カラオケの上達と就職活動成功はリズム感にあり!?

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カラオケの上達と就職活動成功はリズム感にあり!?

2018.04.16

提供:尚美学園大学

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カラオケの上達と就職活動成功はリズム感にあり!?

みなさんはカラオケが好きですか?イベントの打ち上げ、友達同士または一人で楽しむこともあるでしょう。仲間同士で行くと盛り上がること必至ですよね。一方でカラオケが下手で苦手な人もいるかもしれません。カラオケの上手・下手は、リズム感も影響しています。そして、このリズム感を身に付けておくとカラオケが上達して一層盛り上がれるようになるだけではなく、ひいては様々な分野の就職活動を有利に進めることができるんです。

この記事をまとめると

  • カラオケの上手な人は、リズム感を身に付けている。
  • リズム感の良さ=テンポの良さ。歌も会話もテンポが大事。
  • 音楽専門教育の尚美学園大学で、幅広いキャリアに結びつくチカラを身に付ける。

リズム感を鍛えれば正しいテンポで歌える

カラオケは、上手・下手を気にせず、その場で仲間たちと盛り上がることを優先できる、気楽な遊び(「遊びじゃない、本気だ!」という人もいるかも?)。
遊びだとわかってはいても、やはり「カラオケ上手だね!」と、言われたいですよね。

ではカラオケが上手な人とイマイチな人の違いって何でしょう?

それは音程の取り方や声質など、いろいろありますが、リズム感もそのひとつ。
そもそもリズムを辞書的に説明すると「音・動作の規則的な変化」。メロディとハーモニー、リズムが音楽の基本的要素と言われますが、リズム感とはまさに、音楽の基本的要素のひとつを捉える感覚です。手拍子に合わせて楽器を演奏したり、音楽に合わせてダンスを踊ったりできるのは、その人が持っているリズム感によるもの。つまりカラオケで歌っていてワンテンポ遅れたり、逆に早まったりする場合も、曲のリズムをうまく捉えられていないことが理由のひとつなのです。
だからリズム感を鍛えると、カラオケで早すぎたり遅すぎたりすることがなくなるのですね。

リズム感のトレーニングは、カラオケだけでなく就活などあらゆる場面で活かせる

リズム感は、自分で鍛えることができます。
リズム感を鍛えるために自分でできることは、

■メトロノームのテンポに合わせて歌う
■曲に合わせて一定の間隔で手拍子を打ってみる、または足踏みをしてみる
■ひとつの曲を聴き込んで、メロディだけを鼻歌などで再現してみる

といった方法があります。

「トン、トン、トン」と一定の間隔でアクセントがあることに気付けるようになったら、リズム感は大分鍛えられています。リズム感を鍛えれば、歌っているうちに演奏と音がズレてきたり、メロディからワンテンポ遅れたりすることが少なくなるはずです。
リズム感が身に付いてカラオケが上達したら、音楽の基本をひとつ身に付けたことになりますから、音楽に関すること、例えば楽器の演奏も上手になりますよ。
更に、リズム感は音楽・楽器だけのものではありません。先述の通り「音・動作の規則的な変化」ですから、人の声で作られる会話や、サッカーやバスケットボールのドリブルもリズムが関係します。会話のテンポや運動神経など、リズム感を鍛えることで音楽以外の幅広い場面で良い影響が期待できます。

もちろん就職活動もその一つ。面接官との質疑応答のやりとりがテンポ良く進む就職活動の面接も、リズム感あってのものと言えそうです。
面接は「第一印象が大事」だとよく言われますが、同じような見た目の人がいたとします。

●元気にハキハキと話す人
●小さな声でボソボソと話す人

どちらが面接官の目に好印象に映るでしょうか。

とはいえ、「そうか、それならリズム感をひたすら鍛えるぞ」と思ってはイケマセン。就職活動の面接でも応用できるようになるには、リズム感のほか、リズム感が基本の要素である音楽や、音楽以外のことも幅広く学んでこそ。

音楽業界だけじゃない。あらゆる場面で活かせるスキルを学べる大学がある

音楽と芸術、総合政策の私立大学である尚美学園大学は、「音楽が好き」「音楽関連の仕事に就きたい」という学生が多く入学していますが、卒業生の進路は多種多様で、音楽関係に限りません。
芸術情報学部 音楽表現学科では、トータル9つの専攻の中から目的に合わせて選んだ後に、他専攻の科目履修も可能。専門性の土台となる音楽の基礎力を強化しながら、音楽以外の一般教養も幅広く学ぶことで、専門分野にとどまらない豊富な知識を身に着けられる点が最大の特長です。
また社会人として通用する前述のリズム感も養うこともできます。面接でリズム感を大いに発揮し、様々な分野で活躍できる人材を目指しませんか?

【広告企画】提供 : 尚美学園大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

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