コンサート成功の鍵を握る、音響エンジニアって何?

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コンサート成功の鍵を握る、音響エンジニアって何?

2018.04.16

提供:洗足学園音楽大学

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コンサート成功の鍵を握る、音響エンジニアって何?

アイドル、ロック歌手、オーケストラなど、どんなジャンルでもいいのですが、コンサートや演奏会に行ったことがありますか? 観客がよい音楽を楽しむための大切な仕事のひとつが、音響エンジニアです。音のバランスや大きさ、反響などを調整し、みなさんが大好きなミュージシャンの音楽を裏で支えている、コンサートになくてはならない仕事に注目してみましょう!

この記事をまとめると

  • ミュージシャンのコンサートで活躍する音響エンジニアの仕事って?
  • 音響エンジニアとして成功するのに必要なスキルとは何か?
  • 音響エンジニアになるには、どこで何を学べばいい?

音響エンジニアはコンサート会場のどこで、どんな仕事をしているの?

コンサート会場に行くと、客席の一角にツマミがたくさんついた音響ミキサーと呼ばれる機械やPC画面を置いたスペースがあります。観客が音楽に夢中になっている間、そのスペースで忙しそうに機械を操っているのが音響エンジニア。歌手の歌声や楽器の音の大きさやバランスを調整して、アーティストたちが求める響きを作り出しているのです。

同じミュージシャンのコンサートツアーでも、会場となるコンサートホールやライブハウスごとに、広さや形状、壁の材質などが異なります。そこで音響エンジニアは、会場ごとにその特徴を把握し、リハーサルを繰り返し、機材を使ってアーティストが求める音を作り上げていきます。その他、機材の搬入やセッティング、本番終了後の撤去作業など、音響に関する仕事すべてを担当するのが基本です。

音響エンジニアとして成功するには何が必要?

プロの音響エンジニアになるには、どんな知識や技術が必要なのでしょうか?

まず、音響機材を操作できるのはもちろん、音楽に関する幅広い知識があることが重要です。音楽のジャンルひとつをとっても、アーティストが求める音を出すためには、自分が得意だったり、好きだったりする音楽だけでなく、あらゆるジャンルの音を知っていなくてはなりません。また、コンサート会場で、事前に想定していたのとは違う音が出てしまった場合、なぜそうなるのかを瞬時に見極めて修正する、総合的な知識や判断力も重要です。音響エンジニアは音の職人として、音に関する総合的な能力が必要となります。

コンサートにはアーティストを中心に、照明や映像などさまざまなジャンルのスタッフが関わっています。コンサートを成功させるためには、全員が「どんなコンサートにするのか」というイメージを共有する必要があります。他のスタッフと円滑なやり取りをして、イメージしたコンサートを作り上げるためには、音響エンジニアにもコミュニケーション能力や協調性が求められます。

音響エンジニアに必要な総合的なスキルを学ぶ

音楽・音響デザインコースの授業風景

音楽・音響デザインコースの授業風景

音響エンジニアの仕事は、コンサートの他にも、演劇やレコーディング、講演会や結婚式など、「音」が関係するさまざまな場面で必要とされています。ただ、活躍の場が広がると同時に求められるスキルも多岐にわたるため、独学で勉強するのはなかなか難しいのが現実。音響エンジニアを目指すならば、効率よく学べる学校に行くのがおすすめです。

洗足学園音楽大学には音楽・音響デザインコースがあり、現役で活躍しているエンジニアのレッスンや講義が受けられるため、即戦力となる最新の知識や技術を学ぶことができます。また、音楽大学であることの強みを生かし、年間200回を超える大学主催の演奏会や外部イベントなど、プロさながらの環境で音響エンジニアとしての仕事を体験。プロとして通用する技術やチームワークを学ぶことができるのも魅力のひとつとなっています。

裏方として、アーティストが才能を発揮できる環境を整え、多くの人に素晴らしい「音」を届ける音響エンジニアは、夢とやりがいにあふれた仕事です。

【広告企画】提供 : 洗足学園音楽大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

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