日本の常識は海外の非常識!? 異文化を知ることは、世界とつながる第一歩。

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日本の常識は海外の非常識!?
異文化を知ることは、世界とつながる第一歩。

2018.04.16

提供:常葉大学

日本の常識は海外の非常識!?
異文化を知ることは、世界とつながる第一歩。

グローバル化は、国や大企業だけの課題ではありません。私たちの身近な地域や地元企業にも、すでにグローバル化は起こっています。いまでは外国の文化や習慣、歴史、そして言葉を理解することは、外国人もメンバーの一部となっている地域や企業で生きていくためには欠かせません。そこで、ちょっと驚く日本と外国の文化の違いをご紹介。さらに、「ふーん、そうなんだぁ」で終わるのではなく、これからの時代、本当に役立つ国際力を身につけるには、どんな国のことを勉強すればいいのか?を、こっそりお教えします!

この記事をまとめると

  • お隣の中国や韓国でも、文化や習慣には大きな違いが。
  • 「とにかく英語」は昔の話。成長する国の言語を学ぼう。
  • 世界を知って地元で活かす。そんな仕事が重要視される。

たとえば、中国。男子禁制の「女の世界」でお腹を切る!?

日本では、産婦人科医に占める女性の割合は約3分の1ですが、中国ではほぼ100%が女医です。また、日本では、出産のときに夫が立ち会うことができますが、中国ではたいていの場合は男子禁制で、夫は分娩室に入ることなく、ガラス越しに妻の出産を見守るというスタイルです。

そして驚くことに、日本では特別な事情がない限り自然分娩がほとんどですが、中国では帝王切開が当たり前なのです。理由としては、自然分娩で長時間の苦しみを味わいたくないことや、予定日を決めて、できるだけ縁起の良い日に出産したいから、などがあるそうです。

2015年、中国では一人っ子政策が廃止され、2人まで出産できることになりました。・・・ということは、中国には2回も「お腹を切る」経験をする女性が、たくさんいるわけですね。

たとえば、韓国。激闘の就活戦線を勝ち抜くには「スペック」が不可欠!

日本の就職事情は新卒一括採用、大学は4年間で卒業が一般的で、短期決戦型といえます。一方、韓国では卒業まで6,7年かかるのは当たり前。なぜかというと、学歴、成績、TOEIC、語学研修、免許証を含めた各種資格、インターンに加え、最近ではボランティア、コンテストの入賞、さらに・・・整形までの9つのスペック(SPEC)を獲得してこそ就活が有利になる!と考えられているからなのです。

しかも男性の場合には、兵役までもがプラスαのスペックになるといわれています。韓国の大学生の中には、スペックを積むために休学して資格の専門学校に通ったり、海外研修に行ったりすることも珍しくない。しかし、なぜこれほどまでにスペックが重要なのか。

あまりにも過酷な競争社会だから?グローバル競争力が必要だから?あなたはどう考える?

これから注目度が高まる国々を重点的に学び、日本の地域で活かす。

グローバル化が急速に加速する現在、学ぶべき対象国は英語圏やアジアには限定されません。そうした中で、一歩進んだ教育を取り入れているのが、静岡県にある常葉大学の外国語学部・グローバルコミュニケーション学科。

英語圏はもちろん、スペインやブラジルなど、その他の国際社会で注目される国々の言語と文化を学べ、どの言語にもネイティブ教員による授業があります。また語学留学だけでなく、海外インターンシップや国際交流イベントへの参加など、社会に一歩踏み込んだ学びが体験できます。

そして特筆すべきなのが、国際社会で成長が期待されている地域を、エリアスタディ[地域研究]で学ぶこと。実は静岡には、日本有数の中南米人コミュニティがあり、観光・商用などの東アジアからの来訪者の数も突出しています。これらの地域の言語や文化を学ぶことは、地元の静岡でより良く暮らし、働くうえでも大きな力になります。国際力を身につけようと思ったら、どの言語を学ぶかだけではなく、どう学ぶかも重視したいですね。

【広告企画】提供 : 常葉大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コミュニケーション学」
はこんな学問です

コミュニケーションはさまざまな学問と関連する学際的な分野である。たとえば、語学、心理学、社会学、教育学、経営学などの文系分野から、情報工学や通信工学などの理系分野まで多岐にわたる。共通しているのは、どうすれば正確で円滑なコミュニケーションを図ることができるかということである。コミュニケーション学では、そこに焦点を当てて研究を進める。

「コミュニケーション学」について詳しく見る

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際文化学」
はこんな学問です

国際社会で起こる課題を、文化の視点から捉えて解決策を探る学問。対立ではなく共存の道を探るために、諸国の異文化間相互理解をどのように図ればよいかを研究する。世界各地域から言葉の壁を越えて発信される音楽、絵画、映像、ダンスなどの表象文化が、どのように情報伝達され、受け取られるのかなど、文化への理解が国・民族・性別を超えて人と人を結び付ける方法論を研究する。

「国際文化学」について詳しく見る

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