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専門知識だけじゃない「教養人」を目指せ!

2018.04.16

提供:青森公立大学

専門知識だけじゃない「教養人」を目指せ!

青森公立大学は「経営経済の専門性をもった教養人の育成」を教育目的に掲げています。
経営経済に関する専門的な知識のみではなく、国際的な視野と常識を養い、人間社会に関わる教養と経営経済の専門知識を兼ね備える人材を育成する青森公立大学についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 教養とは「人を自由にする学問」を意味する
  • 全国的にも数少ない「経営」「経済」「地域」を融合させた学部
  • 「専門知識と教養」現代社会に求められる人材育成

「教養」とは「人間を自由にする学問」

そもそも、大学の起源は11世紀のイタリアのボローニャ大学までさかのぼります。当時の教育の基礎となったのが「教養」教育です。リベラルアーツ(自由7科目)と呼ばれ、「人間を自由にする学問」という意味があります。リベラルアーツとは、文法・修辞・倫理の3つの学問に、数学・幾何学・天文学・音楽の科目を加えた7科目。

現代の大学教育と同じように、授業は科目別に教室で行われ、教授の講義を受けることで学習を受けました。ただし、当時のリベラルアーツには、一見すると経済や経営といった専門分野とは結びつかないような、天文学についてや芸術分野の科目も学習内容に含まれていました。「人を自由にする学問」を目指したリベラルアーツでは、こうした異なる分野についても学ぶことで、複雑な社会の動きをとらえられるフレキシブルな物の見方を持った人材を育成していました。

「経営」「経済」「地域」を融合させ、「多様なものの見方」で問題解決に立ち向かう力を養う

自分自身と社会に役立つ実践的な学びは、社会の実態に合わた「生きた」もので、人々の暮らしや社会に活かせるものでなければなりません。

私たちの社会は、ヒト、モノ、カネ、情報などの限られた資源をより効果的に組み合わせ、活かしていくことで、日々の暮らしや社会が豊かになっていきます。

そうした資源の価値に着目するのが「経営」であり、資源の取引が行われる市場に着目するのが「経済」であり、経営・経済の諸活動が展開される現場に目を向けるのが「地域」です。

青森公立大学経営経済学部は、全国的にも数少ない「経営」「経済」「地域」を融合させ、多様なものの見方、問題解決に向けた実践的な姿勢、能力を養うユニークな学部です。

21世紀に求められる人材を育成 ‐カリキュラムの3つの柱‐

青森公立大学のカリキュラムは、「経営」「経済」「地域」の専門科目に加え、アカデミック・コモンベーシックス(ACB)と教養科目からなる3つの柱で編成されています。

アカデミック・コモン・ベーシックスは、社会の国際化・情報化に対応した、どんな職業に就いても役立つカリキュラムで、多くのビジネスシーンで使うことができる、より実践的な「外国語科目」、社会で役立つコミュニケーション力やプレゼンテーション力を養う「コミュニケーション・スタディーズ科目」、情報機器を効率的に使うための知識や技能の修得と、情報について科学的な見方・考え方を養う「情報科目」で構成される教育プログラムです。

教養科目は、文学・哲学・芸術・法律・文化・科学・生命など、豊かな人間性と自由な発想を育むための「知的素養」の修得を目指す科目が設定されています。

このほか、大学卒業後の自分の将来を考える「キャリア意識」を育むための「キャリア科目」も設置しています。

専門知識のみならず、自由な発想で広く人間社会に対応できる知識・教養・常識を兼ね備え、活用できる人こそが日々変化する21世紀の現代社会に求められる人材です。

青森公立大学は「経営経済の専門性を持った教養人の育成」を目指します。

【広告企画】提供 : 青森公立大学

この記事のテーマ
総合・教養」を解説

近年、いくつかの大学が教養学部や総合学部などを新設する動きが目立っています。総合科学部や総合人間学部、国際教養学部などのように、呼称や内容に違いがありますが、一般的にはリベラルアーツや文理融合を理念としているところが多いようです。人文科学、自然科学、社会科学など、特定の学問の枠を超えて横断的に扱うこともあれば、専門分野を設けている大学もあります。自分の学びのスタイルに合った大学を選ぶことが重要です。

「総合・教養」について詳しく見る

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

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