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「スポーツ×○○=■■」この方程式を解くと、アスリートを支える仕事が見えてくる!?

2018.04.16

提供:新潟医療福祉大学

「スポーツ×○○=■■」この方程式を解くと、アスリートを支える仕事が見えてくる!?

東京五輪の開催や健康志向の高まりにより、スポーツに対する関心が高まっていますが、スポーツに関わる仕事の中には、どんなものがあるのか知っていますか?例えばトレーナーや体育教師というと、パッと思いつくかもしれません。その他にもスポーツに関わる仕事はたくさんありますが、『スポーツ×○○=?』この方程式をたどると、スポーツに対する色々なアプローチが見えてくるんです。

この記事をまとめると

  • 「スポーツ×リハビリ」で選手の身体のメンテナンスをする「理学療法士」
  • 「スポーツ×栄養」でスポーツ選手の心と身体を守る「管理栄養士」
  • スポーツは多くの人が関わり成り立っている

「スポーツ×リハビリ」で選手の身体のメンテナンスをする「理学療法士」

アスリートを支える仕事というと、コーチやトレーナーが思いつくかもしれませんが、その他にも色々な仕事があるって知ってましたか?
その中の一つが、「理学療法士」。歩く、立つ、座るなどの基本的な動作に障害を持った人に対して、その機能を最大限に回復できるようにサポートを行うリハビリの専門職ですが、運動と医療の両方の知識を兼ね備えているため、医学的根拠に基づいてスポーツ分野(スポーツリハビリ)で活躍する理学療法士が増えてきました。

スポーツリハビリ分野で活躍する理学療法士は、アスリートのケガの予防やトレーニングメニューの開発などを行います。アスリートは理学療法士のサポートにより、未然にケガを防ぐことができたり、効率の良いトレーニングができるようになったりと、パフォーマンスの向上につなげることができるんです。

「スポーツ×栄養」でスポーツ選手の心と身体を守る「管理栄養士」

アスリートの身体づくりを、栄養面から支える仕事があります。それは、「管理栄養士」。

食事は、私たちの健康や美容、そして心の安定を保つためにも重要です。さらにアスリートとなると、パフォーマンス向上や疲労回復のためにも食事や栄養の管理が大切になってきます。そのため、プロのスポーツチームなどでは管理栄養士が所属して、食事や栄養の面からアスリートをサポートしています。

例えば、スポーツチームで提供する食事のメニューを作成したり、選手個人の栄養相談や体調管理の相談に応じたりして、アスリートのコンディションを支えています。

今では、スポーツ選手一人ひとりに対して、管理栄養士が欲しいといわれるほど。
皆さんも正しい食事方法や栄養管理で、アスリートのパフォーマンス向上をサポートする管理栄養士を目指してみませんか?

チームアプローチでスポーツ選手をサポート。新潟医療福祉大学で、スポーツ分野で活躍できるプロを目指そう!

これまで、理学療法士と管理栄養士について紹介してきましたが、他にも「スポーツ×〇〇」という形でアスリートを支える仕事があるんです。

たとえば、
「スポーツ×義足=義肢装具士」
義肢装具士は、パラリンピックなどに出場する、障害者アスリートのサポートをしています。
「スポーツ×眼=視能訓練士」
視能訓練士は、動体視力や眼球運動など、アスリートの”見る能力”をサポートし、パフォーマンスの向上へつなげます。

このように、スポーツの現場では、一人の選手を様々な分野の専門家が連携してサポートしているのです。

新潟医療福祉大学は、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉を学ぶ6学部13学科で、専門職を目指すとともに、学科の枠を越えた「連携教育」を実践し、医療やスポーツの現場で実践されている「チームアプローチ」を学ことができます。
また、医療系総合大学としては全国でも数少ないスポーツの専門学科を有する大学であり、トレーナーや体育教諭、健康運動指導⼠など⽬指すことはもちろん、その学部・学科構成を活かして、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツとの融合による幅広い学びを展開しています。

さらに、トップアスリートを育成する強化指定クラブとの連携により、アスリートへの支援を実践的に学んでいるのも特徴です。こうした取り組みにより、スポーツに関連するフィールドで多くの卒業生が活躍しています。

みなさんも、「スポーツ×○○」から生まれる学びや仕事の魅力について、学んでみませんか?



教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 新潟医療福祉大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「リハビリテーション・作業療法・理学療法」
はこんな学問です

リハビリテーションには、障がいを持った人の運動能力回復のための理学療法と、心身にわたる諸機能を回復するための作業療法がある。理学療法では、立つ・歩くなどの運動療法とマッサージや電気による物理療法を用いるための知識、技術を学び、「理学療法士」をめざす。一方、作業療法は、精神疾患なども含めて用いられるもので、たとえば、園芸や工芸を通じ、患者が生活の自立性を回復するための知識、技術を学び、「作業療法士」をめざす。

「リハビリテーション・作業療法・理学療法」について詳しく見る

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養学」
はこんな学問です

栄養と健康との関わりや調理、加工方法などについて研究する学問。食を通じて人々の健康維持や医療分野に役立てることを主な目的としている。学ぶ分野には、解剖学や病理学を用いて研究を行う「医学・科学分野」、医療現場での栄養指導など臨床的な視点から栄養を学ぶ「臨床栄養学分野」、公衆衛生学など社会と栄養との関わりを学ぶ「社会環境分野」、材料化学や調理学、加工学などを学ぶ「食品品質分野」などがある。

「栄養学」について詳しく見る

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