スポーツで地域を活性化。スポーツ・ツーリズムって知ってる?!

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スポーツで地域を活性化。スポーツ・ツーリズムって知ってる?!

2018.04.16

提供:神戸国際大学

スポーツで地域を活性化。スポーツ・ツーリズムって知ってる?!

スポーツ観戦やスポーツイベントへの参加を含む、スポーツを目的とした観光旅行のことをスポーツ・ツーリズムと言います。スポーツと観光を一体化させた旅のスタイルは、地域の振興や、訪日外国人層の拡大にひと役買う存在として大きな期待が寄せられています。特に日本では、2019年~2021年にかけて、世界的なラグビーの大会や五輪、スポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会が開催されるなど、3年間連続で一大スポーツイベントが控えています。スポーツは、地域発展の新たな引き金となるのでしょうか?!

この記事をまとめると

  • スポーツの観戦に出かければ出かけるほど、地域の経済が熱く盛り上がる!
  • スポーツ・ツーリズムは無限大!スポーツの数だけ可能性がある。
  • ウィンタースポーツが新たな観光のチャンスを掘り起こす!

スポーツを楽しむことは、地域経済の応援に!

みなさんは、“スポーツ・ツーリズム”という言葉を聞いたことがありますか?
分かりやすく言えば、スポーツを目的にした観光のこと。試合を観たり、参加するために出かけることをいいます。五輪やサッカーの国際大会などのビッグイベントが良い例かもしれません。
イベントが開催されると、当然、選手やチームスタッフ、運営スタッフ、ボランティア、観客といった、たくさんの人たちが移動をします。飛行機や電車・バスといった交通機関の利用による交通費、宿泊費や食事代も発生しますし、オフタイムの娯楽や買い物、ついでに開催地周辺の観光も…となれば、さらに多くの消費が期待できます。
このように、スポーツをきっかけとして多くの人たちが旅行をすることによる経済効果、またお金に換算できない交流やにぎわいを通じて地域を活性化していく…、そのような考え方をスポーツ・ツーリズムと呼んでいます。

スポーツの数だけスポーツ・ツーリズムの可能性は広がる。

スポーツ・ツーリズムは決して、トップアスリートが活躍するビッグイベントだけのことではありません。日本には美しい自然と四季の魅力があり、各地でスポーツを楽しむことができます。
個人のみならず、市民マラソンやトライアスロンといったアマチュア参加型のイベントで町おこしをしている自治体もあれば、国際競技やトレーニングキャンプの誘致で成功している町もあり、地域によって様々なスタイルがあります。トップ選手が活躍する「観るスポーツ」、アマチュアによる「するスポーツ」、ボランティアや地域住民が「支えるスポーツ」、の全てのジャンルにおいて、スポーツ・ツーリズムの考え方が、あてはまるというわけなんです。
このように、ある物事が観光や地域の振興にどのように影響するのかを研究し、その活性化に繋げるための学問のことを“観光学”と言います。観光学は、ただ学問として学ぶだけでなく、新しい観光事業の開発や企業の経営、商品開発、地域の再生や政策に至るまで、観光資源になりうる可能性を秘めた存在を探る調査研究も行います。

世界から熱い視線!“日本の雪”がキーワード。

神戸国際大学国際文化ビジネス・観光学科では、観光学を理論やフィールドワークなどを通して学び、総合的に企画・プロデュースできる力を養うことができます。
観光プロデュースコースで教鞭をとる遠藤竜馬教授は、スポーツ・ツーリズムに着目。特に、ウィンタースポーツを通じた地域活性について、独自の視点で研究を行っています。
かつて日本では空前のスキーブームが到来した時代がありました。ブームは終わりを迎え、今やスキー・スノボの人口は最盛期の3分の1ほど…。集客にも苦労をしているとのこと。そんな中、近年、外国人のお客さんが大勢訪れることで活気を取り戻していると評判なのが、北海道のニセコや長野県の白馬です。
世界でも有数の雪質と量を誇る地域だそうで、わざわざ訪れる外国の方が絶えないのだとか。雪が降らない国々の人たちを日本のスキー場に呼び込もうという流れもあり、 “雪”をテーマにした、新たなスポーツ観光による地域活性の動向に視線が集まっているそうですよ!
オープンキャンパスのミニ講義では、そのあたりの事情を詳しく聞くことができます。
興味のある方は、ぜひ!足を運んでみてくださいね!

【広告企画】提供 : 神戸国際大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

「観光学」について詳しく見る

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

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