生活する以上、必要不可欠なのが“お金”。最近よく耳にする「FP」ってどんな仕事?

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生活する以上、必要不可欠なのが“お金”。最近よく耳にする「FP」ってどんな仕事?

2018.04.16

提供:昭和女子大学

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生活する以上、必要不可欠なのが“お金”。最近よく耳にする「FP」ってどんな仕事?

奨学金事業や留学支援などを行っている日本学生支援機構の学生生活調査(2014年度)によると、奨学金を利用している大学生は全体の51.3%。進学を控えているみなさんは、学費や奨学金など、お金について考え始めている人もいるかと思います。今回は、人生に必要不可欠な“お金”にかかわる職業を紹介します。

この記事をまとめると

  • 人生の節目でお金の問題を抱えたら、まずはFPに相談
  • さまざまな分野で活躍できる「FP資格」は就職にも有利
  • ビジネスに必要な知識は、資格を取りながら学ぶ

ライフイベントの度に必要となるお金。頼りになるのはお金のプロ「FP」と呼ばれる方々

最近、奨学金返還にまつわるニュースが世間を賑わせていますが、そもそも学生が自立して学ぶことを支援するために、学生本人にお金を貸し出しする奨学金制度というものがあります。これは住宅ローンなどと違い、返済能力有無の審査がありません。返済は、卒業後15~20年をかけて返済するケースが一般的で、そのお金は次の世代の奨学金として使われます。

やがて就職し、例えば一人暮らしのための引っ越しや、結婚・出産など、さまざまなライフイベントが待ち受けています。そうなると、当然そこそこのお金が必要となってきます。
もちろん必要な金額はそれぞれ違いますが、奨学金や家の購入などのように、生活が大きく変わるタイミングでお金の問題を抱えた場合は、専門家に相談することをオススメします。
将来の夢や目標をかなえるためには、まず、実現までのプランをしっかり立てることが大切。そんな資金計画などについて、専門知識を基に人生設計をアドバイスする”お金のプロ”が、ファイナンシャル・プランナー(FP)と呼ばれる人たちです。

FPは一人ひとりの将来に対して、お金のさまざまな悩みをサポートし、その解決策をアドバイスするスペシャリストなのです。

専門知識をベースに人生設計をサポート

FPの仕事は、個人や家族の人生設計の相談に対して、経済状況を分析し、将来の収支の見通しを立てることです。そして、それを基に最適な資産設計・計画を立て、貯蓄や保険、相続・税金対策といった資産設計のアドバイスを行い、実行・サポートをします。つまり、一人ひとりの夢がかなうようにサポートする専門家です。

FPという職業は誰でも名乗ることができる”名称”ですが、人生設計とお金に関するアドバイスは多岐にわたるため、年金や保険、資産運用、税制、住宅ローン、相続など、幅広い専門知識が求められます。そこで、経済的な側面に関するさまざまな専門知識を持っていることを証明するのが「FP資格」です。

この資格は国家資格と民間資格があり、携わる業務によって異なります。金融機関のほか、不動産、保険、住宅メーカーなど、多くの業種で求められる資格のため、持っていると就職に有利です。また、社会人になってから金融機関や会計事務所、不動産会社などで働きながら取得を目指す人も多い、人気の資格です。

会計・ファイナンスの知識・実践力を身に付けたビジネス・パーソンの育成を掲げる新設学科

ここまで、ファイナンシャル・プランナーという職種について取り上げてきましたが、2020年に創立100周年を迎える昭和女子大学のグローバルビジネス学部に今年4月、会計ファイナンス学科が新設されました。会計・ファイナンスで得た知識から、経済社会を分析して課題を発見し、解決に取り組もうとする人や、グローバルな視野と知識をキャリアに活かそうとする人たちが学べる学科です。実務経験豊富な各界のプロフェッショナルを講師に招き、少人数制の環境を用意。密度の濃い学びを深められます。

特色としてはまず、ビジネスに必要不可欠な基礎知識を、資格取得を通じて学べること。1〜2年次に簿記やファイナンシャル・プランニング技能士などをはじめとする試験の合格を目指します。3年次以降は、さらなる上級資格へのチャレンジをサポートしてくれます。

次に、金融機関などでの実務経験が豊富な公認会計士、税理士、証券アナリスト、ファイナンシャル・プランナーなどを持っている教員が複数在籍していること。会計・ファイナンスの基礎から実践まで幅広い授業を展開します。

さらに、学生主体のプロジェクト活動に数多く取り組んできたグローバルビジネス学部と同じく、ビジネスを体験しながら学び、社会で求められる力が身につくプロジェクトを企画中。企業や地域と連携し、学生が主体となって企業や地域に提案を行ったり、リアルなビジネス体験が可能です。

【広告企画】提供 : 昭和女子大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「金融学」
はこんな学問です

金融は現代の経済や社会を根底から支える重要な要素である。たとえば、企業は資金を調達することができて初めて新しい価値を製品化し、世の中に広めることができる。そのための手段として、投資家から直接資金を調達する直接金融と、第三者が預けたお金を銀行から借りる間接金融がある。それぞれにメリットとデメリットがあり、高度な判断が求められる。金融学は、ますます重要度を増している金融について体系的に研究する学問である。

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