語学✕コミュニケーション=真の国際人 グローバルに働くために必要なスキルとは?

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語学✕コミュニケーション=真の国際人 グローバルに働くために必要なスキルとは?

2018.04.16

提供:白百合女子大学

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語学✕コミュニケーション=真の国際人 グローバルに働くために必要なスキルとは?

みなさん、外国人から「日本人は働きすぎ」と思われているという話をよく聞きませんか?
最近よく「働き方改革」や、「プレミアムフライデー」といった言葉を耳にした方も多いと思います。
対して海外では、週35時間労働や業務の完全分業化など、日本では考えられない働き方もあります。
グローバル化が進む昨今ですが、働き方について全く違う考えを持つ人たちとコミュニケーションを取り、スムーズにビジネスを進めることはできるのでしょうか?真のグローバル人材に求められるスキルをチェックします!

この記事をまとめると

  • 日本と海外で働き方はこんなに違う!
  • 海外インターンシップ体験者が語る「これから必要とされるのは語学✕コミュニケーション力」
  • 白百合女子大学のGBPなら本当のグローバルビジネス力が身に付く

日本では考えられない! 海外のさまざまな働き方とは?

決まった時間に出社して約8時間ほど働き、就業時間内に終わらなかった業務を残業して片付ける……これが日本で多く見られる働き方です。
では、海外の人々はどのような働き方をしているのでしょうか?

●アメリカ
米系企業では、ジョブ・ディスクリプションという書類によって、具体的な職務内容や、権限、必要な知識や技術などが細かく規定され、職務を完全分業化。これなら、日本のように「上司の許可を待たないと……」なんて歯がゆい思いをしなくてすみます。アメリカでは誰かの指示を待つのではなく、自分で考え、きちんと意志表示を行うことが求められます。

●ドイツ
1日10時間以上の労働を法律で禁止しているというドイツでは、短時間で成果を上げることが評価につながります。日本では、残業すればするほど「頑張っている」と思われますが、ドイツでは「仕事ができない」と思われてしまうそう。

●ノルウェー
ノルウェーでは、仕事よりも家族との時間を重視するため、生活を基準に労働時間や場所を調整するのだそう。また、上司が部下を管理するというより、自分で自分を管理するという考え方が浸透しているため、約8割の会社で在宅で仕事をすることが認められています。

他にも、スペインではシエスタというお昼寝タイムがあったり、イギリスでは子どもと一緒に夏休みが取れたりと、働き方は国や文化によってさまざま。
日本にも外国人が増えて、交流する機会も多くなったとはいえ、日本にいるだけでは分からないことがたくさんあるのですね。

語学が堪能なだけではダメ!? アメリカでの海外企業研修参加者のリアルな声

実際に海外で働いたことのある方々の声によると、日本との働き方の違いにびっくりするようです。日本では当たり前だと思っている社会のシステムや風潮も、海外に出て初めて「普通じゃない」と気付けるといった声もあります。

次に紹介するのは、大学生という立場で海外企業研修に参加した人たちのリアルな反応です。語学の習得以外にも、“海外だからこそ得られる充実した経験”であったということが感じられます。

「海外企業での実地研修に参加することができました。最初の一週間は社員の方にインタビュー、その後の3週間は英語を使った飛び込み営業や電話応対など、貴重な体験をすることができました。実務研修は困難にぶつかることも多かったですが、『自分で考え行動する』ことの重要さを学べました。」(大学2年生 女性)

「アメリカ・デンバーの広告会社で、インターンシップ生としてイベントの準備・運営や撮影アシスタントなど、さまざまな業務を体験しました。どんな仕事をするときでも、自分の意見を英語で伝えることが求められました。そのため、全てのことに対して自分の視点を持ち、自信を持って考えを表現できるようになったと思います。」(大学2年生 女性)

「企業研修プログラムで、語学学校の受付という仕事に携わったのですが、日本と違って、受け身でいると仕事を教えてもらえないということがカルチャーショックでした。それに気付いてからは、自分から積極的にコミュニケーションをとるようにしました。おかげで、新しい環境で一歩踏み出す力が身につきました。」(大学2年生 女性)

グローバルなビジネスの場では、自分の意見を主張する自己表現力やプレゼン力、異なる文化を受け入れる多様性への理解などが必要とされるようです。これからの時代、ただ語学が堪能なだけでは「グローバルビジネス人材」とはいえないでしょう。

白百合女子大学のGBP(グローバルビジネスプログラム)が目指すのは、国内外で活躍するグローバルビジネス人材育成

語学以上のものが得られる海外企業での実地研修をできるのが、白百合女子大学のGBP(グローバルビジネスプログラム)。語学力だけでなく、コミュニケーション能力を重視し、グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指します。

4年間で語学、異文化コミュニケーション、グローバルビジネス研究、自己表現ワークショップなど、国際感覚を養うための独自のカリキュラムを設定。
・自分を知り人とつながるコミュニケーション力
・これからのビジネスパーソンに求められる実践的知識
・グローバルな環境で働くための実体験
といった、総合的な力が身に付きます。

中でも、海外企業実地研修は、「ほかの留学プログラムにはない体験ができる」「実際に海外企業で働くイメージができる」と、参加者からも高評価。国際就業力を高める大きなファクターとなっています。

さらに、企業関係者や人材育成の専門家の協力を得て組んだカリキュラムもあり、ビジネスで必要な実践力も習得できるのです。

「海外で働きたい」「グローバル企業で活躍したい」という人のみならず、国内企業にも国際感覚が求められるこれからの時代。グローバルなビジネス感覚はもはや必須の素質といっても過言ではないでしょう。
自分の可能性を最大限に生かしたい人、人生を自由に楽しみたい人はぜひ、白百合女子大学のGBP(グローバルビジネスプログラム)に挑戦してみてください。

【広告企画】提供 : 白百合女子大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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