未経験者も心配無用!アートの表現力やデザイン系ソフトのスキルを基礎から楽しく身につけることで、 作品制作が豊かに広がる

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未経験者も心配無用!アートの表現力やデザイン系ソフトのスキルを基礎から楽しく身につけることで、
作品制作が豊かに広がる

2018.04.16

提供:大阪芸術大学

未経験者も心配無用!アートの表現力やデザイン系ソフトのスキルを基礎から楽しく身につけることで、
作品制作が豊かに広がる

「芸術」や「デザイン」の道に進みたいけれど、デジタルソフトは未経験…。これからはデザイン系やプログラミング系のソフトも使いこなせないと、アーティストやクリエイターになるのは難しい?そんな不安を抱いている人は多いはず。
大阪芸術大学では、どんな初心者の人でもデジタルツールが使えるようになる、工夫された授業が行われています。もちろんソフトだけでなく、本格的に芸術・美術を学んだことがない方でも大丈夫!実際に全て未経験で入学したという在学生の声を交えて、その秘密をお伝えします。

この記事をまとめると

  • わかりやすく実践的な授業の中でデザイン系ソフトを一から学ぶ
  • 初心者が1年間でプログラミングソフトを使いこなせるように
  • 学科を超えてお互いの作品を認め合う…向上心や制作意欲が湧き上がる環境

デザイン系ソフトのスキル、ゼロからでも大丈夫。 1時間の授業でプログラミングができるようになるって本当?!

初心者でもみるみるうちに成長できる秘密は、とにかく楽しくて分かりやすい授業にあり。講師陣には、第一線で活躍する現役クリエイターが勢揃いしています。

初心者でもみるみるうちに成長できる秘密は、とにかく楽しくて分かりやすい授業にあり。講師陣には、第一線で活躍する現役クリエイターが勢揃いしています。

IllustratorやPhotoshopなどのデザイン系ソフトの使い方を一から丁寧に学べる授業では、基本操作をマスターしたら、作品制作で腕を磨いていきます。デジタルの知識を得る事で、アナログだけではできなかったことができるようになり、作品づくりの幅が広がります。パソコンスキルには自信がないという初心者でも心配はいりません。プロの講師がわかりやすい資料と指導で、基本の「き」から教えます。苦手意識のある学生が多いというプログラミングも、授業をたった1時間受けるだけで、簡単なプログラムが組めるように!

大阪芸術大学は15学科が1つのキャンパスに集結する総合芸術大学。学科間の交流がさかんな事も充実した学びに繋がっています。例えば、舞台芸術学科のダンスステージに向けてアートサイエンス学科がプロジェクションマッピングを作成するなど、ジャンルを超えた創作体験が経験値を上げてくれます。1年生のうちから産学連携の授業で企業の製品開発に携わる事も。「やりたい」という熱意があれば、基礎知識の修得はもちろん、様々な経験を通じて楽しみながらレベルアップすることができます。

在学生が教えます!未経験で入学したアートサイエンス学科1年生の成長とは?

松本さんが授業で制作した作品は、絵本のページが緑の中に立体で浮かび上がる仕掛け。アナログとデジタルが融合した作品を、1年生の内に完成させました。

松本さんが授業で制作した作品は、絵本のページが緑の中に立体で浮かび上がる仕掛け。アナログとデジタルが融合した作品を、1年生の内に完成させました。

アートサイエンス学科1年生の松本紗佳さん(2018年3月:取材当時の学年)は、オープンキャンパスで見た展示作品に心を奪われ、入学を決意。その作品は、人の影に反応して動くデジタルアートで、それまで考えていた「芸術」や「デザイン」の枠を越えており、衝撃を受けたそう。
「芸術に科学の力が加わると、面白い事ができるんだ!」と知った松本さんでしたが、高校は普通科出身、デザインに興味があったものの美術部で油絵をやっていた程度。デザインソフトもプログラミングも触ったことがなく、最初は不安があったと言います。「だけど、1年生のうちにプログラムを組めて読めるようになり、デザインソフトも使えるようになりました。他の初心者の子たちも、経験者と同じレベルに成長していました」。

