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優しい人ほど向いている!? デザイン学科ってどんな学科?

2018.04.16

提供:阿佐ヶ谷美術専門学校

優しい人ほど向いている!? デザイン学科ってどんな学科?

皆さんは「デザインの勉強」と聞くと、どのようなことを思い浮かべますか? デッサンの描き方などを学ぶ絵の勉強とは異なり、イメージがわきづらいかもしれません。しかし、デザインは私たちにとって身近な存在なのです。

この記事をまとめると

  • 私たちはデザインされたモノに囲まれながら日々生活している
  • 阿佐ヶ谷美術専門学校の視覚デザインコースでは、「総合プロジェクト」を通して社会に出た際に役立つスキルを磨きながら、デザイン制作に取り組んでいく
  • デザインについて考える力や分析力・企画力・発想力・表現力などを身に付けていくことができる

デザインされていないモノなんてない? 私たちは「デザイン」に囲まれている

「デザイン」されていないモノの方が少ない?

「デザイン」されていないモノの方が少ない?

私たちの身の周りにはデザインされたモノがたくさんあります。周りを見渡してみると、スマホや洋服、アクセサリー、お菓子のパッケージ、雑誌の表紙やタイトルロゴ、今着ている服、お店の看板、CDのジャケット、映画のポスター、家の照明、車……などなど、多くのモノにデザインが施されていることに気付くでしょう。デザインは私たちの生活に身近にあり、需要があるものなのです。

このようなデザインについて、阿佐ヶ谷美術専門学校では「デザイン学科」で専門的に学ぶことができます。

「デザイン学科 視覚デザインコース」では、2年次に「総合プロジェクト」という授業があります。この授業は課題テーマに沿い、グループワークを通して「企画・制作・プレゼンテーション」に取り組むのが特徴で、今回は、「18歳の選挙」をテーマにしたデザイン制作を行いました。
この授業ではいきなりデザイン制作は行いません。まずはテーマを掘り下げ、デザインを通して「誰に、何を、何のために、どのように」を伝えるべきかを考えていきます。
そういった意味では、相手の目線に立って柔軟に物事を考えることができる"優しさ"から、良いデザインが生まれるといえるでしょう。

社会に出て役立つデザインスキルを磨ける「総合プロジェクト」

それぞれの専攻で学んだ技術や得意分野を発揮できる一大プロジェクト!

それぞれの専攻で学んだ技術や得意分野を発揮できる一大プロジェクト!

あるグループは「若者に投票に行ってもらいたい」という目的を設定しました。さらにターゲットを社会や政治に関する勉強が始まる小学6年生に定め、そこから「正しい知識を楽しく理解できる副教材を作る」というプロジェクトにつなげていきました。

こうした枠組みを基に、実際のデザイン制作に取りかかります。ここでもターゲットの目線で考えることが大切です。実際に小学生が使用している教科書を分析し、文章の量や本のサイズを調整したり、漢字にふりがなを入れたり、小学6年生が使いやすいデザインを考えていきます。
さらにこのプロジェクトでは、「楽しみながら選挙や政治について知ってほしい」という思いから、クスっと笑える絵柄のカードゲーム「選挙ライフゲーム」も制作しました。

そうして完成した教材とゲームは、授業最終日の「講評会」で同じコースの学生や先生たちに発表しました。講評会では、自分たちのデザインを言葉で説明する「プレゼン」も行います。実際に「選挙ライフゲーム」を体験した別グループの学生からは、「ゲームを通して社会や政治の仕組みを知ることができる。何より、楽しい!」と大好評だった様子。

このように「総合プロジェクト」は学んだ技術を生かしながら、実際に社会に出た際に必要なスキルも磨いていく授業なのです。

デザインについて考える力や分析力・企画力なども身に付けていくことができる

プレゼンでは先生たちからのアドバイスや、別グループからの率直な評価も!

プレゼンでは先生たちからのアドバイスや、別グループからの率直な評価も!

阿佐ヶ谷美術専門学校の視覚デザインコースの授業では、現場で活躍する講師陣の指導を通して、必要なソフトの使い方などを学べるのはもちろんのこと、デザインについて考える力や分析力・企画力・発想力・表現力など、仕事をする上で必要なスキルを身に付けることができます。

もしも皆さんがデザインを学ぼうと考えているなら、いろんなものを見て「なんでこの色を選んだのだろう?」「どんな人をターゲットにデザインしたのだろう?」と考えてみてください。目的やターゲットを意識することで、デザインの意味について理解が深まるはずです。また、自分で絵を描いたり、ポスターを作ったりすることがあれば、人に見てもらい感想を聞いてみるのも効果的です。自分の作品を客観的に見る力を養えるでしょう。

阿佐ヶ谷美術専門学校の視覚デザインコースには「グラフィック」や「エディトリアル」などの専攻があります。まずは自分がやりたい「デザイン」は何なのかを知るところから始めてみてくださいね。

【広告企画】提供 : 阿佐ヶ谷美術専門学校

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「グラフィックデザイナー」
はこんな仕事です

文字や写真などをレイアウトし、デザインする仕事。制作物はチラシやダイレクトメール、ポスター、パッケージ、店頭を飾るPOPなどさまざま。デザイナーによってある程度の専門分野が分かれることもある。依頼主から注文を受け、媒体のコンセプトや用途を確認し、デザインソフトを使って制作。編集者やライター、カメラマン、イラストレーターなどと連携してデザインを完成させる。修正作業や印刷所への入稿も仕事の一つとなる。

「グラフィックデザイナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「フォトグラファー」
はこんな仕事です

フォトグラファーは動画なども撮影するムービーカメラクルーと異なり、静止画像のみを撮る職種。撮影する対象はさまざまで、報道、ファッション、スポーツ、食品、建築物、風景と、それぞれ専門分野を持っている人もいる。写真が使われる場面は新聞、雑誌、インターネット、広告など。フリーランスのアシスタントとして仕事を始める場合もあるが、スタジオやマネジメント事務所、写真館、ブライダルサロンに入社することも。そこでしばらく経験を積み、後にフリーランスとなって活躍する人も多い。

「フォトグラファー」について詳しく見る

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「Webデザイナー」
はこんな仕事です

Webサイトをデザインする仕事。Webディレクターの指示に基づき、顧客の要望に沿ったWebサイトに仕上げていく。Photoshop®やIllustrator®などを使い、写真やイラスト、文字をレイアウトし、企業や商品の魅力を的確に伝える。見た目の美しさだけでなく使いやすさを兼ねたデザインが求められる。Webサイトの企画や設計を任されることもあるので、センスだけでなく発想力が必要な場合もあるだろう。経験を積んだ後、Webディレクターへとキャリアを重ねていくケースがあり、フリーランスで活躍する人も多い。

「Webデザイナー」について詳しく見る

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