グローバル化で美容師のあり方も変わる? どんな場面でも活躍できる、真の美容家を目指して

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グローバル化で美容師のあり方も変わる?
どんな場面でも活躍できる、真の美容家を目指して

2018.04.16

提供:日本美容専門学校

グローバル化で美容師のあり方も変わる?
どんな場面でも活躍できる、真の美容家を目指して

これまで美容師は、日本人に対してサービスを行ってきましたが、グローバル化によって少しずつ変化が生まれてきています。外国人観光客が年々増加している中で、美容院に行きカットやカラーリングのサービスを求める人も多くなったのです。日本人のためのサービス、外国人のためのサービス、その両方を今の美容師は知っている必要があります。
多様化していく人々のニーズに応えるため、さまざまな角度から「美」を見つめる必要があるのです。

この記事をまとめると

  • 現在、和服の需要は外国人観光客にある?
  • 時代とともに変わりゆく美容業界。グローバルに活躍できる美容師が求められる
  • 常に、美容現場を視野にいれ海外セミナーや英語での授業を展開している日本美容専門学校

外国人観光客は、コスプレ感覚で着物を着る?

皆さんは最近、着物を身につけましたか?
高校生の皆さんが着物を着るのは、数年先の成人式でしょうか。七五三のとき以来、着ていないという人も多いかもしれませんね。
明治時代より前は日本人の正装といえば着物でしたが、今はハレの日に纏うぐらいで、普段着として着る人はほとんどいなくなってしまいました。

ですが外国人観光客は日本に来ると、その文化を知りたいという気持ちから、和服を着たいという人も少なくはありません。日本人がコスプレをするのと、外国人が和服を身につけるのは、似たような感覚なのかもしれませんね。
日本人よりも外国人の方が、気楽な気持ちで和服を身につけ、それにあった髪型も求めるようになっています。

東京の浅草や京都では、着物の着付け体験ができるお店も増えてきています。
外国人利用者の増加に伴い、その地域の美容師にも、国際化に対応するスキルが必要になってきているのです。
言語はもちろんのこと、相手の髪に直接触れるため、相手の文化や髪質も知っておく必要があります。

美容師の求められるスキルは、今後もどんどん変わっていくと考えられます。

時代とともに変化できる美容師を目指そう

グローバル化が進む現代社会では、これからもさまざまなニーズが増えていることが予想されます。着付けはしなくても、髪型だけ和風にしたいという人も出てくるでしょう。
また、旅行客だけではなく、長期で滞在する人や、仕事のために訪れている人、留学生などが美容院を利用する状況も十分に考えられます。
観光地ではないので外国の人は来ないだろう、という考えは、グローバル社会では通用しない可能性があります。
こうした時代の美容師に求められるのは、語学力やコミュニケーションスキル、多様な価値観を受け入れる姿勢です。

日本美容専門学校の専門科では、美容関連科目はもちろん、英語コミュニケーションの科目を設置しています。
日美が海外にも目を向け始めたのは、1954年の設立後すぐのこと。外国人美容師、ミス・グレース・ドーランをハリウッドから講師に招聘し、各地で研修会を開催し、カールやヘアカラーの理論と技術導入を図りました。
また、グローバルな視点で「美」をとらえ、「美容に国境はない」という考えのもと、世界の新しい美容・ファッション情報を収集するため、ロンドン、パリ、ニューヨークに事務所を設置し、ヨーロッパ・ニューヨーク研修も実施しています。さらに、本校とつながりの深いモンゴルの人々と国境を越えた国際交流をし、グローバルな視点で美容を体験できます。

グローバル化の波が訪れる前から、日美はこうした取り組みを行い、どんな場面でも活躍できる人材を育てることを目指しています。

さまざまな角度から「美」を見つめ、真の美容家を輩出する

専門科だけでなく、総合美容科でもグローバルに活躍できる人材育成のためのカリキュラムを行っています。例えば、EU(欧州連合)が共通で採用しているINFAプログラムを学び、世界水準の技術と知識を2年間で習得することができます。
INFAプログラムとは、INFA国際ライセンスを取得するプログラムのことで、これはINFA(=国際エステティック連盟)が認定するエステティシャンの国際資格のことを指します。
この資格を、総合美容科を卒業と同時に取得でき、成績優秀者にはゴールドマスターの称号も与えられます。資格があることで、世界中で活躍するチャンスを得ることができるのです。

ほかにも、全学科共通で、着付け教室や芸術鑑賞教室などを受講します。芸術鑑賞教室では、世界一流の芸術に触れることで感性を磨き、学生たちの引き出しを増やしていきます。専門学校にいる間に、幅広く学んでおくことで有利に就職活動ができ、仕事の選択肢も広げることができます。

日本美容専門学校では専門科、総合美容科ともに、さまざまな角度から「美」について学んでいきます。すべての美容の現場を視野に入れ、実践に即した独自の教育プログラムと、自由な発想と豊かな感性を育むさまざまな特別授業やイベントにより、さらに多様化する人々の美しさへの願いに応えられる美容のプロフェッショナル、真の美容家育成を目指します。
美容界に入る一歩として、一緒に学んでいきませんか。

【広告企画】提供 : 日本美容専門学校

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整えるプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

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