上達の秘訣は、早い段階から達成感を味わえるように構成されたカリキュラム。初歩的な操作から徐々に難易度が上がっていきますが、その都度「自分でできた」と感じられるような実践作業が段階的に組み込まれているのです。「その達成感にハマり、楽しく自然に使い方が身に付いていきました。入学前は『こんな難しそうなことできるかな…』と身構えていたのですが、やってみたらすごく面白くて、『これができるようになったら、次はこんな作品が作れる!』とどんどん作品のアイデアも膨らんでいきました」と松本さんは振り返ります。

学科に関係なく繋がり合って切磋琢磨できる環境。 ジャンルを超えて広がる学びの中で、「楽しさ」「豊かさ」を探求しよう

『あんこうですよ』を紹介してくれた松本さん。「諦めずに自分がやりたいことをやる…そんな学校選びをしてほしい」とメッセージをくれました!

『あんこうですよ』を紹介してくれた松本さん。「諦めずに自分がやりたいことをやる…そんな学校選びをしてほしい」とメッセージをくれました!

そんな1年間の集大成として、授業の中で作品発表の機会がありました。松本さんが制作したのは『あんこうですよ』。触るなどの行動に対して反応する『インタラクティブアート』を作ってみたい!という思いを実現させた作品で、ボディや尻尾を撫でると静電気に反応して身体を揺らす仕組みになっています。
「ビジュアルは、元々好きな海洋生物をモチーフに、絶妙なカラーに一目惚れした100円均一の毛糸で制作しました。制作費は200円程度、制作期間は1週間ほどです。プログラムはとても簡単なものでしたが、大事なのは難しいプログラムを書くことではなく、作品を楽しんでもらえるためのアイデアがあるか、そのアイデアを技術で実現できているかということ」

『あんこうですよ』は学生の投票で1位になり、オープンキャンパスで展示されることになりました。さらに、作品を見た学外の方にワークショップ開催のオファーも舞い込んだとか。
「披露する場があることで、自分の作品について説明するスキルも上がる」と松本さん。産学連携授業で企業と子ども向けのゲーム開発にも携わっており、社会へ出てから必要な力を既につけていっています。
学科の皆とは、お互いの作品を認め合う関係性だと言います。「『あんこうですよ』を授業で発表したときも、皆が『それどうやって作ったの』『面白い!好き!』と駆け寄って来てくれたんです。私も同じように友人の作った作品に感動して褒めることもありますし、逆に、良い作品を見てすごい!悔しい!と思うこともあります。それが向上心や制作意欲に繋がっていますね」

実は松本さんは、元々芸術系の大学を夢見ていたものの、資格を持って働く仕事のほうが将来安心かもしれないと思い、一度は医療系の大学へ。しかし、夢を諦められず大阪芸術大学へ再進学という道を選びました。
「大阪芸術大学では、皆自分のやりたいことをイキイキとやっています。得意分野を持ち寄って助け合ったり、チームになって新しいことに挑戦したりと、皆が『つくりたい!』という純粋な気持ちで動いている。この、芸術系大学ならではの雰囲気はとても刺激的で、自分に合っていると感じます。少し遠回りになったけど、好きなことに全力を尽くしている毎日が本当に楽しいです」

好きなこと、楽しいこと、やりたいことをとことん追求する情熱があれば、アイデアや作品はどんどん豊かになっていく――大阪芸術大学には、経験ゼロからのスタートでもどこまでも成長できる環境があるようです。

【広告企画】提供 : 大阪芸術大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン」
はこんな学問です

物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン」「スペースデザイン」「テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在ではデジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。

「デザイン」について詳しく見る

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン工学」
はこんな学問です

工業製品や建築物はもとより、都市や生活環境、情報にまで及ぶ広範囲な対象物を、工学と芸術双方の視点から捉えてデザインを追究する学問。「空間・環境・建築デザイン工学分野」では、建築学や景観論、生活文化を学ぶことで、豊かな住環境デザインを考える。「ヒューマンインターフェース分野」は、光や音、熱の物理的な解析などから、マルチメディアのデザインを考える分野。商品開発から都市開発、建築、機械と研究を生かす領域は幅広くある。

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