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変わりゆく結婚スタイル。これからのブライダル業界で活躍できる人材になろう!

2018.04.16

提供:桜美林大学

変わりゆく結婚スタイル。これからのブライダル業界で活躍できる人材になろう!

皆さんは「結婚」に対してどのようなイメージを持っていますか?華やかで、キラキラしていて憧れるという人もいれば、結婚はしたいけど、式は挙げないという人もいるでしょう。少子高齢化や晩婚化などにより、結婚に対する考え方が変わってきています。日本だけに目を向けていては、ブライダル業界も厳しい状況となってきました。
今、ブライダル業界では何が起きているのか。この先必要となるのはどのような人材なのか。華やかさだけじゃないブライダル業界について、学びましょう。

この記事をまとめると

  • 結婚式の起源は古事記の時代からあった!?
  • 日本のブライダル業界は転換期を迎えている
  • 桜美林なら、模擬結婚式をはじめ、国内外で現場の仕事を実践的に学べる

結婚式の始まりはいつ?時代と共に変化してきた結婚式の形

そもそも「結婚式」はいつごろから行われるようになったと思いますか?

実は日本最古の歴史書「古事記」には、結婚式の起源が書かれています。
イザナギノミコトとイザナミノミコトという2人の男女が、国づくりのために夫婦となったといわれています。

日本の歴史として書物に残っている頃から、結婚式はとり行われていましたが、最初は天皇家や武家などの、高貴な身分の人たちだけで行われていました。

一般の人が結婚式を挙げるようになったのは江戸時代になってからといわれています。その頃の結婚式は、家族の顔合わせや、男女が床に入る日という意味合いで使われていたそうです。
今のような神前結婚式や西洋式の教会で結婚式が行われるスタイルは、明治時代になってからといわれています。

では、現代の結婚式はどうでしょうか?

カップルのニーズが多様化している現代は、ホテルや結婚式場で盛大な式を挙げる人たちもいれば、ハウスウェディングと呼ばれるゲストハウスを貸し切って挙式する人たちもいます。

結婚の意識が薄れ、さらにカップルが減っている現代。ブライダル業界はどうなる?

1972年、結婚するカップルの数は約110万組ほどでしたが、この年をピークに年々減少傾向にあり、2017年は約60万組にまでなっています。

少子高齢化やライフスタイルの多様化などの影響が考えられます。

これまでと同じ戦略のままでは、ブライダル業界は大手に集約されて、業界自体が縮小してしまう可能性もあるのです。

結婚式は、その日を迎えるカップルにとって大切な日です。

ブライダル業界は、お客様に選ばれるため、さまざまな施策を行っています。

例えば、「ふたりだけの特別さ」の演出です。同時に両家の親族、お世話になった人、友人などにも喜んでもらえる「最高の時間」を演出しなければなりません。

そうしたお客様の要望に応えられる提案力や企画力、ホスピタリティ精神が求められています。

またアジア市場に進出する企業も増えてきています。華やかなイメージの強いブライダル業界も生き残りをかけて奮闘しているところです。

憧れのブライダル業界。必要な専門性を養える

今、ブライダル業界に求められているのは、市場を盛り上げる幅広い視野を持つことです。

この記事を読んでいる高校生の皆さんは、ブライダル業界といえば、「カップルのために幸せあふれた素敵な時間を演出する」というイメージを持っていたかもしれません。

もちろん、それは間違いではありませんが、業界は今、転換期を迎えています。
ブライダルに限らず広く記念日や各種イベント業に着手したり、関連商品の販売などサービスを拡大する必要があるのです。
またグローバル展開をしている企業も増えているため、語学力の必要性も高まっています。

ビジネスマネジメント学群 観光・ホスピタリティ・エンターテイメントビジネスプログラムでは、旅行、ホテル・ブライダル、レジャーの専門知識を身につけたり、大学内のチャペルで模擬結婚式や国内・海外で現場の仕事を体験する実習や研修などもあります。また、外国語運用能力を伸ばしながら、ICTや経営戦略、マーケティングなど、他のプログラムと組み合わせて、観光マネジメント力をアップすることができます。

ブライダル業界にはブライダルプランナーをはじめ、さまざまな職種の人たちが協力しながら式をつくり上げているため、協調性も重要になってきます。

ホスピタリティ業界の授業が豊富にある桜美林大学で、コミュニケーション能力を磨きながら一緒に学んでみませんか?
多くの先輩が観光・ホテル・ブライダル業界に就職を決めています。

【広告企画】提供 : 桜美林大学

この記事のテーマ
旅行・ホテル・ブライダル・観光」を解説

目指す業界の専門知識を学び、パソコンなどのスキルを身につけます。旅行・観光では資格取得や採用試験対策、ホテル・ブライダルでは、現地実習を通して実践力を養う研修が多く含まれます。共通して求められるのは、ゲストに非日常のサービスや空間を提供する接客技術やサービス精神。不規則な勤務に対応できる体力の養成も求められます。

「旅行・ホテル・ブライダル・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ブライダルコーディネーター」
はこんな仕事です

結婚を控えるカップルに、予算や希望に沿った結婚式・披露宴をプロデュースするのがブライダルコーディネーターの仕事。ブライダルプランナー、ウエディングプランナーとも呼ばれる。衣装選びから式の演出、引出物、案内状の手配まで、式に関わるあらゆる相談ごとに対し、最適なアドバイスを行う。結婚式場やホテルで働く他、経験を積めばフリーランスとしての活躍も夢ではない。ライフスタイルが多様化する中で、自分たちらしい挙式をしたいと希望するカップルの理想をかなえ、結婚式を盛り上げることが仕事のやりがい。

「ブライダルコーディネーター」について詳しく見る

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