AI、ドローン、自動走行の自動車…進化し続けるテクノロジー。 今からでも遅くない!あなたも未来を「作る側」に!?

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AI、ドローン、自動走行の自動車…進化し続けるテクノロジー。
今からでも遅くない!あなたも未来を「作る側」に!?

2018.04.16

提供:大和大学

AI、ドローン、自動走行の自動車…進化し続けるテクノロジー。
今からでも遅くない!あなたも未来を「作る側」に!?

接客する人工知能(Artificial Intelligence)ロボット、荷物を届けるドローン宅配便、自動車の自動走行など、昨今のニュースを賑わすさまざまな最先端テクノロジー。日々驚くべきスピードで進化を続ける科学技術は、皆さんが大人になるころには、より身近なものになっていることでしょう。次世代の技術を作り、社会や暮らしを変えるのは、「あなた」かもしれないのです。

この記事をまとめると

  • 暮らしの中で活躍する、最先端テクノロジーの数々
  • 実は不足している「技術者」。人材争奪戦になる可能性も
  • 2019年春、大阪・吹田に新設される大和大学「理工学部」

AIスタッフがおもてなし!? ドローンが野菜づくり!?

テクノロジーの進化は、映画やマンガでしか見たことのなかったアイデアを、次々と現実のものにしていきます。

あるショッピングモールでは、人工知能を持つ人型ロボットが「AIスタッフ」として勤務。インフォメーション業務を担当し、会話をしながら、買い物客の質問に答えています。その他にも、お客さんが話しかけたり、画面にタッチすると、音声や文字で応えるデジタルサイネージ型の人工知能接客システムもあります。

あるラーメン店には、AIロボットがお客さんの顔認識を行い、来店回数に応じてトッピングを無料提供する仕組みも。きめ細やかなサービスは、AIならではの「おもてなし」と言えそうです。人工知能が将棋を指し、名人に勝利したニュースも記憶に新しいところ。人間には思いつかない手を次々と指していくロボットの姿が想像できますよね。

近年話題のドローンは、人間では難しい場所の調査や画像収集に用いられたり、ドローンによる宅配のテストも始まっています。さらに農作物の管理では、実際に害虫が検知された箇所にだけピンポイントで農薬を散布するテストも行われ、残留農薬量や生産コストの削減に成功しています。輸送手段、物流、商業、農業、スポーツなど、今後ますます幅広い分野での活躍が期待されるドローン。そのためには、安全性・信頼性の向上も課題の一つです。

自動車の自動走行は、交通事故や渋滞を減らすかもしれません。また、過疎地における公共交通機関の替わりとなり、高齢者の移動手段としても活躍するでしょう。すでに世界には、公道で自動運転バスが運行される地域もあります(いざというときだけ人間が運転)し、日本でもショッピングセンターや空港の敷地など、決められたルートを運行する計画もあるようです。

その他にも、家が、天気を読んで洗濯物の取り込みを促したり、「薬は飲みましたか?」と教えてくれる、「AI住宅」も存在します。

実は技術者不足!? 2019年春、大和大学に「理工学部」誕生

テクノロジーの発達でAIの活躍の場が広がり、生産の質や量が高まると、人間の仕事は減ってしまうという不安の声もあります。しかしそれ以前に、もっと根本的な問題が横たわっています。

AIを「作る側」の技術者は、実は、大きく不足しているのです。ある調査によると、国内で求められるAI人材は、2020年には約4万8000人不足するといいます(経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」 2016年3月)。技術を「作る人材」も、「活用できる人材」も不足しているこのような状態では、人間の仕事が減ってしまうどころか、企業の生産効率に悪影響が出てしまいます。

せっかくテクノロジーが進化しても、「作る人材」「活用できる人材」が足りなければ、まさに宝の持ち腐れ。それほど日本国内において、AI人材の育成は急務なのです。

JR大阪駅から9分、吹田駅すぐの大和大学。そこに2019年4月、新しく「理工学部・理工学科」が開設されます(設置認可申請中)。理工学科では、「機械工学」「電気電子工学」「システム情報工学」「建築学」の4分野について多彩な研究領域を設け、世界で活躍できる幅広い視野と理工学基礎力を備えた人材を育成していきます。

AI技術者の不足は、どの地域にもあてはまる問題なので、人材争奪戦となる可能性もあります。今からAI時代に必要なスキルを身につけておけば、将来の活躍の場は広がるでしょう。

多彩な領域で活きるテクノロジー。技術が未来を作る!

