ピースして写真撮ったら怒られるの?  海外では日本人のハンドサインがトラブルを招く!?

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ピースして写真撮ったら怒られるの? 
海外では日本人のハンドサインがトラブルを招く!?

2018.04.16

提供:大妻女子大学

ピースして写真撮ったら怒られるの? 
海外では日本人のハンドサインがトラブルを招く!?

普段何気なくやっている2本指を立てる”ピース”や、親指を立てる”グッド”などのハンドサイン。実は国によっては全く違う意味に変わってしまうんです。言うまでもありませんが、日本と海外の国々とでは、さまざまなシチュエーションで文化の違いが見られます。知っておけば円滑なコミュニケーションを図ることもできるので、ぜひ学んでおきましょう。

この記事をまとめると

  • 国別のハンドサインを知って、恥と危険を回避する
  • 自分に合った国の言語、そして日本の文化を知って、国際感覚を養う
  • 社会人になるための学びのみならず、世界へ羽ばたくチャンスが広がる比較文化学部

国が変われば意味も大きく変わる。 ハンドサインや習慣の違いから、海外との文化の違いを知る!

みなさんが認識しているNGハンドサインと言えば、”中指を立てる”くらいでしょうか。しかし、実は仲間と楽しそうな写真を撮るときのポーズや、良かれと思って相手に示したサインが、海外では全く別の意味に捉えられることがあります。
例えば、年齢を問わずよく使われる”ピース”。これは、オーストラリアやイギリスではヴィクトリー(勝利)を意味します。一方ギリシャでは、犯罪者に物を投げつけるポーズとされ、相手を侮辱する意味に。
さらにいつの間にか定着した”裏ピース”。最近では写真を撮るときはこっちを使う人も多いですよね。でもこれ、イギリスでは性的な意味を成す侮辱行為にとられるようです。
次に欧米人もよく使う、親指を立てる”グッド”。これは「サムズアップ」と呼ばれるサインで、”了解”など肯定的に使われるイメージですよね。しかし、南米やアフリカなどでは侮辱の意味、しかも地域によってはわいせつな意味にもなるそうです。
知らない国での写真撮影、気をつけなければ少し怖い思いをしそうですよね。
ほかには、日本の手招きがアメリカでは”あっちに行け”という意味になったり、アジアではかわいいからといってむやみに子どもの頭をなでるのはご法度…など、国によって本当にさまざまです。
また、日本では当たり前のマナーとして、トイレをノックしますよね。でもこれ、欧米では”早くしろ”と急かしている意味になるため、非常に感じの悪い行動となってしまいます。
数え切れないほどのNGサインが海外には多数存在します。海外を訪れる際は、一通り調べていくと良いでしょう。

「アジア」「アメリカ」「ヨーロッパ」3つの文化コースを設置。外国の文化や言語の学びから異文化への理解を深める大妻女子大

大妻女子大学には、世界を見つめて日本を理解するための視野を広げ、国際感覚を養うことを目的とした比較文化学部があります。
ここでは日本文化を軸に、アジアや欧米の文化を”比較”し、それぞれの特徴や現代社会の課題を幅広い視点から学びます。また、さまざまな文化を理解するために、語学力を身に付けることも可能で、二か国語をきちんと習得し、各地域ごとの文学、美術、宗教、政治、歴史などを日本文化と比較研究することで、急激に変化する国際社会にも柔軟に対応できるようになります。
比較文化学部では、「アジア」「アメリカ」「ヨーロッパ」、3つの文化コースを設置。「アジア文化コース」では、中国、台湾、韓国、タイ、ミャンマーなどのアジア諸地域について、比較文化、文化人類学、対日関係、ジェンダー、映画、サブカルチャーなどさまざまな角度から学び、多様で複雑な国際社会を複眼的に捉える視点を養います。
「アメリカ文化コース」では、多人種・多民族の多様な文化が混ざり合うアメリカ合衆国の文化を多面的に学びます。英語はネイティブスピーカーの指導と最新のCALL設備で、「聞く・話す・読む・書く」能力のレベルアップをめざします。
「ヨーロッパ文化コース」では、フランス、ドイツ、イギリス、スペイン、ギリシャなど、幅広く、複数の地域を横断して学ぶことも可能です。

ただし、履修の制限は緩やかで、コースを超えて学びの幅を広げることができるのが、大きな魅力です。

数多くの大使館が点在する国際色豊かなキャンパスで、語学を磨き、社会そして世界へ飛び出す準備を

社会に羽ばたく大きな翼をイメージした新校舎G棟

社会に羽ばたく大きな翼をイメージした新校舎G棟

大妻女子大学比較文化学部が学ぶのは、近隣に皇居や日本武道館が徒歩圏内の、都心にありながら落ち着いた雰囲気の千代田キャンパスで、近隣にはイギリス大使館、ローマ法王庁大使館、アイルランド大使館、インド大使館など数多くの大使館が点在する国際色豊かなエリアです。このような素晴らしい環境で、少人数教育で確かな語学教育、そして日本と世界の文化を形づくる幅広い分野を学ぶことができます。
異文化理解に欠かせないのが語学力。必修の英語に加えて第⼆外国語(仏・独・中・露・韓・スペイン)を選択します。世界の多様な文化を理解する力が身につくとともに、日本文化との比較から、異文化をより深く追求することができるようになります。
セミナーは、教員と学生の共同作業を通して幅広い知識を吸収し、さまざまな考え方と深く考える力を身につけるスタイルです。4年間を通じてセミナーを開講し、学生一人ひとりが意見を交わしながら学びを深めていきます。さらに資料や文献の読み方と探し方、レポートの書き方、発表の仕方など、社会に出てから役立つ力を身につけます。
さらに実践型授業として、大学主催の海外研修に加え、イギリス、ドイツ、台湾、中国、オーストラリア、ギリシャ・イタリアなど、比較文化学部独自の海外研修プログラムが充実しています。語学力磨きはもちろん、現地の文化を実体験することで、世界への視野が大きく広がるチャンスです。

【広告企画】提供 : 大妻女子大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際文化学」
はこんな学問です

国際社会で起こる課題を、文化の視点から捉えて解決策を探る学問。対立ではなく共存の道を探るために、諸国の異文化間相互理解をどのように図ればよいかを研究する。世界各地域から言葉の壁を越えて発信される音楽、絵画、映像、ダンスなどの表象文化が、どのように情報伝達され、受け取られるのかなど、文化への理解が国・民族・性別を超えて人と人を結び付ける方法論を研究する。

「国際文化学」について詳しく見る

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