山梨県といえば、ブドウ?桃? 実は意外な日本一があるんです!

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山梨県といえば、ブドウ?桃?
実は意外な日本一があるんです!

2018.04.16

提供:山梨学院大学

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山梨県といえば、ブドウ?桃?
実は意外な日本一があるんです!

富士山を筆頭に、緑豊かで訪れる観光客も多い山梨県。実は山梨県は、国内のミネラルウォーター生産量第1位(※)なのです。
日本の水はどれもおいしく、逆に言えば余程の特徴がないとヒット商品は生まれません。”モノを売る”には、的確でキャッチーなブランディングが必要です。どのようにすれば水は売れるのか、興味がありませんか?

(※)日本ミネラルウォーター協会「都道府県別生産数量の推移」(2017年)

この記事をまとめると

  • どれを飲んでもおいしい日本の水。味に差がつきにくい商品はどうやってヒットする?
  • ブランディングはデザインだけじゃない!
  • ビジネス社会で成長するために必要な3分野

日本に存在する約千種類のミネラルウォーター。ブランディングなしで名水は売れない?

長野・山梨・静岡の三県にまたがって連なる3,000m級の山々、南アルプス。その麓は、国内有数の名水の産地であることをご存知ですか? 実は山梨県、ミネラルウォーターの生産量全国第1位なんです。

地元で親しまれている銘柄を含めると、国内のミネラルウォーターの種類は数百から千ほどあると言われています。日本の水は大半が軟水で、すっきりとしていて飲みやすい分、味に差が出にくいことから、一度買い始めると他の製品を試す消費者は少ないでしょう。

水のように、味にあまり差が出ない商品をヒットさせるには、ブランディングがカギとなります。

日本における”水”産業。各企業のブランディング戦略とは?

近年私たちも、コンビニや自動販売機、または家庭に水のタンクを常設するなど、おいしくて安全な水を飲むことに意識を向けるようになりましたよね。そもそも、水道水をそのまま飲む習慣が根付いていない欧米諸国と比べ、日本では現金を払って水を購入するという習慣が長い間定着しませんでした。

そうした中、“清流×セーラー服の女の子”という組み合わせのCMを10年以上続け、現在まで続くロングセラーとして定着させたのが『南アルプスの天然水』です。パッケージにデザインされた南アルプスの山や、CMに映る女子高生の姿から、さわやかで清々しいイメージを浸透させました。また、「水と生きる」という企業メッセージを、商品や宣伝、事業といったさまざまな側面で訴求していることも、消費者の認知度を高めています。自然を描いたデザインで、「水」のイメージを定着させることができたのです。

2000年代に入るとミネラルウォーター市場は飽和状態になります。そうした中、2012年以降に登場したのが、『い・ろ・は・す』です。ペットボトルを買う人は環境にも関心が高いという市場調査を基に、簡単に絞ってつぶせる超軽量のボトルを開発。デザインもエコや自然をイメージさせるシンプルなものにすることで、”エコを視覚化”したのです。時代に沿ったブランディングによって、停滞しつつあった市場に斬新なインパクトを与えたのです。

ビジネスの現場を体験し、実践的なスキルを磨ける現代ビジネス学部

消費者や市場の動向を探り、今何が求められているかを知る「マーケティング」。自分たちの商品を覚えてもらい、イメージを持ってもらうための「ブランディング」。こうした戦略により、味に差のつきにくいミネラルウォーターはヒットしました。山梨学院大学 現代ビジネス学部現代ビジネス学科では、このような身近な題材を例に取りながら、経営学・マーケティング・会計学・経済学といったビジネスに役立つ知識を学び、実践する能力を養うことを目的としています。

また、地元企業とのタイアップも行っています。企業を訪問し、ビジネスの現場を体験したり、企業とコラボレーションして商品開発を行ったりする機会も多くあります。さまざまなビジネスの現場に触れる中で、講義で得た知識を、実践的に学んでいきます。

さらに、資格取得のサポートやカリキュラムも充実。企業で必要とされるビジネス感覚やスキルを身につけ、社会で活躍できる人材を育成していきます。

【広告企画】提供 : 山梨学院大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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