2019年春に新設する大和大学の理工学部では、未来を作る多彩な研究テーマを設けています。主なテーマは、鉄道・交通、自動走行、新エネルギー、ロボティクス、次世代ネットワーク・インターネット、スマートデバイス、人工知能・ヴァーチャルリアリティ、宇宙・ロケット・ドローン、設計・環境、都市計画・まちづくり、構法・防災、建築などの予定です。

キャンパスには、最新鋭の設備を導入した理工学部棟を建設予定。企業の先進的な研究施設同様のオープンオフィススタイルで授業や研究に取り組むことができます。さらに、日本を代表する企業約30社による実学講座を開講するほか、世界で活躍するための語学力や国際感覚の獲得にも注力。“これから”を創ってゆく人材にとって、恵まれた教育環境が整っています。

テクノロジーの進化は、私たちにどんな未来をもたらしてくれるのでしょう。家の隣に引っ越してきたのが、AIロボットの家族だったりとか、眠っていても目的地まで連れていってくれる「寝台自動車」が開発されるとか。地球と宇宙をつなぐ、「宇宙エレベーター」の実現はあるのでしょうか。そのうち、月や火星に別荘を持ったり、ロボットの手で宇宙にレジャー施設が作られたり、そんな日が来るかもしれません。「2045年には、コンピューターの性能が人間の脳を超える」と予測する研究者もいます。それほど、テクノロジーの進化は爆発的なのです。

新しい技術や製品をニュースで知るだけでなく、あなたも、未来を「作る側」に、世界を変える人になってみませんか?

【広告企画】提供 : 大和大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システム・制御工学」
はこんな学問です

ロボット技術を機械・電子などの工学的視点から研究開発する学問である。研究分野は、製造現場で働く工作ロボットや福祉施設で活躍する介護ロボット、家庭で愛されるペット用ロボットなどを研究する「ロボット工学」、機械やロボットの動きを計算する「計測システム工学」、飛行機・鉄道などの大型の乗り物のコントロール技術を研究する「制御システム工学」など、生活や産業に密接につながっている。

「システム・制御工学」について詳しく見る

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「航空・船舶・自動車工学」
はこんな学問です

航空機や宇宙飛行体、船舶、自動車の開発、設計、運用などの研究を通じて、技術者や研究者を養成する学問。用途を踏まえて、飛行、航行、走行にかかる衝撃などを研究する「流体力学」、軽量化や強度、材料を研究する「構造工学」「材料工学」、制御や機構を研究する「機械工学」など、さまざまな工学的観点から専門知識を習得する。それぞれの製造メーカーへ進む道があるが、とくに航空(宇宙)工学の場合は、機械から化学まで進む分野の幅が広い。

「航空・船舶・自動車工学」について詳しく見る

この記事のテーマ
地球・環境・エネルギー」を解説

私たちの暮らす地球では、火山噴火、地震、台風、干ばつなど、人類にとっては有害な現象がいまも続いています。こうした現象を研究・解明し、うまく折り合いをつけていくことが必要です。また、豊かな生活を求めるあまり、限りある地球資源を枯渇させてしまったり、自然環境を破壊してしまうことは、人類の絶滅を意味します。こうしたことを防ぐためには、技術系の学問だけではなく、政治や行政などに関する幅広い知識も必要な分野です。

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この記事で取り上げた
「宇宙・地球学」
はこんな学問です

地球の構造から入り、太陽系の惑星、太陽、そしてその先の宇宙へと広がる世界を研究する学問である。あらゆる観察技術を使い、地球誕生までさかのぼり、さらに宇宙の始まりと進化まで探る。研究する分野も広大であり、宇宙からやってくるさまざまな光線や電波をキャッチし、分析している。また、観測技術においても常に新しい技術を取り入れながら前進を続けている。

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