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視覚を駆使したVR技術の可能性は無限!?バーチャル世界での体験がリアルの世界をサポートする

2018.04.16

提供:宝塚大学 東京メディア芸術学部

視覚を駆使したVR技術の可能性は無限!?バーチャル世界での体験がリアルの世界をサポートする

ゴーグルを付けて、あたかも実在するかのような体験が楽しめる「バーチャルリアリティ(=VR)」は、ゲームなどで知られる仮想現実のこと。味覚や聴覚、触覚、嗅覚といった人間の五感の中でも、最も情報を得る割合が多いとされる「視覚」。この視覚をフルに活用したVR技術は、ゲームといったエンターテインメントだけではなく、ショッピングや車のショールームなど、販売促進や教育現場をはじめとして、多種多様な場で活用されはじめています。

この記事をまとめると

  • 人の五感で多くの割合を占めるのは「視覚」
  • 医療やネットショッピングでもVRを使ったシミュレーションが登場
  • VRを使った卒業制作もある宝塚大学 東京メディア芸術学部

視覚を使った仮想現実の技術

人間には五感と呼ばれる、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つの感覚があります。この感覚は、外の世界を認識するために使われています。しかし、実際はすべての感覚が平等に使われているのではなく、何かを認識する時に最も占める割合が多いのは、視覚だといわれています。

触った感触や味は同じものなのに、目に見えているものが異なっている場合、視覚が優先されて異なるものとして認識されてしまうことがあるほど、視覚が占める割合は大きいのです。

そんな視覚を利用した「VR」が、近年注目されています。VRとはバーチャルリアリティの略で、日本語では「仮想現実」と呼ばれています。視覚をフルに使い、仮想世界での体験をまるで実際に起こっているかのように感じさせる技術は、人間の感覚のうち視覚が占めている割合が大きいからこそ実現できるといえるでしょう。

たとえば、視覚で感じる情報を活かした技術のひとつとして、仮想現実の世界で食べ物を大きく見せて満腹感を与えるダイエット方法まで開発されているほどです。

「錯覚」を利用したリアルな体験シミュレーション

たとえ嗅覚や触覚などの他の感覚で感じたことが正しかったとしても、視覚で感じたことが優先されることがあります。これは、「錯覚」と呼ばれる現象といえます。この錯覚とVRは、すでにさまざまな場でシミュレーション技術として活用されています。

たとえば、医療の現場では現実世界に仮想現実をミックスして、手術のシミュレーションができるシステムが開発されています。これを使えば人体を隅々まで確認することができるので、実際の手術を行う前に、より正確な手術プランを立てることも可能ですね。

もっと身近なところでもVRの技術が使われています。例に挙げると、ネットショッピングでは実際の商品を手にすることができませんが、VRを使うことで事前に商品を使ったシミュレーションを行ってから購入ができるスマホアプリも登場しています。帽子やメガネを試着したり、家具を自由に配置できるなど、ネットショッピングでも商品を手にした時の感覚をリアルに体験できるので、購入促進にも役立つ技術になりそうです。

大学の卒業制作で、VRを使ったバーチャルショールームをデモンストレーション

こうしたVRは、自動車のショールームを仮想空間に出現させることも可能にします。宝塚大学 東京メディア芸術学部では、VR技術を用いて、ゴーグルを着用した人が実際のショールームで自動車を見て回る体験ができる小部屋サイズのバーチャルショールームを制作、卒業制作展でデモンストレーションしました。

自分の好みの車を見るユーザーの視線の移動や車との距離を情報としてシステムに入力し、タイヤなどのパーツの確認や変更をしたり、ボディの色をオレンジからブルーに変更したりといった、現実の空間ではむずかしいカスタマイズにより、ショールームでの体験向上を目指しています。実車サイズでのリアルな体験に注目が集まりました。

宝塚大学 東京メディア芸術学部では、マンガ、イラストレーション、ゲーム、アニメーション、メディアデザインの5つの専門領域を学べるとともに、「メディアコンテンツ」という観点から、さまざまな技術を自由に融合させて、新しい創造を日々生み出しすことに挑戦できます。

【広告企画】提供 : 宝塚大学 東京メディア芸術学部

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

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