【シゴトを知ろう】ファッション業界で活躍する3人の先輩達に話を聞きました!

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【シゴトを知ろう】ファッション業界で活躍する3人の先輩達に話を聞きました!

2018.04.16

提供:マロニエファッションデザイン専門学校

【シゴトを知ろう】ファッション業界で活躍する3人の先輩達に話を聞きました!

「いつかは自分のデザインをプレゼンテーションしたい。」 
 株式会社オンワード樫山デザイナー〈小東 桃子さん〉

「現場の空気もスタイリングしたい。」A.K.A.Co.,Ltd/MELANTRICK HEMLIGHET
(自身のブランド)スタイリスト/デザイナー〈優哉さん〉

「ブランドを育てる喜びを体感。」マークスタイラー株式会社(MURUA)
 ブランドマネージャー〈岩橋 拓馬さん〉

 3人の先輩に自身の仕事について仕事内容や苦労するところ
 やりがいなど率直に語ってもらいました。

この記事をまとめると

  • 「いつかは自分のデザインをプレゼンテーションしたい。」 デザイナーの仕事って?
  • 「現場の空気もスタイリングしたい。」スタイリストの仕事って? 
  • 「ブランドを育てる喜びを体感。」ブランドマネージャーの仕事って︖

イギリスと日本。文化や気候の違いをデザインに落とし込む難しさ。

【小東さん】英語でのやり取りに苦労しながら、ロンドンに本拠を置く有名ブランドの日本向けデザインを担当。

本国のデザインを元に、サイズ感の調整や素材の選定など、日本国内向けのデザインをやっています。ブランドコンセプトを守りながら、日本の風土に合わせて再構築していく、バランスが要求される仕事です。検討を重ねたアイテムが商品化され、評判が良かった時はすごくやりがいになりますね。

祖母が私の服をつくってくれていて、ごく自然に服づくりに興味を持つように。マロニエのオープンキャンパスに参加して「あ、ここなら、楽しくファッションの勉強ができそう」と、もう直感で迷わず決めちゃいました。

マロニエで得たのは、技術や知識はもちろんですが、それ以上に大きいのは物怖じしない姿勢です。友だちや先生方とも近い距離間で接することができ、そのおかげですごく積極的な性格に変わることができました。マロニエで度胸を鍛えられたおかげで(笑)、のびのびと仕事させてもらっています。今はまだアシスタント的な立場ですが、将来は自分がプレゼンテーションから手がけた商品を世に送り出したい。それが一番の夢です。

ファッションを仕事にするという夢を持ち続けてください。

【優哉さん】東京でテレビ・雑誌等でのスタイリングの他、アーティストの衣装デザイン・製作など幅広く活動。2013年より自身のブランドを始動。東京コレクションにも参加。

東京でのアシスタント生活が想像以上に厳しくて、苦労の連続でした。「絶対に乗り越える」という気持ちで耐え抜きました。この経験があったからこそスタートラインに立てたと思います。

1回1回が勝負。毎回懸命に、役柄、シチュエーションに合わせたスタイリングを行っています。現場の空気までスタイリングするのが、スタイリストの仕事だと考えています。モデルさん達やクリエイター達、プライドを持った方々と仕事をできるのは大きなやりがいです。

マロニエ時代はダメな学生でした。入学当初はオシャレだったら天下をとれると思っていましたが、まじめにコツコツやっている仲間のほうがパターンがうまく引けたり、プライドが打ち砕かれました(笑)。授業で印象に残っているのは「ものの見方」を教わったこと。周りにある物を洋服に置き換える訓練は、発想の源としてとても重要だったと感じています。
どんな勉強も必要なことだと信じて、どん欲に知識や経験を吸収していってください。

大好きなファッションをビジネスに。0からブランドを育てるやりがいを実感。

【岩橋さん】ブランドマネージャーとは、ブランド運営にまつわるすべての工程を意思決定しPRや営業、販売チームを動かしブランドの経営をする仕事です。ブランドの知名度を上げるため、前年度の売り上げを更新するため精進し、それが結果として返ってくる点に、苦労しながらもやりがいを感じています。

販売員として働き始め、徐々にブランドの運営に興味持をつように。転職後、営業職を経験。その後、ブランドマネージャーに昇進。プレッシャーを感じる間もないほど業務に追われる毎日に(笑)。3年ほど経ち、ブランドが軌道に乗った時、ようやく運営側の醍醐味を楽しめるように。

マロニエは個性を尊重してくれる自由な学風だったので、やりたいことをやっていた気がします(笑)。MDや素材の勉強をしたり、スタイリストアシスタントとして現場に出向いたり。学校でファッションを仕事にするための基本を、先輩から現場でのリアルなエピソードを教えてもらえたからこそ、今の自分があると感じています。「これで生きていく」という緊張感と責任感を持ちながら、自分の実力がどこまで通用するのか試し続けていきたいですね。

いかがでしたか?マロニエからファッション業界へと羽ばたいていった、卒業生は1万人以上!たくさんの先輩たちが第一線で活躍しています。もし興味を持たれたら是非一度、学校見学会を覗いてみてくださいね!

【広告企画】提供 : マロニエファッションデザイン専門学校

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ファッションデザイナー」
はこんな仕事です

衣服などの製品をデザインする仕事。大別すると、企業に勤務して働くデザイナーと、フリーランスで活躍するデザイナーの2つがある。どちらも、その時々の流行を踏まえながらコンセプトを考え、デザイン画を作成。それを基に型紙をつくるパタンナーや縫製・プレス担当者などに指示を出す。コンセプトとずれていないか試作品で何度も調整し、完成させる。ファッションデザイナーは、企画から完成までを監督するプロデューサー的な役割といえる。企業所属のデザイナーであれば、会社の方針や利益も配慮しなければならない。

「ファッションデザイナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スタイリスト」
はこんな仕事です

モデルやタレントが身に着ける衣装を選び、手配、着付けなどを行う。活躍の場は雑誌や広告のスチール撮影、テレビ番組やCMの制作など。テーマや訴求対象に沿ったアイテムを数多く集め、現場でアートディレクターやカメラマン、ヘアメイクと相談しながら演出スタイルをつくり上げる。実務としては事前の打ち合わせ、ブランドのプレス(広報担当者)からのアイテムのリース(借り受け)・返却、商品情報の管理などがある。独立して働く人も多いが、事務所に所属して特定のタレント専属のスタイリストになる人もいる。

「スタイリスト」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「そのほかのファッション系の職業」
はこんな仕事です

皮革をバッグや衣類に加工、修理をする「製革工」。動物をなめした革を扱い、水洗いから色付け、検品まで熟練した技術を備える。腕のよい職人に弟子入りするケースが多い職種だ。必須資格はないが、革製品の知識は蓄えておきたい。同じ加工でも編み物なら、子どもの頃からなじみがある人も多いだろう。昨今は総称してニットと呼ばれ「ニットデザイナー」が多く活躍している。ウールや綿、麻など、さまざまな素材で衣類や小物などのデザインや加工を行う。「毛糸編物技能検定1級」を取得すると指導も行える。

「そのほかのファッション系の職業」について詳しく見る

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