今さら聞けない? 知っているようで知らない「IoT」という技術、実はとっても身近にあるんです。

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今さら聞けない? 知っているようで知らない「IoT」という技術、実はとっても身近にあるんです。

2018.04.16

提供:湘南工科大学

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今さら聞けない? 知っているようで知らない「IoT」という技術、実はとっても身近にあるんです。

Internet of Thingsの略称である「IoT」は、身の回りのあらゆる“モノ”がインターネットにつながる話題の技術。なんとなく知っている人は多いと思いますが、もし『簡単に説明して』と言われたら、あなたはきちんと答えられますか?

この記事をまとめると

  • 誰もが持っているアレが実はもっとも身近な「IoT」製品
  • 「IoT」の進化は医療コストの節減も実現する
  • コンピュータリテラシーを深く学べる大学を選べば、次代を担う技術者になれる

最も身近な「IoT」製品、アナタは知っていますか?

いわゆる“モノのインターネット”とされる「IoT」は、モノ=デジタル機器と考えると分かりやすいかもしれません。
仕組みとしては、「デバイス接続技術」「データ管理」「ビッグデータ解析」という3つの柱で成り立ち、ありとあらゆるモノ(デジタル機器)がインターネットにつながり、そこから収集されたデータをもとに人工知能(AI)が学習し、私たちに合った情報やサービスを提供してくれる、というわけです。
「IoT」はこの技術の総称と言っていいでしょう。
では、そのデジタル機器の中で最も身近なものをご存知ですか? 意外と思われるかもしれませんが、実は今や誰もが持っていると言っても過言ではない、スマートフォンなのです。
スマートフォンに取り付けられたセンサーによってインターネットを介し、リモコン代わりに家電を操作するほか、顔認証機能でのセキュリティ対策、心拍や血圧などのデータをもとにした健康管理、さらにスマートフォンと監視カメラを連携させて防犯にも役立てることが可能です。
この技術は単に生活が便利になるだけではなく、モノを“消費”する時代から、モノを私たちの“パートナー”に変化させていくことにつながるでしょう。

集めたデータを転送することで向上する効率と快適さ、そして利便性

先にも書きましたが、スマートフォンには心拍や運動量、睡眠時間などをモニタリングするアプリがあります。しかし、このデータを端末にとどめているだけの時代ではなくなりました。
現在は、スマートフォンなどに収集された巨大で複雑なビッグデータ(ソーシャルネットワーク、医療記録、写真アーカイブなど)をインターネット上に転送することで、さまざまなサービスが可能になったのです。
例えば、専用のスマートフォンアプリを導入することで、薬の飲み忘れを防いだり、自宅にいながら病状のモニタリングを遠隔から行えるようになることで、入院や再入院にかかるコストを削減できると言われています。
しかし一方で、インターネットにつながっているが故に生まれるリスクやプライバシー、複雑化するシステムの制御や構築なども、今後大きな課題として浮上してくるのも事実。
効率や利便性、快適さの向上の代償をゼロにする時代を実現させるための研究は、常に行われているのです。

未来を担うコンピュータ技術を徹底的に学べる「湘南工科大学工学部」

最寄り駅からも、海までも徒歩圏内。 自然豊かな明るいキャンパス

最寄り駅からも、海までも徒歩圏内。 自然豊かな明るいキャンパス

「IoT」や「AI」など、ビッグデータが相乗して社会生活が大きく変化しようとしている今、コンピュータ技術はこれまで以上に必要不可欠なリテラシーです。

将来の目標に合わせて、専門技術を基礎から深く学ぶ「基盤系学科」と、技術を活用して社会で役立てる方法を学ぶ「応用系学科」からなる6学科を有する湘南工科大学工学部。

中でも、コンピュータ、ソフトウェア、インターネット、AI、VR・AR・ゲームなどに関連するさまざまなICT技術を学べる情報工学科や、Web、スマートフォンなどに代表されるコンピュータ応用技術を通じて、人とモノと情報をつなぐ総合力を養成するコンピュータ応用学科では、コンピュータの高度な活用力、応用技術を身につけ、社会で発揮できる実践的な想像力の習得が可能です。

また、強い目的意識と主体的に学ぶ意欲を持つ学生のために「学科横断型学修プログラム」を用意。現在は、「IoT」「ロボティクス」「次世代3Dメディア」の3プログラムが履修でき、所属学科での学びを進めながら、同時に他学科の関連科目も履修することで、自分が関心を持っている技術分野をより広く、より深く学修することができます。

急速に進化し続ける、IoTの世界は確実に私たちの未来を大きく変えていきます。時代の変化に対応できる技術者を育成するため、特色ある教育内容ときめ細かい支援体制を実践する同校は、次世代を担う社会に貢献する技術者を排出していくでしょう。

【広告企画】提供 : 湘南工科大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

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