メイクの力で、みんなの”キレイ”を叶えるお仕事。 メイクを提案するプロ、佐々木さんにお話を聞いてみました!

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メイクの力で、みんなの”キレイ”を叶えるお仕事。
メイクを提案するプロ、佐々木さんにお話を聞いてみました!

2018.04.16

提供:関西ビューティプロ専門学校

メイクの力で、みんなの”キレイ”を叶えるお仕事。
メイクを提案するプロ、佐々木さんにお話を聞いてみました!

メイクひとつで大人っぽくなったり、幼くしてみたり。メイクの力で、キレイへの可能性は無限大。眉を変えるだけでも、印象は全く違います。高校生の皆さんの中には、もうすでにメイクをしている人もいるでしょう。では、メイクに関するお仕事は知っていますか?お客様の希望や肌タイプに合わせて、スキンケアやメイクを提案し、お客様の悩みを解決します。今回は、関西ビューティプロ専門学校の卒業生、現在「イヴ・サンローラン・ボーテ そごう神戸店」でビューティースペシャリストとして活躍する、佐々木絢子さんにお話を聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 勉強や接客など大変なこともあるけれど、メイクで「変化」を提供できる素敵なお仕事
  • 顔を一目見て似合うメイクを判断するなど、実践的な授業があれば即戦力になれる
  • 次の目標は「エキスパート」部員

メイクでの「変化」を楽しんでほしい、でも本当の悩みを聞き出すのは難しい

「眉の描き方ひとつにも旬があり、描き方次第で印象ががらりと変わるメイクの醍醐味。それをお客様に感じていただきたい。」私が美容の世界を目指したのは、毎年流行が変わるメイクに面白さを感じたからでした。
追求すればするほど違う自分が体験できる。メイクで新しい自分に出会える。そんな楽しみをお客様にもお届けできたと感じるときは、やはりうれしいですね。もちろん仕事なので、楽しいことばかりではなく、大変なこともあります。メイクは流行が毎年変わり、自社の新商品も絶えずリリースされるため、ずっと勉強しつづけなければなりません。また、メイクの知識や技術に加えて、接客マナーなどお客様への応対にも工夫や配慮が必要です。本当の悩みは、なかなか口にはできないものですよね。特に美容に関することは、人によっては意外なところにコンプレックスがあったりと、デリケートな問題でもあります。「お客様のお肌きれいですけど、何か悩みはありますか?」というようなお声掛けを意識しています。

即戦力になれる授業、特に「カウンセリングメイク」は今の仕事そのものでした

メイクに興味を持ちはじめたのは、子どもの頃。高校生のときにはリップやグロスが好きで、雑誌やブログでメイク術を研究して腕を磨いていました。この頃からすでに、ビューティーアドバイザーになりたい、という夢を持っていました。
卒業後の進学先を決めるときには、当時珍しかったBA(ビューティーアドバイザー)コースのある関西ビューティプロ専門学校に決めました。迷いはなかったです。
実践的なカリキュラムが多く、中でも印象的だったのは「カウンセリングメイク」という授業でした。顔のフォルムやカラーの長所・短所を一目で読み取り、実際にメイクを施術するという内容で、まさに今の仕事そのもの。即戦力につながったと感じています。また、お客様の心理やお声掛けの工夫も、ビューティプロで教えてもらったことでした。ビューティプロでの学びが、今の仕事に活きています。
他にもコンテストなど、発表の機会が多く、衣装作りから即興メイクまで、すべてを手掛けたコンテストではグランプリを獲得できました。ビューティプロでの大切な思い出で、自信にもつながっています。

高みをめざして技術や知識を磨き、将来は「エキスパート」部員に

卒業後は、「イヴ・サンローラン・ボーテ そごう神戸店」に就職。ずっと持ち続けていた夢を叶えられただけでなく、ずっと憧れていたブランドで働けることが決まり、本当にうれしかったです。うれしさに比例して緊張もあり、最初に担当したお客様のときは、手が震えてしまいました。
将来の目標は、美容部員より知識や技術のレベルが高い「エキスパート」部員。レベルの高い専門職で、「エキスパート」部員を名乗るには、月一回の東京研修に参加し、テストに合格しなければなりません。毎年変わるメイクの流行や、絶えずリリースされる自社の新商品についても、しっかり頭に入れていなければなりません。勉強は大変ですが、私が美容の世界を目指したのはまさにその"変化"を楽しむため。これからも、お客様に「新しい自分に出会えるきっかけ」を届けられるよう、技術や知識を磨いていきたいですね。

「メイクが好き!」「印象が変わるって面白い」「キレイになりたい」…
メイクに興味をもつきっかけは、人それぞれ。でも、メイクに魅力を感じているなら、めざしてみてはいかがでしょうか。関西ビューティプロ専門学校なら、実際に役立つ授業が盛りだくさんなので、是非おすすめします。

【広告企画】提供 : 関西ビューティプロ専門学校

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビューティーアドバイザー・ビューティーカウンセラー」
はこんな仕事です

来店者の体質や希望に合わせて、最適な化粧品を販売する仕事。「美容部員」「ビューティーコンサルタント」などと呼ばれることもある。百貨店や化粧品店のカウンターで、肌の状態をカウンセリングしながら、その人の年齢や健康状態、好みなどを踏まえて、最適なスキンケア方法を提案する。店頭で、来店者に対して実際にメイクを行う場合もある。肌のタイプは人それぞれであり、トラブルに悩む人も少なくないが、そのような来店者に対して希望と自信を与えることができる、やりがいの大きな仕事だといえる。

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