナーです。バッグの中にはハサミや三角巾、アイシング道具やテーピングなど、応急措置の道具がぎっしり詰まっています。

では、そもそもスポーツトレーナーとはどんな仕事なのでしょうか。彼らはフィットネスクラブや治療院など、兼業するケースが多いようですが、スポーツチームや選手と契約を結び、フリーで活躍する人も多くいます。
スポーツ選手やチームと契約を結んでいるスポーツトレーナーは、例えば練習中や試合中に選手がケガをしたら、素早く駆け寄り選手の状態を判断します。その場で応急処置をしたり、担架を要請したり、状況に応じて対処。その後、必要であれば病院で診察を受けさせ、担当医とコミュニケーションを取りながらマッサージの施術やリハビリ指導を行います。また、選手の状態を把握した上で、監督やコーチに報告することも大切な仕事です。

このようにケガをした選手のフォローをする一方で、スポーツトレーナーにはケガを未然に防げるよう、コンディションを整える役割もあります。

選手の動きで不調な筋肉を見極める! スポーツトレーナーに課せられる最大の使命とは?

ケガをした選手の応急措置や回復までのリハビリ、トレーニングを指導するのもスポーツトレーナーの大切な仕事ですが、それ以上に大切なことがあります。それは、選手が最高のコンディションで試合当日を迎えられるようにフィジカル、メンタルのすべてを整えることです。これは試合でベストな結果を残すことはもちろん、ケガや故障を未然に防ぐことにもつながります。
そのためにスポーツトレーナーは、選手の筋力や持久力などを強化するための個人に合った正しく効果的なトレーニングを組む必要があります。例えば脛(すね)の筋肉をとっても、人間の筋肉は前脛骨筋、腓腹脛、ヒラメ筋など、大小複数の筋肉が重なり合って構成されています。単純に見える動きでも、動き方一つでどの筋肉に不調があるのかを見極めて処置を考えられなければ務まらない仕事なのです。
好成績を残している選手の陰には、優秀なスポーツトレーナーが必ず存在しています。彼らの仕事は、いわばプレーヤーの成長を支えているといっても過言ではありません。

3つの国家資格とスポーツトレーナーの資格でプロの道へ!!

ここまで、スポーツトレーナーの役割を語ってきましたが、スポーツトレーナーとして活躍するには国家資格や認定資格の取得が欠かせません。

神奈川衛生学園専門学校の東洋医療総合学科では、スポーツトレーナーになるために必要不可欠な資格はもちろん、予防を含めた健康づくりからスポーツ医学、治療と、幅広く学ぶことが可能です。
学科の特徴は第一に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の3つの医療系国家資格に加え、附帯授業で3つの認定資格(アスレティックトレーナー・健康運動実践指導者・救急法救急員)の取得を目指せることです。また、あん摩マッサージ指圧などの手技療法だけでなく、はり・きゅうの技術にも必要な”手を創る”ために、総授業時間数の約半分を実技時間に充てています。さらに、「スポーツ栄養学」「スポーツ心理学」「健康運動実践」「運動処方」などの科目を学ぶことで、スポーツ医学の観点からもアドバイスできるようになり、スポーツトレーナーとしてプロチームのサポートやジュニアアスリートのトレーニング指導など、プロの道を目指す人に必要なカリキュラムが組まれています。

65年の伝統から生み出された独自のカリキュラムで、質の高い”医療人”を育成する神奈川衛生学園専門学校。「好きなスポーツと共に生きていきたい!」という、アナタの夢にチャレンジできる学科です。

【広告企画】提供 : 神奈川衛生学園専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

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