マスコミ学ってなに?桃山学院大学には、その興味に応えるための学びがある。

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マスコミ学ってなに?桃山学院大学には、その興味に応えるための学びがある。

2018.04.16

提供:桃山学院大学

マスコミ学ってなに?桃山学院大学には、その興味に応えるための学びがある。

マスコミ=華やかな世界で楽しそう、と憧れを抱いている人は多いのではないでしょうか。ひとくくりにマスコミといっても、放送、新聞、出版、広告など、業界・職種はさまざま。これらのメディアが世の中に与える影響は大きく、情報化社会の現代において、正しい情報を伝える重要性が求められています。華やかさだけではなく、情報の信頼性が求められるマスコミについて学んでみませんか。

この記事をまとめると

  • マスコミ学とは何か
  • 桃山学院大学には、マスコミ学を学べる科目がある
  • 実践的に学ぶ「学⽣リーダー育成プロジェクト」にも注目

「マスコミ学」を学ぶということ

「マスコミ学」とは、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・インターネットをはじめとして、あらゆるメディアを使って伝達される情報コンテンツを作るため、身に付けておくべき知識とスキルを学ぶものです。テレビが好きな人にとっては、自分の好きな番組制作に携わりたい、憧れの芸能人と同じ現場で仕事がしたい、などと考えたことがあるのではないでしょうか。その際に必要とされるのは、撮影や編集といった実践的スキルはもちろんですが、土台となる知識も求められます。

現在はインターネットの普及により、手軽に即座に情報を入手することが可能になりました。SNSを活用する人が増え、私たち一人ひとりが情報の受け手であると同時に、送り手にもなれるのがインターネットというマスメディアの特徴です。情報を入手・発信できる時代だからこそ、「その情報が本当に正しいのか」を判断することが重要視されています。そのように判断する能力のことを「メディア・リテラシー」と言い、コミュニケーションやマスメディアについて学ぶ上で欠かせません。

桃山学院大学には、メディアやコミュニケーションについて学べる科目が豊富

世の中の出来事やニュースに興味があり、それらを伝達するメディアやコミュニケーションについて学びたい、という人にオススメしたいのが、桃山学院大学での学び。メディア社会論やメディア文化論、コミュニケーション論といった専門科目が充実しています。

社会学部の「マス・コミュニケーション論」では、メディアを通じたコミュニケーションの特徴を知り、「マス・コミュニケーション」とは何か、その問題点は何か、なぜこうした領域を学ぶ必要があるのか、等を考えます。「マス・コミュニケーション」とは、大衆(マス)に対して情報を伝達すること。私たちが普段「マスコミ」と呼ぶメディアと混同している人は多いのではないでしょうか。講義ではその違いも学びます。

そうした基礎知識を学びながら、私たちの「知る権利」を保障する社会的機能を果たし、さまざまな文化現象を共有し、私たちとの意識を育む存在であるメディアと、現在注目されている文化・社会現象との関係を考え、議論していきます。

実践的に社会調査を学ぶ「学⽣リーダー育成プロジェクト」

「マス・コミュニケーション」やメディアについての基礎知識を学んだ上で、実践的に学ぶ機会もあります。2012年度から始まった「学⽣リーダー育成プロジェクト」。授業やゼミの垣根を越えて集まった学⽣たちが、各プログラムに分かれて⾃分たちでイベントを企画・⽴案し、外部の団体と交流・協⼒をして活動、勉強会をするなどして、実践的に社会調査の⼿法を学んでいます。2017年には東京の各メディアを訪問し、研修を行いました。

①「月刊Mart」を発行する「株式会社光文社」を訪問。実際のゲラを見ながら、社員の方から雑誌制作のプロセスや編集という業務について説明を受け、雑誌というメディアについて考える機会を頂きました。

②「株式会社博報堂」に伺い、博報堂ブランドデザイン若者研究所が主催する「若者研全体会」に参加。博報堂のアナリストがリーダーを務め、他企業と連携して若者を対象とした研究やマーケティングを行っています。全体会では、若者の新たな消費ニーズを探るための調査テーマ案の検討が行われました。

③本学卒業生が勤務する「株式会社アサツーディ・ケイ」を訪問。学生時代のことや卒業後から現在に至るまでの仕事について説明を受け、実際に制作されたCMを使いつつ、広告業務の面白さや苦労などについてお伺いしました。

④NHK「ガッテン!」の番組収録をスタジオで見学。収録見学後、ディレクターの方にテレビ制作の流れや企画内容について説明していただきました。

参加した学生たちは、マスコミの生の現場を訪問し、様々な方の仕事への取り組みにふれることで、自身の引き出しを増やす必要性を感じ、今後の活動等に対するモチベーションを高めていました。

【広告企画】提供 : 桃山学院大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「マスコミ学」
はこんな学問です

主要5媒体ともいわれるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットをはじめとして、あらゆるメディアを使って伝えられる情報コンテンツをつくるために身に付けておくべき知識とスキルを学ぶ。メディアの現場で活躍するスペシャリストが講師となることが多い。授業の内容も実際の撮影施設や編集機材などを使って行われる。業界に入った際にも、すぐに現場で役に立つように、実践重視の授業内容になっている。

「マスコミ学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メディア学」
はこんな学問です

同じメディア学という名前でも学校によって、教育内容は全く違ってくる。音や映像、コンピュータグラフィックスを扱うメディア系、セキュリティやネットワーク・ソフトウェアの構築などを行うコンピュータ系、メディアの社会的役割を考えるジャーナリズム系などのコースがある。また、資格試験対策に力を入れているコースやメディアコミュニケーションの手段として語学に力を入れているコースもある。名前だけでは判断できないので注意が必要となる。

「メディア学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コミュニケーション学」
はこんな学問です

コミュニケーションはさまざまな学問と関連する学際的な分野である。たとえば、語学、心理学、社会学、教育学、経営学などの文系分野から、情報工学や通信工学などの理系分野まで多岐にわたる。共通しているのは、どうすれば正確で円滑なコミュニケーションを図ることができるかということである。コミュニケーション学では、そこに焦点を当てて研究を進める。

「コミュニケーション学」について詳しく見る

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