音楽カンファレンス? 堅苦しい名前の音楽イベントが話題の理由って?

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音楽カンファレンス?
堅苦しい名前の音楽イベントが話題の理由って?

2018.04.16

提供:上野学園大学

音楽カンファレンス?
堅苦しい名前の音楽イベントが話題の理由って?

近年、フェスをはじめ、アートと音楽のコラボレーションライブなど、さまざまな音楽イベントが開催されています。そんな中、昨今注目を集めている「音楽カンファレンスイベント」をご存じですか? 
そもそも大規模な会議・協議という意味を持つ、カンファレンスという言葉。“音楽の会議”と聞くと堅苦しいイベントをイメージするかもしれませんが、じつはとても豪華で有意義な内容。将来音楽に関わりたい人は、ぜひ知っておいてほしいイベントです!

この記事をまとめると

  • 音楽業界とつながるには積極的なイベント参加を
  • 海外発のこの音楽イベントはすでに日本でも広まりつつある
  • 新時代の音楽イベントをプロデュースするには

音楽に興味があれば誰でもOK。音楽業界のキーパーソンたちと集う音楽漬けイベント

音楽カンファレンスイベントとは、特定のジャンルを究めた音楽識者たちによるトークセッションやパネルディスカッションのほか、音楽ビジネス、アート、テクノロジー業界に携わっている人に向けた意見交流会、音楽制作に関するワークショップなどが行われるイベントのこと。プロらによる学びの時間が充実している一方、一流アーティストのライブやフェスも同時開催されているので、クラブやライブへ遊びに行く感覚でも楽しむこともできるんです。
音楽業界に関わるプロなどを対象に開催されていますが、学生はもちろん誰でも参加OK。プロの音楽関係者と学生が音楽を通してつながることができるハイブリッドなイベントとなっています。

一流のパフォーマンスを楽しめるのはもちろん、これからの音楽シーンの動向が分かるため、音楽業界のプロはもちろんのこと、将来音楽に関わる仕事に就きたいと考えている人には絶対にオススメです。

海外ではもはやポピュラー。この波は日本にも!

「音楽カンファレンスイベント」をはじめて知ったという人もいるかもしれませんが、海外ではすでに多数のカンファレンスイベントが開催されており、かなり定着しているんだそう。欧米をはじめアジアなどでも大規模なイベントが開催されています。
日本でも、ダンスミュージックに焦点を当てたものや音楽ビジネスをテーマにした音楽カンファレンスイベントが近年開催され始めています。トークライブなどで音楽を知る、パフォーマンスで盛り上がる、さまざまな楽しみ方ができる音楽カンファレンスイベントは、これからもっと身近なイベントになるかもしれません。

ご紹介した音楽カンファレンスイベントをはじめ、海外発祥で日本に広まる新しいスタイルの音楽イベントは徐々に増えてきています。海外のアーティストを招致するものも多く、音楽業界はかなりグローバル化が進んでいるのです。

グローバルな視点で新しい音楽イベントをプロデュース

グローバル化が進む音楽業界で、新しいイベントを開催するためには、世界に目を向けて新しいブームをいち早くキャッチする情報力や、海外アーティストを招致する際などに必要な語学力・コミュニケーション力などを備えたイベント企画者の存在が欠かせません。
それが「ファシリテーター」や「コーディネーター」といわれるプロたちです。

上野学園大学 音楽学科グローバル教養コースは、音楽を通じて世界と対話し、音楽と社会の架け橋となる人材の育成を目指しており、これまでに多くのファシリテーターやコーディネーターを世に送り出してきました。
ファシリテーション力を養うワークショップやマネジメント実習のほか、音楽ビジネスの基礎知識、実用レベルの英語力を身につける科目の揃ったバランスのよいカリキュラムで、グローバルな視点を持って多様な活躍ができるファシリテーターやコーディネーターを育成しています。

「音楽に関わる仕事がしたい」「フェスやライブが好き」そんな皆さん!
新時代の音楽イベントを担うプロフェッショナルを目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 上野学園大学

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「イベントプロデューサー」
はこんな仕事です

街中でのサンプル配布から国内外の参加者が集う音楽祭、博覧会、国際会議まで、依頼主の意図や予算、ターゲットに応じたイベント・催事を運営する仕事。会場やブースの決定、設営、広報活動など、イベントが計画通りに進行するよう、多くの業者やスタッフの指揮を執るため、交渉力や統率力、問題解決能力が求められる。制作会社により得意分野が限られる場合もあるが、最初はアシスタントとして実務経験を積み、「スポーツイベント検定」取得や「JEPCイベントプロデューサー」認定によりキャリアアップを図る方法もある。

「イベントプロデューサー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「イベントプランナー」
はこんな仕事です

企業や自治体が主催する各種催事において、企画・立案を行う仕事。会場デザインや出展者・出演者の選定、宣伝方法などを含む演出プランの提案や、協力業者の手配も行い、チームで一つのイベントを作り上げていく。広告代理店やイベント運営会社に就職し、キャリアアップしてプランナーになるほか、一般企業の販促・広報部門での実績が認められて、プランニングを任されるようになるケースも多い。23歳以上でイベント関連の実務経験が3年以上あると、独立にも有利な「イベント業務管理士」の受験資格が得られる。

「イベントプランナー」について詳しく見る

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