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みんなの憧れ!“空のお仕事”について詳しく知ろう!

2018.04.16

提供:日本航空専門学校

みんなの憧れ!“空のお仕事”について詳しく知ろう!

女性に人気の職業、キャビンアテンダント(CA)。凛とした姿やスマートな身のこなしに、プロフェッショナルだなぁと感じる人は多いでしょう。でも空港で働くプロはCAだけではありません。安心して飛行機に乗れるのは航空整備士のおかげであり、スムーズに搭乗できるのはグランドスタッフがサポートしてくれるから。グランドハンドリングは駐機場で雑多な作業をこなしています。華やかなイメージに目がいきがちな航空業界ですが、地上で働くどのスタッフがかけても成り立たないのです。意外と知られていない“空のお仕事”をのぞいてみましょう!

この記事をまとめると

  • CAの仕事は体力勝負!人間同士の交流や海外フライトがやりがい
  • 地上で働くスタッフの活躍が安全で快適な空の旅を支えている
  • 日本航空専門学校は航空関連のプロにいち早く近づける環境

キャビンアテンダントの仕事は華やかなだけじゃない!? やりがいは何?

ドラマや映画などで目にすることも多いキャビンアテンダント(CA)。華々しい印象が強いですが、実際のところはどうなのでしょう? その仕事の裏には、私たちからは見えない努力や苦労があるようです。

まずCAの仕事といって浮かぶのは、機内サービスですよね。食事や飲み物を入れた重いカートを運ぶのは相当な力仕事。しかも揺れる機内で安定させるため、かなりの力を込めて制御しなくてはならないそうです。

またCA自身の食事時間は短く、5分程度しかとれないこともよくあるといいます。そのため、CAは早食いの人が多いのだとか。

国内線は1日に2〜3回のフライトをこなし、国際線であればフライトが長時間になるだけでなく、深夜の出発便もあり、時差もあるので時間感覚はめちゃくちゃに。どちらも体力的にハードな上、フライト中に具合が悪くならないよう厳しい体調管理も求められます。

けれど、どんなに疲れていても笑顔や美しい姿勢を意識しなくてはいけないのがCAの務め。トラブルがあっても冷静沈着に対応し、乗客を不安にさせないようにする必要もあります。

まさに、優雅に泳ぐ白鳥も水面下では足をバタつかせているというわけです。でも、大変なことばかりではありません。

サービスに対してお客様から直接「ありがとう」と言われたときには心から嬉しくなると言い、初対面でもフライト中に名前を覚えてもらえるくらい人間関係を築けることもやりがいになるそうです。国際便であれば世界中を飛び回り、現地の文化などに触れることができるのが楽しみという人も。反対にたくさんの外国を見ることで、日本の良さに気づけたという人もいるようです。

“安全で快適な空の旅”を支える縁の下の力持ちとは?

CAが空の上で安心して仕事に取り組めるのも、地上で働くスタッフのサポートがあってこそです。みなさんが飛行機に乗るまでを追いながら、地上スタッフの仕事を見ていきましょう。

まず、空港に着いたらカウンターへ向かいますよね。そこで搭乗の受付や荷物の受け渡し、搭乗口での案内をしてくれるのがグランドスタッフです。楽しく快適な出発をスムーズに進められるよう乗客をサポートしています。

預けた荷物を飛行機に運び込むのは、グランドハンドリングの仕事です。航空貨物の搬入搬出、食事や飲み物といったケータリングの積み込み、ボーディングブリッジの着脱などを行います。また、着陸した飛行機を駐機場まで誘導するのも彼らの仕事。電源の供給や燃料の給油など、その作業は実に多岐にわたります。チームプレーを駆使し、これだけの作業を短い時間で効率よくこなしているのです。

さて、ようやく機体に乗り込むとしましょう。その機体自体を点検・整備・修理するのが航空整備士です。航空整備には、空港内の駐機場でフライトの前後に行うライン整備と、格納庫で行うドック整備があります。ライン整備では短時間で作業・点検を行い、ドック整備では巨大な飛行機を長い期間をかけて整備・修理。どちらも専門分野を持ったスタッフのチームプレーが大切になります。

みなさんが機内で快適に過ごせるようCAがサービスに集中できるのも、安心安全な空の旅へと送り出す地上スタッフの活躍があってこそなのです。

航空整備士・グランドハンドリング・CA・グランドスタッフを養成

そういった航空業界のプロフェッショナルを目指せるのが、日本航空専門学校です。まるで空港のような広大な敷地には、本物さながらの実習環境が整えられ、実践力を重視したカリキュラムが組まれています。

国際航空ビジネス科では実際に使用していた飛行機の一部を訓練用に加工したキャビントレーナーを完備。臨場感のあるCAの訓練を受けることができます。3年制の留学コースでは2年次に約8カ月半にも及ぶ海外留学が用意され、高い語学力と国際感覚を身につけることが可能です。

他にも、空港業務さながらのグランドハンドリング実習や、全学科を対象にフライト実習を実施するなど、充実した施設や設備が揃っているからこその実践的な学びを受けられます。現場での即戦力となるスキルを習得できるのです。

卒業後の進路も高い就職実績を誇り、航空業界を代表する企業に多くの学生が就職。CAやグランドスタッフ、空港関連スタッフとして活躍しています。“世界の空”を支える人材となって、未来へ羽ばたいていけるのです。

【広告企画】提供 : 日本航空専門学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「客室乗務員(フライトアテンダント)」
はこんな仕事です

航空機の客室で、安全運航のための保安業務や搭乗客へのサービスを行う仕事。航空会社によって、「客室乗務員」「フライトアテンダント」「キャビンアテンダント(CA)」など、呼び方はさまざま。具体的には、搭乗客の案内、手荷物の収納確認、救命胴衣や酸素マスクの使い方の説明、機内アナウンス、食事や飲み物の提供、体調不良者への対応などを行う。搭乗客が機内で快適に過ごせるよう、常に気配りと笑顔が求められる。また、非常時には搭乗者の避難誘導にあたるなど、保安要員としての役割も大きい。

「客室乗務員(フライトアテンダント)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「空港業務スタッフ(グランドスタッフ)」
はこんな仕事です

空港内で、搭乗客の案内やサービスにあたる仕事。具体的には、搭乗手続きや発券業務、搭乗客の誘導や、勤務先の会社や空港によっては空港ラウンジでの接客、空港内のアナウンスや案内業務なども行う。スムーズで正確な接客・応対は、利用者に快適な旅を提供するためのサービスであると同時に、航空機を定時運航するためにも欠かせない機能の一つ。空港内のさまざまな施設やサービスについても熟知する必要があり、覚えるべきことは数多い。搭乗客を最初に迎える航空会社の「顔」として、重要な役割を担っている。

「空港業務スタッフ(グランドスタッフ)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「航空整備士」
はこんな仕事です

航空機が安全に飛行できるように機体を整備する仕事。航空会社や航空機整備会社の他、飛行機を所有する民間会社などが活躍の場となる。空港勤務の整備士であれば航空機の到着後、次のフライトまでの時間を利用し、機体に不具合がないかどうかを確認する。外観だけでなくエンジン音なども聞き分けながら異常がないかをチェックし、不具合があれば原因を突き止めて時間内に解決しなければならない。一瞬の判断ミスが事故につながるのでプレッシャーは大きいが、空の安全を担うというやりがいのある仕事である。

「航空整備士」について詳しく見る

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