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おばあちゃんを喜ばせる美容ってどんなもの? すべての人が美しく年を重ねるための学問とは?

2018.04.16

提供:山野美容専門学校

おばあちゃんを喜ばせる美容ってどんなもの? すべての人が美しく年を重ねるための学問とは?

日本は平均寿命82歳の世界最長寿国。2016年の段階で65才以上の割合が27.3%。2065年には約2.6人に1人が65歳以上、約4人に1人が75歳以上となる予想がされています(※)。本格的な超高齢社会を迎えた日本には、新たな”美容”の視点が必要とされています。

(※)内閣府「平成29年版高齢社会白書(全体版)」より

この記事をまとめると

  • 高齢者目線で研究された新ジャンルの学問を学ぶ
  • 美容福祉を学べば、お年寄りの生活の質を向上できる
  • 超高齢社会では、美容とジェロントロジーを融合

超高齢社会を先導する新しい学問「ジェロントロジー」って何?

老齢学や老年学と訳される「ジェロントロジー」という言葉、聞いたことがありますか? これはすべての人の人生が、最後まで美しく健康で充実できるようにするための学問です。さまざまな角度から加齢について考え、実践していくために生まれたジェロントロジーは、これからの超高齢社会に必要な学問として、今、世界で注目を集めています。

定年を迎えてリタイアするお年寄りの増加、それに比例して増える認知症、そして介護問題…。一方で高齢者を対象とした新しいビジネスの誕生も期待されるなど、加齢に関する課題は山積みです。

これらを解決するためには、お年寄りの新しい役割を改めて考え、新しい仕組みを生み出すなど、これまでになかった価値観やシステムを見直すことが必要です。それには医療と福祉の知識だけではなく、医学や看護学、法学、経済学、社会学、心理学などを結集し、社会全般を改善するのに役立つための学問を、高齢者目線で研究し直す必要があるのです。

それでは、具体的にどのような取り組みが必要なのでしょうか?

美しくありたいと思うのは当然。未来の美容のあるべき姿を考える

幅広い要素が必要なジェロントロジーですが、その中の1つに「美容福祉」と呼ばれる分野があります。美容は若い女性のためにあると思われがちですが、おじいちゃんやおばあちゃんが喜んでくれる美容もあるべきですよね。

この美容福祉とは、介護福祉学や医学、心理学などの従来の研究分野に、メイクやファッション、豊かな生活など、日常生活に美容を積極的に取り入れながら、お年寄りの ”生活の質(Quality of Life)”の向上に役立てていく取り組みです。

具体的には、車椅子や杖歩行で美容室に来るお年寄りをサポートしたり、美容室以外の福祉施設や病院、住宅を訪問し、安心して美容を受けてもらうためのスキルなどを身に付けます。

しかしながら、法律では原則として美容室以外の場所でカットや洗髪などをすることは禁止されていますが、病気などの理由があれば訪問が可能です。このように、法律の知識や簡単な介助の知識、寝たままで髪のカットや洗髪が行える美容器具について学ぶのが、美容福祉です。

この、ジェロントロジーを学べる学校が、山野美容専門学校です。

ジェロントロジーをYAMANOで身につけよう!

山野美容専門学校では、美容のプロになるために必要なテクニックやマナーなどはもちろんのこと、「現代ジェロントロジー」と「美容福祉基礎」が必修課目です。また、ジェロントロジーの博士号を出したアメリカの南カリフォルニア大学(USC)デイビススクールオブジェロントロジーが、同校の学生のためだけに特別にプログラムを開発。プログラム修了時には、世界でも通用する修了証が発行されます。

さらに、同校の母体で「美容」「福祉」「医療・保健」「国際交流」の分野において多彩な活動を展開する山野学苑では、理・美容福祉師の資格認定を行うNPO法人を設立しています。

同校では、すべての人が美しく年を重ねられるための学問を本格的に学ぶことが可能です。

【広告企画】提供 : 山野美容専門学校

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整えるプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

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