“綺麗で美味しい”お菓子とSNSの相性は最高?

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“綺麗で美味しい”お菓子とSNSの相性は最高?

2018.04.16

提供:日本菓子専門学校

“綺麗で美味しい”お菓子とSNSの相性は最高?

「インスタ映え」が2017年の流行語大賞を受賞するなど、いまや話題や流行はSNSから発信される時代。特に、見た目がアーティスティックで、食べてもおいしいスイーツは、SNSで話題になることが多いようです。最近では、スイーツ自体のかわいさもさることながら、ディスプレイのデザインもインスタ映えを意識したお店が増えています。今後、ますます注目を集めそうなスイーツ業界の現在を見てみましょう。

この記事をまとめると

  • SNSで話題になりそうな新しいお菓子が続々誕生
  • ディスプレイとしても映えるお菓子がお客さんを集める
  • 日本菓子専門学校は職人の技術から接客、ディスプレイまで学べる

世代や年齢問わず、みんな大好き!写真映えして美味しいお菓子

華やかな印象の洋菓子だけでなく、和菓子も昔から季節の花をかたどるなど、お菓子は和洋問わずとてもアート性が高いものです。お土産にすれば喜ばれ、小さい子供からお年寄りまで、世代や年齢を問わず、好きな人がたくさんいます。そんなお菓子は、SNS全盛のこの時代において話題になりやすく、今後もますます人気を集めるジャンルになることでしょう。
最近では、中にドライフルーツが入った羊羹やオリーブオイルをかけて食べる大福、色付けにハーブを使用したカラフルな薄い羊羹など、斬新な発想から生まれた和洋折衷のお菓子が話題になりつつあります。それらは「ネオ和菓子」とも呼ばれ、新しい味わいはもちろん、ビジュアルも目を引く面白いものが多いよう。まさに「インスタ映え」です。和菓子というと“昔気質(かたぎ)の職人の技”といったイメージを持たれがちですが、伝統を大切にしながらも“新しさ”を取り入れたものがどんどん出てきています。一体、これからのお菓子職人にはどのようなスキルが求められるのでしょう?

思わず誰かに教えたくなるお菓子って?

斬新な発想は、お菓子そのものだけに収まりません。小さなマカロンを高く積み上げたインパクト抜群のマカロンタワーを飾ったり、有名な物語の世界観をたくさんのスイーツだけで表現したデザートビュッフェを開催したり、お菓子がディスプレイとしての役割も果たす例が多く見られるようになっています。それらはお店に興味を持ってもらうきっかけ作りに、とても有効なようです。今後は、ひとつのお菓子で完結するのではなく、ショーウインドウに並べた時や飾りとして活用した時にも映えるようなお菓子作りの技術が必要になるのかもしれません。
また、せっかく足を運んでくれたお客さんにリピーターになってもらうためには、お店の雰囲気や接客の好感度も大切でしょう。確かな技術は基本にありつつも、そこに加えてプラスアルファのスキルを持った人こそが、この先のお菓子業界に求められる人材なのではないでしょうか。

お菓子職人としての技術と時代が求めるスキルを養える日本菓子専門学校

お菓子作りの技術はもちろん、時代が求めるニーズに合わせたスキルを身につけることができるのが、創立58年の歴史を持つ日本菓子専門学校です。製菓技術学科の1年次には和菓子と洋菓子の両方、2年次からはいずれかに特化して学びを深められるカリキュラムが組まれており、和菓子や製パンの技術を洋菓子に生かせるスキルも身につけることができます。入学時には実習ノートが渡され、レシピや工程だけでなく、反省点や感じたことなども記録。お菓子作りの技術を支えるしっかりとした土台や、創意工夫の精神を養えるよう指導してくれます。
さらに、製菓技術学科修了後には、より高度な専門技術や知識を早い段階から養うことを目指すハイテクニカル科も用意。お菓子職人としての技能をより磨けるだけでなく、接客やカフェの運営、ディスプレイや販売促進など実際の製造・販売で役立つ知識を学ぶことができます。アメやチョコレート、マジパンなどの細工技法や表現方法といった高度な実習も設定。社会に出てから活躍する場を広げるためのスキルを、広く深く伸ばしていくことができるのです。
日本菓子専門学校でお菓子職人になる「夢」を叶え、将来、ムーブメントを起こすようなお菓子を作ってみませんか?

【広告企画】提供 : 日本菓子専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パティシエ」
はこんな仕事です

洋菓子やデザートを専門につくる仕事。「パティシエ」とはフランス語で菓子職人を指す言葉で、ケーキ、パイ、タルトなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、その他にもアイスクリームやチョコレートなど、多種多様な洋菓子をつくる職人だ。活躍の場は洋菓子店やホテル、レストランなど店舗での洋菓子、デザートづくりだが、菓子メーカーに勤めて新商品開発など、知識や技能を生かした仕事を担当するケースもある。いずれの働き方でも、味と見た目の美しさを追求する姿勢が求められる。

「パティシエ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「和菓子職人」
はこんな仕事です

蒸し・焼き・練り・炊きといった独特な技術を駆使し、上生菓子や干菓子など、美しい色や形の日本伝統の和菓子をつくる職人。茶道とともに発展してきた和菓子は、日本の風土を表現することに重きを置いており、四季折々の季節感や草花を題材とした菓子づくりに大きな特徴がある。現在、特にメーカーなどでは製造の機械化が進んでいるものの、やはり基本は手づくりであり、一人前の職人になるまでには長い修業が必要となる。

「和菓子職人」について詳しく見る

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