世の中をよりよく変える「デザイン思考」、社会課題に切り込む「アート思考」を身につけよ!

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世の中をよりよく変える「デザイン思考」、社会課題に切り込む「アート思考」を身につけよ!

2018.04.16

提供:御茶の水美術専門学校

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世の中をよりよく変える「デザイン思考」、社会課題に切り込む「アート思考」を身につけよ!

近年ヒットしている商品やサービス誕生に大きな影響を与えている「デザイン思考」という言葉を知っていますか? 今まで誰もが当たり前だと思っていた常識や価値観を覆す「アート思考」と並んで、世の中を変えてしまうような画期的な発明を生み出すといわれる重要な思考法です。今、ビジネスシーンで求められている「デザイン思考」とはいったい何なのでしょう?

この記事をまとめると

  • あらゆるビジネスシーンで新しい商品やサービスを生み出す「デザイン思考」が求められている
  • 誰も気付いていないけれど、実はみんなが解決してほしい課題を見つけるのが「アート思考」
  • これからの世の中を変えるのは「デザイン思考」と「アート思考」を持っている⼈

「デザイン思考」がゲーム業界に⾰命を起こした、身近なあの商品

「デザイン思考」という言葉を初めて聞く⼈もいるかもしれませんが、みなさんの身近なところにも、この思考から誕⽣した商品やサービスがたくさんあります。たとえば、今では当たり前になっている家族で楽しめる家庭⽤ゲーム機。以前、ある会社が自社の社員に調査をしたところ、ゲーム機があることで「子どものリビング滞在時間が減る」「親子関係が悪化する」といった結果が出ました。そこでその会社は、「家族で楽しめ、家族の関係をよくするゲーム機を開発しなくてはならない」という課題を見つけたのです。その課題から、さらに詳細な問題点を洗い出し、それらを解決するためのアイデアを出して試作を何度も繰り返しました。その結果、家族そろってリビングで楽しめるゲーム機という、大ヒット商品が誕生。ゲーム業界に革命を起こしたのです。このように「こういう技術があるからこれを作る」という発想ではなく、人々が何に困っているか、何を求めているかを具体的に調べることから出発。そこで見つかった課題を解決するために、チームのメンバーみんながアイデアを出し合い、試作を繰り返し、よりスピーディーに新たな商品やサービスを生み出す⼀連の流れが「デザイン思考」なのです。

「アート思考」を⾝につけて、仕事の幅を広げよう

自分で考えたサービスのコンセプトを説明する学生

自分で考えたサービスのコンセプトを説明する学生

今までのビジネスシーンでは、アンケートなどで得た調査結果をもとに「こういうものが求められるだろう」という「仮説」を立て、商品やサービスを生み出していました。でも、ネットが発達し、情報があっという間に広がり、次々と新しいアイデアが⽣まれては消えていく現代社会では、仮説だけでは人が本当に求めているものを⽣み出すことが難しくなってきています。だからこそ、人が求めている事をより具体的に把握し、課題を見つける「アート思考」や、その課題に関わるメンバー全員が協⼒して、試作や検証をよりスピーディーに行う「デザイン思考」が求められるのです。こういった論理的思考ができるクリエイター、営業、経営やマーケティングといった異なる専⾨性を持つ人が集まれば、お互いの得意分野を⽣かして新たな価値を⽣み出していけます。特に「デザイン思考」は、ものを作る時だけでなく、企業の経営戦略や企画・営業のほか、社会問題の解決などにも活用されています。今や「デザイン思考」や「アート思考」といった論理的思考法は、世界的な大企業をはじめ、国内外の多くの企業が積極的に取り入れている、これからのビジネスシーンになくてはならないツールなのです。

「デザイン思考」を実学で学べるスクール「御茶の水美術専門学校デザイン・アート科」

産官学連携の成果発表会で社会人と意見交換をする学生

産官学連携の成果発表会で社会人と意見交換をする学生

ただ、「デザイン思考」は考え⽅や、コミュニケーション能⼒など、さまざまな能⼒を必要とするため、一朝一夕で⾝につけることはできません。仕事で何か新しいことを始めるには、頭の中で考えをわかりやすくまとめ、それを正しく仕事仲間や取引先に伝えて、情報をみんなで共有する必要があります。そうしたスキルは本を読んだりするだけで得られるものではないので、やはり実践が⼤切です。御茶の⽔美術専⾨学校のデザイン・アート科では、企業や⾏政機関と協⼒した「デザイン思考」習得のための実践的な授業を⾏っています。同校の授業は、ただ教科書を読んだり、「たとえばこういう問題があったとします」といった仮説の課題に取り組んだりするのではありません。有名な企業や⾏政機関が実際に抱えている課題や問題を提⽰し、それに対して学⽣が、調査や会議、プレゼン、試作品の作成、検証などを⾏います。つまり、企業が商品やサービスを開発する過程を実践で学べるというわけです。あらゆる業種や職種に活⽤できる「デザイン思考」は、まだ社会に出て何をしたいか分からない⼈も、すでに具体的にやりたいことが決まっている⼈にとっても要チェックです。

【広告企画】提供 : 御茶の水美術専門学校

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

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