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憧れの美容師になるために必要な事って?
活躍中の先輩にインタビュー!

2018.04.16

提供:ル・トーア東亜美容専門学校

憧れの美容師になるために必要な事って?
活躍中の先輩にインタビュー!

東京ガールズコレクションにも出演、高い技術力と斬新なヘアアレンジに定評のある人気サロン
“SHIMA HARAJUKU LEAP”で、ジュニアスタイリストとして活躍中の奥山亜理沙さんに、美容師を目指して奮闘した専門学校時代から、プロになるまで、プロになってからのお話を詳しく聞きました!たくさんの努力や苦労もあったと思うのですが、「お客様と向き合うたびにワクワクします。」と語る奥山さんからは、それを全く感じません。とってもポジティブに仕事を楽しむ姿は、「美容師」を目指している人必見です。

この記事をまとめると

  • 子どもの頃の夢を叶え「美容師」の道へ
  • 「頑張ることってかっこいい」専門学校で学んだ2年間は大切な財産
  • 美容師を目指す上で「ワクワクする気持ち」が大切

ヘアスタイリングで、お客様を最高にかわいくする!!

保育園に通っていた頃から自分でヘアアレンジをすることが好きで、高校生の頃には「美容師になる」と決めていました。今、私は子どもの頃の夢をかなえて、「SHIMA HARAJUKU LEAP」のジュニアスタイリストとして、お客様のヘアスタイリングを担当しています。

SHIMAは大阪に住んでいた私が高校時代から通っていたサロン。作品を見た瞬間、どのスタイリストが創り上げたスタイルかわかるくらいに、オリジナリティがあってブランド力が高いんです。「自分の世界観をしっかり築きたい」と思っていたので、就職先はSHIMAしか考えていませんでした。

入社後、アシスタントとして経験を積みながら、自分の世界観を固めていって、“ガーリーカジュアルな外国人風の女の子”が私のテーマになりました。ヘアカラーは、ベージュカラーを基調としています。世界観を多くのお客様に知っていただくため、SNSにも自分の作品をアップしています。SNSを見てくれた方がご来店くださることも多くて、入社1年目の冬、初めてお客様にご指名をいただいた時は本当に嬉しかったですね。私を指名してくださったお客様を「最高にかわいくする」という気持ちで、日々のスタイリングに取り組んでいます。

本気で美容師を目指す仲間と過ごした専門学校時代

私は多少厳しくても、美容師に必要な技術をしっかり学べる学校に進学しようと決めていました。ル・トーア東亜美容専門学校で学んだ2年間は、私の大切な財産です。同じ目標を持つたくさんの友達ができたし、1年目からヘア技術をたくさん学ぶことができました。

特に印象に残っているのが1年生の秋に行われた合宿。ワインディングといって、髪の毛をロットに巻く練習を何度も繰り返し行いました。とても大変だったけれど、3日間の合宿を終える頃には「頑張ることってかっこいいんだ」と充実感で胸がいっぱいになりました。また、学内にあるサロンで、実際にお客様のスタイリングを体験できるサロン実習も勉強になりました。

実習で学んだことは、お客様とのコミュニケーションも含めて現在の仕事に大いに活かしています。また、どの先生も私たち学生の未来を本気で応援してくれました。SHIMAに入社した先輩の話を聞かせてくれたり、履歴書を添削してもらったり、先生にたくさんのアドバイスをいただいたからこそ、SHIMAに就職できたのだと思います。

ワクワクする気持ちが、美容師を目指すモチベーションに!!

もしも高校生の皆さんが「本気で美容を学びたい」と思っているのなら、ル・トーア東亜美容専門学校は最高の学校だと自信を持ってオススメできます。授業は確かに厳しいときもありますが、その分、得られるものがたくさんあるからです。

最初は「美容師になりたい」という漠然とした思いでも、先生が学生の個性や魅力を理解した上で方向性に関するアドバイスをくれます。そして、たくさんの授業や実習、先生や仲間との関わりの中で「自分がどれだけ美容が好きか」を気付かせてくれます。もちろん、就職してからが本当の意味でのスタート。私もまだまだ学ぶことがたくさんあって、まずはジュニアスタイリストからスタイリストに昇格することを目標としています。

私はいつも、お客様と向き合うたびにワクワクします。「このお客様をどんな風にかわいくできるだろう」と頭の中でイメージして、それを自分の技術でヘアスタイルというカタチにしていける――こんなに楽しい仕事はないと思うんです。だから高校生の皆さんにも、「お客様をきれいにしたい」「かわいくしたい」というワクワク感を大切にして、美容師を目指してほしいですね。


■プロフィール
SHIMA HARAJUKU LEAP
ジュニアスタイリスト
奥山亜理沙
ル・トーア東亜美容専門学校 2015年卒業

【広告企画】提供 : ル・トーア東亜美容専門学校

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整えるプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

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