テレビ番組の制作の裏側ってどうなっているの?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

テレビ番組の制作の裏側ってどうなっているの?

2018.04.16

提供:江戸川大学

テレビ番組の制作の裏側ってどうなっているの?

みなさんは、毎日テレビをどれぐらいの時間見ますか? 最近は、見るのはスマホ動画だけ、リアルタイムでテレビを見ないという人も増えているかもしれませんね。でも、テレビもスマホの動画も、制作の現場は同じです。どんな人が関わって、どのように番組が作られているのか、その舞台裏をのぞいてみましょう。テレビ業界はこれまで男性社会のイメージが強かったのですが、女性の視聴者が多い時間帯の番組には女性の視点が欠かせないといいます。テレビ業界を目指す女性には今がチャンスかもしれません!

この記事をまとめると

  • テレビ番組の制作を支えるのは、さまざまな人の力
  • 男社会だったテレビ業界に異変!?女性の力が見直されている
  • テレビ業界に就職して、即戦力として役立つスキルが身につくのは海外ロケ実習

テレビ番組の制作には、いったいどんな人たちが関わっているの?

ドラマやニュース、バラエティ。テレビ番組にはいろいろなジャンルがあります。表面に出てくる人は少なくても、実はたくさんの人の働きによって作られているのを、皆さんは知っていますか? たとえば、番組の企画や進め方、台本などを考える放送作家、実際の番組の制作を取り仕切るディレクター、その下でディレクターの仕事を補佐するアシスタント・ディレクター(AD)、生番組などでは特に重要な働きをするタイムキーパー、番組全体の監督者とも言えるプロデューサーなどなど、思いつくだけでもとても多くの職種の人々がいて、それらの人の力が合わさってはじめて番組が成立することがわかりますね。どれかひとつの職種が欠けても、番組を作ることができなくなるのです。このように、さまざまな仕事があるテレビ番組の制作の現場は、いろいろな人の個性が発揮できる職場。みなさんの力が必要とされている可能性も大きいですよ。

テレビ業界で働くためには、どんな力が必要なの?

番組制作授業の様子

番組制作授業の様子

バラエティに富んだ情報を、正確にわかりやすく、しかも面白く伝えるのがテレビ番組です。でも、具体的にどのようなスキルを身につければ、テレビ業界で活躍することができるのか、なかなかイメージしにくいかもしれませんね。もし、みなさんが大学生になって、テレビ番組作りを体験することができたら、その答えが見つかりそうです。
江戸川大学のメディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科では、プロの指導で実際のテレビ番組作りを学ぶことができます。自分の思いをどうやって伝えるか、また相手の考えをどんな風にして理解するかといったコミュニケーションの基礎力、そして多くの人に情報を伝えるためにはどうしたらいいかといった技術などにポイントを置いた指導が行われています。特に最近では、女性の視聴者を引きつけるために、女性目線での番組作りが必要とされているので、テレビ業界を目指して江戸川大学で学ぶ女子学生も増えているのだとか。教授には現場で優秀な実績を積んできた人も多く、社会に出る前にプロの厳しさに触れることができるのも重要なポイント。卒業してすぐに活躍できる力を身につけることができると好評です。

テレビ業界に就職してから即戦力として役立つスキルが身につく実習授業

内藤ゼミのニューヨークロケの様子

内藤ゼミのニューヨークロケの様子

江戸川大学のメディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科では、毎年海外のロケ実習が行われています。それは、民放のゴールデンタイムの人気バラエティ番組を多数演出してきた、内藤和明教授のゼミ。ゼミ生は、3年生になるとすぐ、翌年に実施される海外ロケに向けて企画会議を行い、グループに分かれてプレゼンをし、最終的に多数決でロケ先を決めます。2017年度のロケ先はニューヨーク。ロケ先が決まったら、今度はロケの準備から、現地での撮影、撮影してきた動画の編集など、学ぶこと、するべきことは山ほどあります。内藤教授の確かな助言の下、ゼミの学生たちは試行錯誤しながら貴重な体験をし、それを「ハイブリッドグルメBest5」という作品としてまとめました※。学生たちはこの海外ロケで得た経験を武器に、希望に燃えてテレビ業界へと巣立っていきます。普段私たちは見る側にいるテレビ番組ですが、作ることを体験すると、見る目もずいぶん変わってきそうです。みなさんもそんな興味深い体験ができる江戸川大学で、テレビ業界を目指してみませんか?

※江戸川大学公式 YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/user/EdogawaUniversity

【広告企画】提供 : 江戸川大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「マスコミ学」
はこんな学問です

主要5媒体ともいわれるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットをはじめとして、あらゆるメディアを使って伝えられる情報コンテンツをつくるために身に付けておくべき知識とスキルを学ぶ。メディアの現場で活躍するスペシャリストが講師となることが多い。授業の内容も実際の撮影施設や編集機材などを使って行われる。業界に入った際にも、すぐに現場で役に立つように、実践重視の授業内容になっている。

「マスコミ学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メディア学」
はこんな学問です

同じメディア学という名前でも学校によって、教育内容は全く違ってくる。音や映像、コンピュータグラフィックスを扱うメディア系、セキュリティやネットワーク・ソフトウェアの構築などを行うコンピュータ系、メディアの社会的役割を考えるジャーナリズム系などのコースがある。また、資格試験対策に力を入れているコースやメディアコミュニケーションの手段として語学に力を入れているコースもある。名前だけでは判断できないので注意が必要となる。

「メディア学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける