「学びも課外活動もやり切った」ステキ女子の魅力にせまる!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

「学びも課外活動もやり切った」ステキ女子の魅力にせまる!

2018.04.16

提供:東洋英和女学院大学

「学びも課外活動もやり切った」ステキ女子の魅力にせまる!

東洋英和女学院大学4年生、上田菜摘さん(人間科学科)と峰千晶さん(国際社会学科)は、学生生活の中で多くの学びと出会いを経験し、自ら課題を発見して乗り越えながら卒業後の理想の進路を見出しました。学びも課外活動もやり切り、自信をもって卒業できるという上田さんと峰さん。ご自身の成長の軌跡と大学の魅力について、熱く語っていただきました。

この記事をまとめると

  • 心理療法を学んだことで、自分の意見や考え方に厚みが増しました(人間科学科・上田さん)
  • メディアの専門科目やインターンシップが進路決定の転機になりました(国際社会学科・峰さん)
  • 彼女たちが身につけた「英和スピリッツ」とは?

心理療法を学んだことで、自分の意見や考え方に厚みが増しました(人間科学科・上田さん)

高校の授業をきっかけに心理学に興味を持ち、大学で学びたいと思っていました。また、英語も学びたいという思いも強く、特にスピーキング、ライティングの能力を磨きたいと思っていたところ、東洋英和女学院大学では心理学と生きた英語をしっかり学べることを知り、人間科学部人間科学科への進学を決めました。

私がもっとも成長を感じた学びは、岡本先生のゼミで学んだ「トラウマ療法」です。ゼミでは、心理学の理論と技法を一から教えていただきました。学んだ技法は学生同士で実践。最初のうちは、お互い心の内を見せるのに遠慮がちでしたが、3年生の夏頃にはお互い客観的に評価できるようになり、理論と実践が結びついた感触が得られました。

その経験は学園祭実行委員会の活動でも生かされ、メンバーの意思を確かめ、物事を安心して頼めるようになりました。また、日本語教育課程を履修したことで、母国語を理解したうえで物怖じせず英語で発言できるようになったことも、私にとって大きな収穫です。

高校生の時よりも心に余裕が生まれ、人間関係を客観視できるようになり、自分の意見に厚みが増しました。卒業後は人材サービス企業に入社し、企業の人事採用の方に人材活用について提案する仕事に就きます。お客様との信頼関係を築き、将来は社会に影響を与える仕事に携わりたいです。

メディアの専門科目やインターンシップが進路決定の転機になりました(国際社会学科・峰さん)

将来、マスコミ業界への興味からメディアを学びたいと思い、国際社会学部国際社会学科に進学しました。しかし「メディア論」や「メディアリテラシー」などの専門科目を通して、マスメディアをめぐる社会問題にふれる中で、将来の目標に違和感を覚えるようになりました。

転機になったのは、2年次に経験した「東京国際映画祭」のインターンシップ。来日した映画監督や俳優のタイムマネジメントと楽屋管理を経験し、エンターテインメントは国や文化を超えて人々に活力を生み出す分野であり、社会的意義が大きいことに気づきました。また、学園祭実行委員会にも所属しており、3年生の時には、アーティストのステージを企画運営しました。インターンシップの経験やアイデアを生かしてメディア戦略を立てたところSNSで話題になり、大学で歴代2位の観客動員数を記録しました。多くの協力者を得て成功させたことで、自分の行動力が高まったと実感しています。

卒業後は通信系の企業に就職し、グルメやファッションなど消費者向けのサイトの広告営業に携わります。インターネットビジネスの最前線で経験を重ねて、将来は既存のメディアと融合した新しいコンテンツビジネスを創りたいです。

学びとキャリアの軸になる「英和スピリッツ」が新カリキュラムに反映

上田さんと峰さんはともに、4年間の大学生活の中で育んできた素養が「英和スピリッツ」です。「英和スピリッツ」とは、「誰かのためにまず私から始めましょう」という、本学すべての学生にそなえてほしい精神であり、建学の精神の「敬神奉仕」を継承しています。2019年度、その英和スピリッツを掲げる全学共通科目が開講する予定で、「自立心を呼び起こす」、「成長を加速する」、「好奇心に火をつける」、「見えないものが見えてくる」の4つの学びの柱で構成されています。 

学生たちは英和スピリッツを身につけることで、卒業後の進路の軸となる確かな信念を持ち、自分の力を活かして他者とともに生きていく力をつけることができるのです。
 
二人の卒業生は、新しい学びを積極的に吸収し、他者と協働しながら英和スピリッツを育んできました。社会の中でもますます活躍していくことでしょう。


(左から)
●峰 千晶さん/国際社会学部国際社会学科 4年*(東京都 私立聖ドミニコ高等学校出身)
●上田菜摘さん/人間科学部人間科学科 4年*(神奈川県 横須賀市立横須賀総合高等学校出身)
*・・・2018年3月時点の在籍年次となります。

【広告企画】提供 : 東洋英和女学院大学

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「心理学」
はこんな学問です

人間の心理や行動がどのような原理で動いているのかを研究する学問である。それにはさまざまなアプローチがある。たとえば、認知心理学では対象を知覚してから言語化するまでの作用を情報処理のプロセスとして理解する。発達心理学は人間が誕生してから死ぬまでの心の変化が何によるのかを探究する。臨床心理学は心のバランスを崩してしまった人の状態の改善をめざす。志望校に自分の本当に学びたい心理学があるかどうかを必ず確認することが大切だ。

「心理学」について詳しく見る

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メディア学」
はこんな学問です

同じメディア学という名前でも学校によって、教育内容は全く違ってくる。音や映像、コンピュータグラフィックスを扱うメディア系、セキュリティやネットワーク・ソフトウェアの構築などを行うコンピュータ系、メディアの社会的役割を考えるジャーナリズム系などのコースがある。また、資格試験対策に力を入れているコースやメディアコミュニケーションの手段として語学に力を入れているコースもある。名前だけでは判断できないので注意が必要となる。

「メディア学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける