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創価大学の学生が数々のビジネスコンテストで入賞! その秘けつとは?

2018.04.16

提供:創価大学

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創価大学の学生が数々のビジネスコンテストで入賞! その秘けつとは?

参加者が作ったビジネスモデルの完成度と新規性を競う数々のビジネスコンテストにおいて、創価大学経営学部経営学科の学生が目覚ましい活躍を遂げています。その好成績の裏側には、“アクティブ・ラーニング”の効果、とも言われています。全国トップクラスの内容を誇る創価大学のアクティブ・ラーニングは、一体どのようなものなのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 能動的に学ぼうとすれば成果は飛躍的に伸びる!
  • 具体的な事例を課題にして、効率的な経営戦略を学ぶ
  • アクティブ・ラーニングとクラスター方式で、各分野のリーダーになる

文部科学省の支援プログラムにも採択されたアクティブ・ラーニングで、効率よく学習能力を高める

そもそも、アクティブ・ラーニングという言葉をご存じですか? 昨今、教育界で話題となり、日本のグローバル化対応のために重要なキーワードとなっているようです。

アクティブ・ラーニングとは、文字通り“アクティブにラーニングする”。つまり、”積極的に学ぶ”ことで、参加型の学習をする取り組みのことです。
この学習方法は社会的にも注目を集め、この効果を裏付ける調査結果も出ているとか。それは、講義を聴くだけだと5%しか記憶に残らないものが、グループ討議では50%、体験型になると75%、さらに人に教えると90%に増えるというものです。
創価大学の経営学部経営学科では、さまざまなアクティブ・ラーニングの手法を取り入れ、中でも学生が集まって行うグループワークは人気も効果も高いようです。
”満足度が高い””90分の講義が短く感じる”など、学生からの声も上々です。さらには授業外の学習時間が飛躍的に伸びたという結果も。

また同学部では、この非常に効果的なアクティブ・ラーニングをさらに発展させた、クラスター方式を導入しています。これは、1つのテーマに対して複数の科目が連携しながらアプローチする方法で、より深く実践的に学び、実社会でも活用できる問題解決を伴った人材を育成しています。

アクティブ・ラーニングで取り上げられた「コンビニが近くに密集するのはなぜ?

では、アクティブ・ラーニングの一例を挙げてみましょう。

自宅付近や通学途中に、コンビニエンスストアを見掛けることがあるかと思います。でもその店舗から結構近くに同じコンビニがあったりしませんか?なぜ近距離にコンビニが多数あるのでしょう…。

小売業がチェーン展開をする場合、特定した地域に集中して店舗展開を行い、経費を最小限に抑えながら、狭いエリアでシェアを拡大する戦略があります。これは「ドミナント戦略」と呼ばれ、この対象になる地域をドミナントエリアと呼びます。
この戦略について、アクティブ・ラーニングではコンビニを例に挙げて課題が出されました。
街中に存在するコンビニは、市区町村レベルの狭い範囲に展開しています。こうすることで流通コストを下げられ、さらに経営指導にあたるスーパーバイザーが効率よく各店舗を回り、経営などについての指導の時間を長く確保することができます。
また、全国規模で宣伝する必要がないので、広告宣伝費を大幅に削減することができる上、狭い範囲に集中的に出店していれば地域内での知名度は短い時間で高くなります。
このように経営学部経営学科では、ドミナント戦略の採用効果を学び、コンビニという身近な事例を課題としたアクティブ・ラーニングを実践しています。

各分野のビジネスでプロになるための学びが豊富!

そのほかにも「廃棄物は、実は宝の山?」「金融で世界の貧困問題を解決できるか?」「上司がフランス出身、同僚がインド出身だとしたら?」など、身近な問題からグローバルな課題までアクティブ・ラーニングで取り上げています。このように、アクティブ・ラーニングで実践してきたことがコンテストでの活躍につながっていると言えるでしょう。

そして、同学科にはグローバル・ビジネス・リーダー学修コース、プロフェッショナル学修コース、今年4月に新設された地方創生ビジネス学修コースと、3コースが用意されています。
グローバル・ビジネス・リーダー学修コースでは、基礎的・実践的な英語科目を通してビジネスと専門知識を学び、国際的な問題解決力を身につけられます。
プロフェッショナル学修コースでは、公認会計士・税理士・企業における経理能力に優れたアカウンタント、銀行・証券会社などで活躍できる人材を輩出するため、1年次から専門科目を配置。
地方創生ビジネス学修コースは、地方銀行・信用金庫・地方中小企業自治体などで活躍するための専門知識を持った人材を輩出します。
こうして、社会で生きる即戦力・実践力を強化しながら、明快な問題解決ができるリーダー育成に力を入れています。

【広告企画】提供 : 創価大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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