豊かな遊びは成長のみなもと。保育理論の実践を通して学びを生み出す保育者に。

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豊かな遊びは成長のみなもと。保育理論の実践を通して学びを生み出す保育者に。

2018.04.23

提供:東洋英和女学院大学

豊かな遊びは成長のみなもと。保育理論の実践を通して学びを生み出す保育者に。

自然豊かな小高い丘の上にたつ認定こども園。広々とした園内には地域に開放されたチャペルが併設され、子どもたちが思い思いの遊びを楽しんでいます。キリスト教保育を主軸に、園にかかわる全ての人が大切にされていることを実感できる園をめざす、ここ捜真幼稚園には、園長先生をはじめ、東洋英和女学院大学の卒業生4名が保育者として活躍中。
「保育者としての原点は東洋英和」と語るみなさんに、その学びと体験を伺ってきました。

この記事をまとめると

  • 子どもたちが愛され、大切にされていることを感じることを目指す、キリスト教保育
  • 保育に関する学びを実際に体験しながら身につける
  • 英和スピリッツを育み、専門性の高い保育者を目指す

キリスト教保育を身につけた先生が活躍しています

捜真幼稚園 園長 寺田千栄先生

捜真幼稚園 園長 寺田千栄先生

私たちの園ではキリスト教の精神を保育の根幹に置き、子どもたちが愛され大切にされていることを感じて卒業できるよう、保育者たちは園児一人ひとりの思いや言葉を受けとめるコミュニケーションを大切にしています。自分の思いを聴いてもらい、受け止めてもらえたと実感できることで、子どもたちはどんどんアイデアを膨らませ、自主的に動くようになります。

当園では、その日の遊びの内容など保育者が子どもたちに指示することはありません。子どもたち自身で遊びを考え決めるので、思いもしなかったような遊びがあちこちで始まり、保育者にとっても保育がもっと楽しくなる雰囲気が広がっています。とことん“遊び込む”と、たったひとつの遊びだとしても、様々な経験や学びを得ることができるのです。

私自身は捜真教会の教会員であり、中学生の頃から教会学校に通い、保育者だった教会学校の先生が、とても楽しそうに保育の話をされていたことから保育者に興味を持ち始め、牧師でもあり、当園の園長でもあった、当時の先生から、東洋英和への進学を勧められました。東洋英和の先輩が在職されていたこともあり、導かれるように捜真幼稚園に就職。5年前に園長となり現在に至ります。

東洋英和の学生の強みは、キリスト教保育を理解していること。単に賛美歌や礼拝の時間を設けていれば、キリスト教保育というわけではありません。大切にされているという思いは、園児だけでなく保護者の方にも、そして保育者である先生にも感じてほしい。そのためには豊かな創造力を育む豊かな教養や学びが必要なのです。

保育理論の実践を通して 保育者としての柔軟性や創意工夫を育む学び

(左から)勝村日向子先生、林千花先生、飯島麻衣子先生

(左から)勝村日向子先生、林千花先生、飯島麻衣子先生

東洋英和に入学して間もない4月、保育子ども学科の全学生が参加する「プレイデー」という一大イベントがあります。先生役の4年生が中心となり、手遊びやおりがみ、ゲーム、スポーツ対決などいろんな遊びを実践。保育の楽しさに触れるきっかけにもなり、「あの先輩の手遊び、面白かったよね」といつまでも話題にあがったものでした。その時にいただいた先輩お手製の手遊びブックは保育者となった今でもよく読み返しています。

保育子ども学科には、「遊び」について広く深く学べる授業やゼミが多く、その保育理論を実践する機会にも恵まれていました。例えば、キャンパス内の竹林でたけのこ掘りを行い、収穫したばかりのたけのこを調理したり、70名近い履修者の前で遊びを実演する科目があったり。美術の観点から絵本を研究するゼミもあれば、遊具や遊び場の製作を通して遊び環境を研究するゼミも。現在は東洋英和のキャンパスを園外保育の場として利用させていただき、時おり園児とともに訪れています。

当園はボランティアや実習生を広く受け入れていますが、当時、東洋英和の学生の間でも人気の園でした。その理由は、子どもたちが時間に縛られず伸び伸びと遊びを楽しんでいるから。実習生にも取り入れる遊びの指定はなく、自分を信頼して任され「好きな遊びをやっていいですよ」と言われました。自分らしく保育に携われることが当園を選んだ一番の理由です。

「誰かのために、まず私から始めましょう」 英和スピリッツを育み、専門性の高い保育者を目指す

東洋英和女学院大学では、「誰かのために」考えること、「誰かのために」自らの能力を活かすことが、可能性の幅を広げ、大きな成長を導くと考えられています。キリスト教の教えに基づく人間形成のなかで、周囲の人たちや社会のために自分は何をできるかを考え、表現し、社会とともに成長できる女性になる。この「誰かのために」という英和スピリッツこそ東洋英和女学院大学のなかで脈々と受け継がれてきた精神。周りへの思いやりのこころを兼ね備え、主体的に考え、動くことのできる女性は、組織の潤滑油となりビジネスや教育の現場で活躍しています。

また、先生方が在学していた、人間科学部保育子ども学科では、建学の精神「敬神奉仕」に基づいた、キリスト教の人間観と子ども理解に立った保育者養成の伝統を継承しています。保育に関する専門知識だけでなく、社会学・教育学・宗教学・心理学の幅広い分野をはじめ、3年次からは3つのコースを念頭に、興味や適正に応じた専門知識やスキルを学ぶことができます。

他者を大切にし、思いやる心を身につけ、子どもたちの側に立って考えられる、素敵な幼稚園教諭を東洋英和で目指してみませんか?

(左から)
●勝村日向子さん/人間科学部保育子ども学科 2016年卒業(神奈川県 横浜市立東高等学校出身)
●林千花さん/人間科学部人間科学科保育子ども専攻* 2012年卒業(神奈川県 私立捜真女学校高等部出身)
●寺田千栄さん/東洋英和女学院短期大学保育科* 1984年卒業(神奈川県 私立捜真女学校高等部出身)
●飯島麻衣子さん/人間科学部人間科学科* 2010年卒業(山梨県 私立山梨英和高等学校出身)
 学校法人捜真バプテスト学園 認定こども園 捜真幼稚園勤務
*・・・在籍当時の学科・専攻名となります。短期大学部は1997年度で募集停止となっております。


教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 東洋英和女学院大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

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