子ども、保護者、同僚、それぞれの目線で「良い先生」は違う!?  全部を備えたスーパー保育士になるには?

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子ども、保護者、同僚、それぞれの目線で「良い先生」は違う!?  全部を備えたスーパー保育士になるには?

2018.04.16

提供:保育士学院学栄アカデミー

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子ども、保護者、同僚、それぞれの目線で「良い先生」は違う!?  全部を備えたスーパー保育士になるには?

なりたい職業ランキングでは常に上位に顔を出し、根強い人気を誇る保育士の仕事。保育士になるためには、子どもの発達に関わる専門知識が必要なことは誰もが知るところでしょう。しかし、それだけでは十分でなく、実は幅広い資質を求められるのが保育士の仕事なのです。では、現場で必要とされる保育士ってどんな人なのでしょうか。それを知るには、「子どもたち」「保護者」「同僚」それぞれの目線で見ていくことがポイントになってきます。

この記事をまとめると

  • 子どもたちにとって良い先生は、出会いの場を提供してくれること
  • 保護者、保育士にとって良い先生は、ホウレンソウと細やかな配慮ができること
  • 保育園を併設している保育士学院 学栄アカデミーは保育の現場を日々間近で見ることができる

やさしいだけじゃダメ!? 子どもが求めるのは出会いの場とありのままを受け取る力

まず、子どもたちにとっての良い先生とは? やさしい? 明るい? 元気? もちろん人間性は大切ですが、それだけでは足りないですよね。
子どもたちの成長はとても早いものです。日々できることが増え、興味や世界がどんどん広がります。そんな子どもたちにとって、保育園は「できた!」や「はじめまして」に触れる、大切な出会いの場です。だからこそ保育士は子どもたちが新しいことにチャレンジする意欲を引き出し、ワクワクする気持ちを作り出す技術が必要になります。
また、言葉を覚えはじめたばかりの子どもたちは、まだまだ自分の思いをうまく伝えることができません。発育や発達段階も一様ではなく、「早生まれ」や「遅生まれ」という言葉からもわかるように、同じ年齢でも生まれた月が違うだけで大きく違いが出ます。そういった子どもたちの気持ちを汲み取り、個々の発達段階や個性をありのままに受け取る力が求められるのです。

細やかな観察力とコミュニケーション力が保護者の信頼を得るカギ

一方、保護者にとってはどうでしょう。共働きの家庭が増えている現代社会、保護者は子どもの成長を間近で見守りたい気持ちを持ちながら、仕事の都合などで保育所に預けています。そんな歯がゆさを埋めてくれるのが、保育士からの連絡帳や送迎時のコミュニケーションです。自分が見ていない時間の子どもたちがどう過ごしていて、今日はどんな変化があったのか。親ならとても気になることでしょう。だからこそ、細やかに子どもの様子を観察し、きちんと伝えてくれる保育士に信頼を抱きます。
また、育ち盛りであらゆることに興味を持つ子どもたちは、少し目を離した隙に思わぬ行動をしていることがあります。保育士はトラブルや怪我を未然に防ぎ、子どもたちが安全に毎日を送れるような目を持ってほしいというのが親の切実な願いでしょう。
そこで必要になってくるのが、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)と細やかな配慮です。それは、子どもたちを一緒に見る保育士同士が連携する際にも重要な要素になります。

常に身近に子どもたちがいる環境で学ぶメリットとは?

子どもたちの発達に関わる専門知識以外に、保育士には必要な資質がたくさんあることがわかりました。しかし、それらは学校の座学だけでは学びきれないものでもあります。子どもたちの成長は日々どのくらい変わるのか、保護者の方たちはどんなことを求めているのか、また保育士同士はどうやって連携しているのか。実際の現場に触れ、身をもって実感することで習得できることなのです。

保育士学院学栄アカデミーは、同じビルの中に認可保育園が併設されており、保育園の様子を毎日、間近で見ることができます。最新の設備や充実した環境で実習を行えることはもちろん、授業の時間外でも子どもたちや現役の保育士たちと接する環境が備わっているのです。限られた実習の時間内だけではわからない子どもたちの様子や成長のスピード、保育士たちの多岐にわたる仕事内容など、リアルな保育の現場を体感すること。それは、実社会で本当に必要とされる保育士になるための近道となることでしょう。

【広告企画】提供 : 保育士学院学栄アカデミー

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

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